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ゼイカム -到来- (2018)

AWAIT FURTHER INSTRUCTIONS

監督
ジョニー・ケヴォーキアン
  • みたいムービー 7
  • みたログ 57

2.31 / 評価:48件

限りなく★1に近い2。雰囲気だけは有る。

  • tokyo_sy*** さん
  • 2020年6月22日 5時35分
  • 役立ち度 3
    • 総合評価
    • ★★★★★

レビュー1714作品目。WOWOWシネマにて視聴。イギリス映画。

いやもう、60%を超える方が★1か2を付けておられる。
ウルトラ超弩級の下らない、駄作である事は確実。

が、反面、一部の方が★4か5を付けておられる。サクラではなく。
雰囲気は有るんですよねえ・・・「なんとなく雰囲気は、ある」
評価出来るのはこのポイントのみなのですが。

・宇宙人が地球を侵略しだす。
・ある一家が自宅に監禁され、宇宙人からテレビ画面を通して指示が来る。
・一家、だんだんと狂って行く。

もう何か月も前に見た映画なので、詳しくは覚えていませんが・・

テレビ画面に、文字で色々と指令が表示されるんです。
生贄を出せとか、家から出るなとか、あれせいこれせいとか。

で、一家のパパが超DV男だったり、内部分裂したり、人種差別だったり、
DV男が電線チューブに寄生されてザマアミロだったり。

ラストは、妊婦が電線まみれになり「溶けてしまう」。
で、お腹にいた赤ん坊だけは無傷。

で、赤ん坊が見ているテレビ画面に「やあルビー。私を崇拝せよ」と文字が。
それでEND。どないせいと。

一家が宇宙人による「メンタルな支配」で監禁され(自ら引き籠り)、
指令は「テレビに文字が出る」な設定[だけ]は、雰囲気があって良かった。

ここに価値を見出してポイント加点するか、
「しょうもなああああ」と流して最低点を付けるかの違いのみ。

★1にしようかと思ったのですが・・・

一つ前にレビューした「スケルトンライダー」が余りにも酷く。
全評価★1の映画でしたので・・相対評価で本作品は甘目になってしまったかも。

甘目に大甘で、★2。

普通の神経の時だと、間違いなく★1です。

詳細評価

物語
配役
演出
映像
音楽

イメージワード

  • 不気味
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