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パペット大騒査線 追憶の紫影(パープル・シャドー) (2018)

THE HAPPYTIME MURDERS

監督
ブライアン・ヘンソン
  • みたいムービー 28
  • みたログ 65

3.28 / 評価:54件

すれたオトナ限定の作品?

  • fg9***** さん
  • 2020年7月20日 13時49分
  • 役立ち度 0
    • 総合評価
    • ★★★★★

…在宅勤務で映画三昧の日々を過ごし、レビューが一杯溜まってしまったので、ザックリと書くことにする。
 …あらすじは解説の次のとおりと書くような内容はないが、取り敢えずは書いておこう
 『ロサンゼルス市警初のパペット刑事フィル・フィリップスはある事件で失職し、現在は私立探偵として活動している。
 ある日、依頼された調査のためアダルトショップを訪ねると、店にいたパペットが全員殺されていた。
 市警時代の相棒コニー刑事(メリッサ・マッカーシー)が捜査をすることになり、フィルも共に真相の究明に乗り出す。』
 観始めはパペットに馴染めなかったが、主軸となるストーリはなかなか王道的で、パペット刑事フィル・フィリップスが次第にフィリップ・マーロウに見えなくもない。
 フィルの探偵事務所に謎めいた美女が仕事の依頼に来たり、彼の辛い過去を垣間見せたり、パペット仲間殺しの容疑者にされたり、かつてのバディ・コニー刑事との浅からぬ関係も織り込められたりで、至極真っ当なハードボイルドな展開は見飽きなかった。
 下ネタ満載のお下劣なジョークも初めのうちは可笑しかったのだが、フィルの際限もない長すぎる精〇噴射は、ちょっとばかし悪趣味過ぎて、聊か鼻白んでしまったかな。
 事件の核心を暴くプロットも下ネタの極致?だったな。
 『氷の微笑』のパロディだけならまだしも、下半身のヘアーの色が事件解決の伏線になるなんて前代未聞のオチだったな。
 こんなおバカなオチを良くもまぁ思い付いたものだ。
 で、大真面目に映画にしてしまうお茶目さも、ある意味で敬服?に値するとも思ったが、下半身のヘアーのない子供には理解不能な結末には違いないな。
 すれたオトナ限定の作品として、一見の価値程度はありの2.8点といったところかな。

 (メモ 総レビュー数:3742件、2020年度185作品目)

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