2019年4月12日公開

Z Bull ゼット・ブル

OFFICE UPRISING

892019年4月12日公開
Z Bull ゼット・ブル
3.0

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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

アモテック社は軍事企業の大手として、さまざまな兵器を開発していて、本社はロケット弾も跳ね返す防御壁など万全のセキュリティーシステムが敷かれていた。この会社に勤務するデズモンドはいつも通り遅刻したある日、社員たちの様子がおかしいことに気づく。彼らは、試作品の集中力強化ドリンク剤ゾルトを飲んでなぜか凶暴になっていた。殺し合いを始める彼らから逃れようとするデズモンドだが、セキュリティーシステムが作動してビルは完全に封鎖されてしまう。

シネマトゥデイ(外部リンク)

本編配信

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予告編・動画

作品レビュー(14件)

パニック23.8%勇敢19.0%笑える14.3%コミカル14.3%絶望的9.5%

  • ocy********

    4.0

    バカバカしさ満点

    若いころは難解なアート系映画を背伸びして見ていたが、最近は身の丈に合っているのか、バカ映画が大好きです。しかも皆さんの評価が低いバカ映画の中に、自分にとってのお宝が潜んでいるのを発見すると、とても嬉しい。 この映画もタイトルのバカさと評価の低さに惹かれて見たら大正解でした。邦題付けた人、センスいい! 主人公もヒロインもけっこうかわいい。他の登場人物も設定がいいですね。

  • ヤフ王

    2.0

    チープさとヒロインが難点。

    邦題だと「ゼットブル」だけど 内容は原題通り会社の建物だけで 完結しちゃうので少々勿体無いかなぁ。 全体的にチープ感が漂う作品で個人的には好きなテイストなんだけど 造形やCGにもう少し力を入れてくれたなら大化けしたかも知れないのでこの辺りもかなり残念な点。 ヒロインに魅力が全くないのもマイナスポイントで彼女のオーバー演技も興醒めでこの手の映画に美女の必要性を改めて再認識した。

  • sho********

    3.0

    そこそこ面白い

    が、コメディを非常に強調していて大味でくどい上に スプラッターで内容は下らないので、イケるイケないで意見が割れそう どうでもいいけどバトルロワイヤルって、英語とフランス語を繋げた造語で そんな言葉は無いって結構有名だと思ってたんだけど、本当に使う人いるのね

  • unm********

    3.0

    兵士用の超危険ドリンク。

    兵器会社の経理部で働く青年がある日、出社すると社員がハイになり互いに殺し合う異常自体に遭遇します。 その原因はゾルトという兵士がハイになるドリンクを多くの社員達が飲んでしまいました。そのゾルトは未完成で飲むと前頭葉がブヨブヨになり理性が崩壊していく危険な飲み物で、そんな状況から逃げ出すという話しです。 類似作品「ゼットインク(2017)」という社内感染モノと同じ様なパターンで、本作も色んな部署(普段から不仲な人や嫌味な上司など)の人達と日頃の鬱憤を晴らす様にバトルしまくるコメディテイストなスラッシャーです。 会社の対人関係のストレスをこの緊急事態でドサクサに紛れ発散するのも面白いですね。 ブラックコメディっぽいセリフやハイテンポなバトルシーンは見応えがありましたが、ありきたりな展開の感染パニックという印象でした 配役が素晴らしいだけに、よくあるパターンで惜しいなという評価です。

  • 立花真由美

    2.0

    某エナジードリンクの経営者に怒られそう・・・

    とあるエナジードリンク、もとい集中力強化ドリンク剤を飲んだ人々が凶暴化して、殺し合いを始めるというサバイバルホラー。 内容はよくあるパニック映画であって、特に何かが目新しいというわけではないが、タイトルが秀逸。 ちなみに本国のポスターを見るとタイトルが違うことに気づきます。 某エナジードリンクにかぶせたネーミングセンスが映画の一番の見所かもしれません。

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
Z Bull ゼット・ブル

原題
OFFICE UPRISING

上映時間

製作国
アメリカ

製作年度

公開日