2019年5月17日公開

僕たちは希望という名の列車に乗った

DAS SCHWEIGENDE KLASSENZIMMER/THE SILENT REVOLUTION

PG121112019年5月17日公開
僕たちは希望という名の列車に乗った
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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

1956年、東ドイツの高校生テオとクルトは、列車に乗って訪問した西ベルリンの映画館で、ハンガリーの民衆蜂起のニュースを見る。クラスの中心メンバーの彼らはクラスメートに声を掛け、ハンガリー市民に哀悼の意を表し、授業中に2分間の黙とうを実施した。だがその行為は、社会主義国家への謀反と見なされる。

シネマトゥデイ(外部リンク)

本編配信

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予告編・動画

作品レビュー(59件)

切ない17.3%勇敢16.2%悲しい11.7%泣ける11.7%知的10.2%

  • kan********

    5.0

    ネタバレ個人的にはヒット作品☆☆

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • bak********

    3.0

    ネタバレ家族の結末やいかに

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • dkf********

    3.0

    高評価に安易に手を出すと失望必至

    現在のドイツが統一される30年前に「東ドイツ」という社会主義国があったことを覚えている日本人はどれほどいるだろうか。これは当時の東ドイツ時代に政府の抑制に反発して自由を求めた高校生達の「小さな反乱」をテーマとした実話。 まあ、遊びのないカッチリした作りはいかにもドイツの映画という感じで、政治的なテーマも相まってなかなかに取っつきにくい。 見知らぬドイツの俳優たちが皆んな高校生には見えないというのはご愛嬌だとしても、決してコマーシャルな内容でないし、盛り上がり処の難しい作品なので、正直面白いとは思わなかった。 本当は鑑賞前にハンガリー動乱とか東ドイツの歴史とかを予習しておけはストーリーへの理解が深まるだろうが、たかだか映画観るだけにそんな面倒くさいこと誰もしないよなあ。 本作を正しく評価するには政治ドラマ、社会ドラマ、歴史ドラマへの耐性が必須。レビューが高いからといって安直に手を出すと、あまりのギャップの大きさに失望するはずだ。 ただ力強いメッセージを持った作品であることは間違いないので、ちょっと時間を置いて見直してみたい。

  • por********

    4.0

    民主主義の尊さ

    ハンガリーの自由を守るのに 犠牲になった人々のたった2分の黙祷を したことが 為政者の検閲にひっかかる 香港の問題を初め まだ世界は自由に発言出来ない国々が あることの人間の愚 民主主義は地球規模にならなければ

  • じぇろにも

    4.0

    ネタバレベルリンの列車

    このレビューにはネタバレが含まれています。

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
僕たちは希望という名の列車に乗った

原題
DAS SCHWEIGENDE KLASSENZIMMER/THE SILENT REVOLUTION

上映時間

製作国
ドイツ

製作年度

公開日

ジャンル