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僕たちは希望という名の列車に乗った (2018)

DAS SCHWEIGENDE KLASSENZIMMER/THE SILENT REVOLUTION

監督
ラース・クラウメ
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4.16 / 評価:229件

しっかりした打撃音が印象的

  • ほつれ さん
  • 2019年6月19日 6時21分
  • 閲覧数 449
  • 役立ち度 1
    • 総合評価
    • ★★★★★

人名がわかりやすくてよかった。
それから、けっこういい服着てる、というのが第一印象。
まだ東西の経済差が顕著じゃない頃だろう。
当時の東ドイツの街並み、自動車、バイク、列車など大道具を準備するのは大変だったろう。なかには博物館ものもあるんじゃなかろうか。

さて、クライマックスの教室のシーンは、予想通りではある。
館内はあのあたりでしくしく泣き声が多くなったが、
観客はあーいうわかりやすいシーンに感動するんだろうか。
自分の予想としては最後、校長も一緒に行動してくれるんじゃないかと期待して見ていたのだが、さすがにそれはなかったか。残念。私が脚本家だったら絶対そうする。

しっかりした打撃音が印象的。石畳の道、足音、椅子を置く音。

詳細評価

物語
配役
演出
映像
音楽

イメージワード

  • 泣ける
  • かっこいい
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