ここから本文です

僕たちは希望という名の列車に乗った (2018)

DAS SCHWEIGENDE KLASSENZIMMER/THE SILENT REVOLUTION

監督
ラース・クラウメ
  • みたいムービー 268
  • みたログ 290

4.17 / 評価:228件

自由とは、国家とは。

  • syo***** さん
  • 2019年7月14日 22時51分
  • 閲覧数 188
  • 役立ち度 0
    • 総合評価
    • ★★★★★

将来を取るか、正義を貫くか。
愛情を取るか、友情をとるか。
家族も自分の国さえも捨てられるか。
様々な葛藤、迫られる決断。
思いもよらない過去。
1956年の東ドイツの若者を通して、自由とは、正義とは、国家とは、戦争とは、大事なことは何なのか、突きつけられた気がします。
日本でも、あの頃の事に真摯に向き合う映画がもっともっと沢山作られて、そして受け入れられるといいのになぁ。

詳細評価

物語
配役
演出
映像
音楽

イメージワード

  • 悲しい
  • 勇敢
  • 切ない
このレビューは役に立ちましたか?
利用規約に違反している投稿を見つけたら、次のボタンから報告できます。 違反報告
本文はここま>
でです このページの先頭へ