ここから本文です

僕たちは希望という名の列車に乗った (2018)

DAS SCHWEIGENDE KLASSENZIMMER/THE SILENT REVOLUTION

監督
ラース・クラウメ
  • みたいムービー 268
  • みたログ 290

4.17 / 評価:228件

解説

『アイヒマンを追え! ナチスがもっとも畏れた男』などのラース・クラウメ監督が、旧東ドイツの高校生たちの実話を基に描く青春ドラマ。政治のタブーに踏み込んだ若者たちが、究極の選択を迫られる。レオナルト・シャイヒャー、トム・グラメンツ、ヨナス・ダスラーをはじめ、『あの日のように抱きしめて』などのロナルト・ツェアフェルトや、『コッホ先生と僕らの革命』などのブルクハルト・クラウスナーらが共演。

シネマトゥデイ (外部リンク)

あらすじ

1956年、東ドイツの高校生テオとクルトは、列車に乗って訪問した西ベルリンの映画館で、ハンガリーの民衆蜂起のニュースを見る。クラスの中心メンバーの彼らはクラスメートに声を掛け、ハンガリー市民に哀悼の意を表し、授業中に2分間の黙とうを実施した。だがその行為は、社会主義国家への謀反と見なされる。

シネマトゥデイ (外部リンク)

本文はここま>
でです このページの先頭へ