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劇場版 おっさんずラブ ~LOVE or DEAD~ (2019)

監督
瑠東東一郎
  • みたいムービー 1,451
  • みたログ 1.0万

2.42 / 評価:9085件

脚本とスタッフのヒャッホー感が酷い。

  • miz***** さん
  • 2020年9月25日 12時05分
  • 閲覧数 402
  • 役立ち度 6
    • 総合評価
    • ★★★★★

☆1.8。

ドラマはとても良かったです。
映画化はどうかなあと思ってましたが案の定、低評価。
なのでなかなか見る気にならず、でもやっと視聴。
やっぱりまあまあ時間の無駄でしたね。

ドラマが良かったのは、牧の真摯な恋の心理描写を丁寧に描き、それを林遣都の演技力で更に深いものに出来ていたから。
そこに田中圭の憎めないキャラの春田・吉田鋼太郎の高い演技力の軽妙なスパイスが効いていた事により、より素晴らしい仕上がりだったのです。

しかし、スタッフはそれを解ってなかった。
「予算たくさんあるから、いっぱいお金使っちゃおー!ヒャッホー!」ってゆースタッフのウハウハお祭り騒ぎが見えまくります。
海外ロケのシーンが無駄に長すぎ、まあまあお金かけれる俳優をムリヤリ追加し、爆発を入れたいが為のあっさいかっるいテキトーなメチャクチャな脚本。

そして牧はと言うと、前半ほぼ心理描写はないので牧の行動に疑問しか出ません。
そして、春田も部長もただのコメディの猿回し的で上滑りで深みなんて全くない。
笑いを作ろうとしての強引なドタバタ。
なので別に全然笑えず。
マロと蝶子さんのキャラと関係もテキトーで武川もキャラ変。

春田と部長と牧が危険な状況にいても緊迫感がなく、その後の春田と牧のやりとりもなんにも感動できず。
なのでラストシーンもなんにも感動できず。

この映画だけの単発の評価としても、内容のレベルが低いと思います。


やっぱり林遣都はすごいなぁ。
実は牧が影の主役だったんだなと実感。

詳細評価

物語
配役
演出
映像
音楽

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