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機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ (2020)

監督
村瀬修功
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4.07 / 評価:1619件

身構えているときには死神は来ない・・・

  • agu******** さん
  • 2021年9月4日 6時56分
  • 閲覧数 1215
  • 役立ち度 1
    • 総合評価
    • ★★★★★

機動戦士ガンダム正統史続編、シャーの反乱を生き抜いたハサウェイはシャーとアムロに感化し地球連邦政府の危険分子マフティーの首領として政府高官と官僚の殺害を繰り返していた、それは手段を択ばず一般市民を巻き込みながらテロを行っている・・・
連邦軍はケネス大佐のもとキンバレー部隊をキルケー部隊に再編しガンダム(ペネロペ)を配置してマフティーと対峙して行く・・・

ハサウェイが地球に降下するシャトルにマフティーを名乗った強盗集団にジャックされる、乗り合わせたギギに正体を見透かされてハイジャック犯を制圧を迫られ制圧するが最後にケネスに助けられる。
ハサウェイは滞在先のホテルをマフティーに襲わせ自分の隠しながら合流をマフティーに図る。

映画公開時期がエバンゲリオンと被ったことや庵野監督がガンダムに挑発的は発言発想していたが、時代考証、背景、メカニカルテクノロジー、人間関係等ガンダムには遠く及ばない、男女のエロティックもガンダムは大人の色気と汚さががあるが、エバンゲリオンはロリコンとAVだ・・・
ギギのエロティシズムはハサウェイを挑発しケネスを魅了させる、マフティーの襲撃中に裸にバスローブで逃げ惑う姿は大人のエロさを感じさせる。

MS戦もスピード感があった、ガンダム対ガンダムもクスィーガンダムを受け取るところも良かったね。

それと「身構えているときには死神は来ないものだ、ハサウェイ」・・・アムロはやはりカッコイイ。

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