2019年3月8日公開

ビサイド・ボウイ ミック・ロンソンの軌跡

BESIDE BOWIE: THE MICK RONSON STORY

1022019年3月8日公開
ビサイド・ボウイ ミック・ロンソンの軌跡
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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

ギタリストのミック・ロンソンは、デヴィッド・ボウイの「ハンキー・ドリー」「ジギー・スターダスト」をはじめとしたアルバムに関わってきた。ボウイのみならず、モット・ザ・フープル、ルー・リード、モリッシーといったバンドやアーティストの作品に参加しロック界をけん引してきたが表舞台には出ず、1993年に46歳の若さで逝去する。アーカイブ映像や彼を知るアーティストたちの証言を通して、その軌跡や人物像に迫る。

シネマトゥデイ(外部リンク)

本編配信

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予告編・動画

作品レビュー(4件)

かっこいい50.0%切ない33.3%楽しい16.7%

  • mr_********

    3.0

    もっと彼のギター・プレイを見たい。

    こんな映画があったことは知りませんでした。 地上波の深夜やっていたので録画して鑑賞。 私はロック・ファンですが、ガンズ&ローゼズとかメタリカとか、よりハードなロックが好き。 なのでデヴィッド・ボウイに特に思い入れは無いがヒット曲の多いミユージシャンなのでかなりの曲は聴いたことがありますね。 しかし失礼ながらミック・ロンソンは知らなかった。 それでもデヴィッド・ボウイの演奏がたっぷり見られるのだろうと、楽しみにしましたが期待外れに終わりました。 殆どがインタビューなので、退屈極まりない。 リック・ウェイクマンを初めジョー・エリオット、イアン・ハンター、モリッシー、ルー・リードとかロック界の重鎮が登場しますが、みんな老けたな~、と思うくらいで特に思うことは無いw ミック・ロンソンは癌で1993年に亡くなったが、その前にフレディ・マーキュリーの追悼コンサートに参加。 そこでクィーンのメンバーとデヴィッド・ボウイと一緒に「ヒーローズ」演奏したシーンが流れたが一瞬だったので残念だった。 感動シーンだったのに。 ちょっと前に天才ギタリストでALSに感染したジェイソン・ベッカーのドキュメンタリー映画が公開されたが、その映画でも演奏中の動画がほとんど無くてガッカリしたことを思い出した。

  • NUG

    1.0

    ボウイもミックも

    インタビューされてるミュージシャンも全員知ってるが超退屈。

  • qaz********

    1.0

    地味

    日曜にTUTAYA馬事公苑でレンタルし鑑賞しました。 あのボウイのギタリストの生涯にしては好きでないと理解不能なのが残念です。

  • ibu********

    3.0

    色々とわかって良かったが映画としては退屈

    最初に書いておくと、ワシはデヴィッド・ボウイの大ファンで、アルバムは全部持ってるし(正確に言うと「ピーターと狼」は買いそびれた)、曲は何万回も聞いているし、今でも週に何回か聞く。 だから、ミック・ロンソンも大好きだし、カルロス・アロマーやスティーヴィー・レイ・ヴォーンといった、ミックのあとにボウイのギタリストとなった人たちも大好き。 なので、この映画ができたのはすごく嬉しかったから、ワクワクしながら観に行って来た。 この映画の中でも語られる通り、ミック・ロンソンというミュージシャンは、ソロとしてはあまり成功しなかったので、今まで、彼の人となりや何をやって来たかが語られることはほとんどなかったから、この映画を観たことで色々と知らないことを知ることができて、その点はすごく良かったし嬉しかった。 でも、映画としての出来はあまり良くない。 このレビューを書いている時点で、他にレビューを投稿されている方が一人しかいないのに4.57点の評価点が付いているんだけど、これが全然意味が分からない。 途中、曲も流れずにただインタビューが延々と続く部分があり、ボウイ・ファンのワシが観ても退屈で少し寝てしまったほどなんだから、ボウイやミック・ロンソンのことを大して知らない人がこれを観て面白いと思うとはとても考えられない。 途中、何度かボウイが出て来るので、ボウイ・ファンのワシとしてはそれだけで加点があるのに、それでもこの映画全体としての評価は3点がいいところだ。 現時点の評価点って、何か操作されているものだと感じる。残念なことだよ。 ワシ的に一番の不満は、もっと楽曲を、特にボウイの曲じゃなくて、ミック・ロンソンが他のバンドやソロで出した曲を流して欲しかった、という部分だ。 もう一つ、ボウイとの練習風景やスタジオで録音してるシーンがもっとあるかと思ったのに、それがすごく少なかったのも不満だ。 演出の観点で言うと、ミックの加入でボウイにどういう変化があり、ボウイがどういう風にスターとして有名になっていったかが全然描けていないので、これでは、ボウイ・ファン以外の人は、どこがどう良くてボウイが世界的に評価されるミュージシャンになったか、それにミック・ロンソンがどうからんでいたのかがまるでわからないと思う。 ロジャー・テイラーをはじめとした著名なミュージシャンや、奥さんや妹といった家族を登場させて、彼らの話を収録すればOKと考えているようにもとれるような盛り上がりに欠ける構成で、全般的にはかなり退屈だった。 ホント、もう少し劇的な演出とボウイとのからみのシーンが欲しかったねえ。 残念!

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
ビサイド・ボウイ ミック・ロンソンの軌跡

原題
BESIDE BOWIE: THE MICK RONSON STORY

上映時間

製作国
イギリス

製作年度

公開日