2019年4月6日公開

沈没家族 劇場版

902019年4月6日公開
沈没家族 劇場版
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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

1995年、シングルマザーの加納穂子さんは東京・東中野で共同保育「沈没家族」を始めた。そこでは、募集に応じた人々が集まり、保育人として子供の面倒を見ながら共同生活を送っていた。その沈没家族で育った映画監督の加納土は、沈没家族の関係者や、不在だった父を訪ねる。

シネマトゥデイ(外部リンク)

予告編・動画

作品レビュー(7件)

楽しい25.0%知的25.0%不気味12.5%絶望的12.5%笑える12.5%

  • ユーザー

    2.0

    ネタバレ2000

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • sno********

    4.0

    ネタバレ退屈せずに観られました

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • aco********

    3.0

    共同で子育てするところから生まれた家族

    シングルマザーのお母さんが 「共同で子育てしませんか?」と募集して生まれた新しい家族のかたち。 その場所でみんなに育てられた男の子が大きくなって、 「果たして自分が育てられた場って何だったんだろう?」と撮ったのがこの映画。 当時、実験的な共同体の試みとか、いろいろ言われたりもしたらしいけど、母親からしたら単純に「一人で子育てしてゆける自信がなかったから」というようなものだったのだろう。 出てくるのは、母親、自分を育ててくれた「親でも他人でも友だちでもない」人たち、そこで一緒に育った子、そして父親。 それぞれにそれぞれの事情があったりもしながら、 でも最終的にはそこで育った子供たちが大きくなって、この場に対して肯定的な気持ちを持っている、ということが答えなのかな、思う。 しかしお母さんは本当に、人を巻き込み、場を形作るエネルギーと行動力のある人だな。かっこいい。 あと、父親にさかれている時間が短くなかったのも、わるくなかった。 暮らし方って、決して常識の枠組みにとらわれる必要はなくて、自分たちで勝手に、生きやすい、暮らしやすいかたちを模索しながらでも作っていけばいいんだな、と思う。そんなに大げさなことでなく。 MONO NO AWAREの音楽もすごくいい。

  • delu

    1.0

    2020年日本映画チャンネル

    ドキュメンタリー

  • rin********

    3.0

    ネタバレ劇場版だけど完全版じゃない

    このレビューにはネタバレが含まれています。

スタッフ・キャスト

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監督

基本情報


タイトル
沈没家族 劇場版

上映時間

製作国
日本

製作年度

公開日