2019年11月15日公開

影踏み

1122019年11月15日公開
影踏み
3.2

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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

深夜に忍び込んで物を盗む「ノビ師」の真壁修一(山崎まさよし)は、ある日忍び込んだ先で偶然遭遇した事件をきっかけに逮捕されてしまう。2年後、刑期を終え出所した修一は、相棒の啓二(北村匠海)と共に事件の真相を求め行動を開始する。

シネマトゥデイ(外部リンク)

本編配信

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予告編・動画

作品レビュー(92件)

切ない26.0%悲しい13.0%不思議9.7%ファンタジー9.7%泣ける7.8%

  • xdz********

    2.0

    完全なるキャスティングミスと思えた作品。

    視聴した後、結局はどういう事?と考えてしまった。 北村匠海が舎弟と双子の弟と演じていて最初は意味が分からなく混乱した。その後、成長した姿が山﨑まさよし...「え?」って個人的にはなった。これなら、主演を北村匠海でも良かったんじゃないかな? 中村ゆりの役も結局なんだったんだ?って感じだし、最初の競売とかヤクザのくだりも最後まであんまり意味をなさなかった。 正直、よく分からない作品で評価0も考えた。

  • ささ

    2.0

    幽霊

    つまらなくはないが、もう少しサスペンス寄りにして欲しかったかな 幽霊は幽霊らしくしなきゃな

  • zas********

    2.0

    全てが古臭い

    ストーリーも演出もセリフも昔の映画みたいで 途中で何年の作品かな?と調べようとしたほど。セリフの間合いまで古くさい。あっこれ弟だ。だいぶ昔に死んだんだな、ってのも割と早くに分かったし、双子が2組ってご都合主義的な設定とか作り込みが甘い。早い段階で死ぬ吉川との関係の練り込み不足。それに同級生設定なのに山崎まさよし老け過ぎ。 サスペンスのカテゴリーに分類されてたけどちょっと違うと思う。、

  • ムービークリニック

    3.0

    ほし みっつ

    双子の特徴。性格、苦悩、類似、兄弟、仲間。をベースにしたミステリー。 横山秀夫氏の小説が原作。半落ちなど観たが、どよっとした暗い雰囲気と人間模様が複雑でちょいとブルーになる作品が多い。 今回も映画ならではなのか小説ではそう感じないのか。登場人物が唐突に出現するために、一瞬この人誰状態に落ち入り主人公との繋がりもなかなか説明してくれないために混乱を生じる。 やってしまったが、サイトで人物紹介や相関図を見てしまう。これはしてはいけない。大きなトリックに気づいてしまうのだ。 この主人公の兄弟の描写は、映像では無理があると思うが。服を特徴つけたって、同じ顔だろと言ったって、別人が演じるのは違和感出る。 物語は、主人公家族の暗い過去を見せつつ忍びこみの達人と言われる泥棒の探偵のような行動を見せる展開。幼馴染の恋人との触れ合いや苦悩も同時進行。 泥棒という設定ゆえか、裏社会や刑事の汚職などの展開もある。 主人公の母役の大竹しのぶはあまり登場しないが、炎に包まれる鬼気迫る表情が実に怖く印象的であった。「俺を殺そうとしたんじゃないよ助けようとしたんだ」という弟の告白との対比がものすごく大きくてショッキングなシーンだった。 竹原ピストルの刑事役も悪そうな出立ちとマル暴のような迫力があってナイス。でも映画ではすぐ死んじゃって残念。もっと観たかった。 幼馴染の主人公の恋人が、私を受け止めてくれるのはあなただけと言ったようなセリフがあったが、どういうことかが不明。そこまでの過程が気になった。 だがこの雰囲気の作品と主人公やその周りのセリフから、やや想像してしまう。 おそらく原作は、もっと深くハードな展開があるのだと想像する。映画では抑えてるんだろうな。 忍びこみのプロで金もなく、裏社会ともつながり、そして探偵まがいの行動で警察にもつながる。このキャラクターはとても気に入った。

  • kkk********

    3.0

    双子の良さ、悪さ

    双子の良いところ、悪いところなど参考になったが、映画として小難しく、ゴースト的な描写に頭がついていけなかった。 中村ゆり 良いですね。

スタッフ・キャスト

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山崎まさよし真壁修一
尾野真千子安西久子
滝藤賢一久能次朗
鶴見辰吾馬淵昭信
大竹しのぶ真壁直美
中村ゆり稲村葉子
竹原ピストル吉川聡介
中尾明慶大室誠
藤野涼子安西久子(回想)
下條アトム栗本三樹男
根岸季衣菅原春江
真田麻垂美図書館にいた女

基本情報


タイトル
影踏み

上映時間

製作国
日本

製作年度

公開日

ジャンル