2019年11月15日公開

影踏み

1122019年11月15日公開
影踏み
3.2

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16%
23%
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作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(92件)


  • xdz********

    2.0

    完全なるキャスティングミスと思えた作品。

    視聴した後、結局はどういう事?と考えてしまった。 北村匠海が舎弟と双子の弟と演じていて最初は意味が分からなく混乱した。その後、成長した姿が山﨑まさよし...「え?」って個人的にはなった。これなら、主演を北村匠海でも良かったんじゃないかな? 中村ゆりの役も結局なんだったんだ?って感じだし、最初の競売とかヤクザのくだりも最後まであんまり意味をなさなかった。 正直、よく分からない作品で評価0も考えた。

  • ささ

    2.0

    幽霊

    つまらなくはないが、もう少しサスペンス寄りにして欲しかったかな 幽霊は幽霊らしくしなきゃな

  • zas********

    2.0

    全てが古臭い

    ストーリーも演出もセリフも昔の映画みたいで 途中で何年の作品かな?と調べようとしたほど。セリフの間合いまで古くさい。あっこれ弟だ。だいぶ昔に死んだんだな、ってのも割と早くに分かったし、双子が2組ってご都合主義的な設定とか作り込みが甘い。早い段階で死ぬ吉川との関係の練り込み不足。それに同級生設定なのに山崎まさよし老け過ぎ。 サスペンスのカテゴリーに分類されてたけどちょっと違うと思う。、

  • ムービークリニック

    3.0

    ほし みっつ

    双子の特徴。性格、苦悩、類似、兄弟、仲間。をベースにしたミステリー。 横山秀夫氏の小説が原作。半落ちなど観たが、どよっとした暗い雰囲気と人間模様が複雑でちょいとブルーになる作品が多い。 今回も映画ならではなのか小説ではそう感じないのか。登場人物が唐突に出現するために、一瞬この人誰状態に落ち入り主人公との繋がりもなかなか説明してくれないために混乱を生じる。 やってしまったが、サイトで人物紹介や相関図を見てしまう。これはしてはいけない。大きなトリックに気づいてしまうのだ。 この主人公の兄弟の描写は、映像では無理があると思うが。服を特徴つけたって、同じ顔だろと言ったって、別人が演じるのは違和感出る。 物語は、主人公家族の暗い過去を見せつつ忍びこみの達人と言われる泥棒の探偵のような行動を見せる展開。幼馴染の恋人との触れ合いや苦悩も同時進行。 泥棒という設定ゆえか、裏社会や刑事の汚職などの展開もある。 主人公の母役の大竹しのぶはあまり登場しないが、炎に包まれる鬼気迫る表情が実に怖く印象的であった。「俺を殺そうとしたんじゃないよ助けようとしたんだ」という弟の告白との対比がものすごく大きくてショッキングなシーンだった。 竹原ピストルの刑事役も悪そうな出立ちとマル暴のような迫力があってナイス。でも映画ではすぐ死んじゃって残念。もっと観たかった。 幼馴染の主人公の恋人が、私を受け止めてくれるのはあなただけと言ったようなセリフがあったが、どういうことかが不明。そこまでの過程が気になった。 だがこの雰囲気の作品と主人公やその周りのセリフから、やや想像してしまう。 おそらく原作は、もっと深くハードな展開があるのだと想像する。映画では抑えてるんだろうな。 忍びこみのプロで金もなく、裏社会ともつながり、そして探偵まがいの行動で警察にもつながる。このキャラクターはとても気に入った。

  • kkk********

    3.0

    双子の良さ、悪さ

    双子の良いところ、悪いところなど参考になったが、映画として小難しく、ゴースト的な描写に頭がついていけなかった。 中村ゆり 良いですね。

  • jsd

    4.0

    陰鬱な雰囲気とキャストがマッチ

    脚本が本当に素晴らしい作品でした。 誇張しすぎない地味な仕上がりの大人向けの作品です。 倍速で見てちょうど良いくらいのスローな展開なので視聴するタイミングを選びますが、駄作ではないと断言できます。

  • 真浩さん

    2.0

    ん?

    横山秀夫原作好きな人じゃないとチョッと… 話の起伏がなく淡々と進むのが辛い _

  • tal********

    4.0

    ネタバレ横山秀夫らしい物語

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • chi********

    5.0

    傑作。

    脚本の勝利。 原作は読んでないけど、脚本化して1時間50分に収めるために、きっとうまく原作の要素を取捨選択したのだろう。 無駄なシーンは全くなかったと思う。 山崎まさよしの演技が酷評されているようだが、あれで十分でしょ。 この映画の見どころはそこじゃない。

  • oce********

    3.0

    ミステリとしての仕掛け

    映像化しにくい典型例のようなミステリ小説の映画。 ノビ師と呼ばれる泥棒稼業の修一が出所するところから始まり、過去の清算や昔の恋人に再び会おうとする。 あるトリックが仕掛けられていて、それは中盤辺りで分かる構成。 でも同じミステリだった「ハサミ男」と一緒のアプローチであり、こちらは過去の清算が目的なのであまり目立たずに済んだ感じ。 トリックが二重なので、演じる俳優はさぞややこしい事だろうが、後味は悪くない。 しかし横山ミステリとしては印象に残らない中身かも。

  • つとみ

    5.0

    ギュギュっと詰め込み面白かった

    ストーリーの流れに沿って解説じみたレビューを書こうかと考えていたが、とても文字制限内に収まりそうもなかったのでやめた。 それだけ上手く時短して約二時間の枠に収めた作品だったと思う。 修一が乗り越えなければならないことは、弟、母、自分、そして久子だ。それらを事件の捜査に乗せてほどいていく。 一番分かりやすいのがスタンガンを持った誠との場面で、その状況で久子は全く関係ないのに誠のセリフで久子のことが頭をよぎるはずだ。 そんな感じで事件の究明と修一の変化を同時にこなすのは本当に上手くやったと褒めるしかない。 終盤、修一は久能に対して自己弁護にもなるセリフを吐く。そうすることでやっと自分が20年つまずき続けていたものに気付き、エンディングに向かう。 母のことも弟のこともしこりのようにしてしまっていたのは結局自分なのだ。 過去を乗り越え歩み出す感じは、鶴見辰吾演じる馬渕との会話にも表れる。「あの時は正義だと思ったよ」と、過去形だった。 そして20年止まったままだった時が動きだし、ラストシーンになる。 だいぶ遅れてきた青春。そう青春映画だったね。 不満点としては、まず、多くの方がレビューに書かれているように、何故に主演が山崎まさよし?だ。 滅茶苦茶演技が下手だとは思わないけれど、特に上手いわけでもなく、作中で歌うのかなとも思ったが、歌わず(エンディングは歌ったけど)よく分からない。 山崎まさよし主演で集客が見込めるとも思えないんだけど、そんなことないのか? まあ、くたびれた感じの役のイメージには合っていたとも思うのでそのせいかな。 次の不満は、時短の影響をモロに受けて、久子の掘り下げが足りなかったどころかほとんどなく、よく分からない謎女になっていたことだ。 半端な描写をせず、むしろいさぎよい気もするし、物語の中心である修一と少しズレる部分なので、どうでもいいと言えばどうでもよかったが。 あとこれは不満ではないけれど、映画でしか知らない横山秀夫ではあるが、自分が考える横山秀夫作品とちょっと違うなと感じた。 本作が軟派だとは言わないが、もっと硬派なイメージの作家さんだったから。 ネタバレを避けるためにところどころ曖昧な書き方になった。意味がわからなかったらごめんなさいね。

  • jin********

    3.0

    判断は難しい

    原作は読んでませんが、物語はとても面白いと思います。 でも、映画の出来映えとしては、さほどでもなかったです。 やはり主演が課題ですかね。

  • tak********

    3.0

    もっと深く

    原作読んだので映画だとなんだか物足りないです。 もっと一つのストーリーにじっくり深く描いたほうが役者さんの演技も立つのではと思いました。

  • こはる

    2.0

    はいってこない、響かない

    横山秀夫ならではの、なんというか 男目線の、思わせぶりな、ほら、男気のある主人公だろ?いろいろ背負ってて、影があって、イカすだろ?みたいな原作を、更に映画スタッフ側がそこにまた変に心酔しちゃって、本当に鼻につく作品。 主演に山崎まさよしを、また竹原ピストルまで持ってくるところとか、その辺が男気勘違いがプンプン臭う。2人とも頑張っていたから演者に罪はない。しかしやはり山崎まさよしでは力不足。キャスティングの失敗、彼も気の毒。 バイプレイヤーは豪華。皆さすがにうまい、が、観るもの置いてきぼり感なかなか強烈。主役を替えてBSあたりの連続ドラマでじっくり何回かかけてやれば、もう少し見れたかもしれない。 バイプレイヤーたちの演技に星を一つ足す。WOWOWで。

  • cha********

    3.0

    ネタバレいまいち

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • Nobusan

    2.0

    評価が3以上って大丈夫?

    演出も脚本も古い。 最後迄観て人生の2時間を無駄にした。 キャスティングは良い。問題はDですかね?

  • dai********

    2.0

    山崎まさよし好きだけど

    演技はさすがにだめですね。表情が堅いせいか、途中からジャングルポケットのコントのときの斉藤に見えてきてしまった…。竹原ピストルもひどかった。そのぶん、ほかの俳優さんってうまいんだな〜としみじみ感じられます。

  • yos********

    3.0

    ネタバレ内容がたいしたことない

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • ima********

    3.0

    そういうことか。。。

    北村匠が常にひょっこり出てくる、なぜ?と思ってたけど、途中で分りました。 演出の仕方が、こんなのもありかと思いました。 ザックリ内容は良かったのですが、セリフの一つ一つにリアリティが感じられず、、そういう言い方するかな~?てのが多々感じました。女優さんの不要な息遣いも多々。 キャストはとっても良いのにな、、、。 北村匠が山崎まさよしに成長しますが、顔違いはそんなに気になりません。

  • hob********

    2.0

    双子はニュータイプ?

    他の方が言ってみえるように、観終えると「で、なに?」ってなる映画。特に見せ場もなく、感情移入も出来ず二十年くらい前のわだかまりを双子同士のテレパシーみたいな感覚で解決してハッピーエンド。ちょっとつまんなかったです。

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