2019年9月20日公開

おいしい家族

952019年9月20日公開
おいしい家族
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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

東京で働く橙花(松本穂香)が母の三回忌で離島の実家に帰ると、なぜか父・青治(板尾創路)は母の服を着て生活していた。驚く橙花に青治はお調子者の居候・和生(浜野謙太)、生意気な高校生・ダリア(モトーラ世理奈)を紹介し、みんなで家族になると宣言。ぼう然とする橙花を尻目に、奇妙な共同生活がスタートする。

シネマトゥデイ(外部リンク)

本編配信

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予告編・動画

作品レビュー(34件)

コミカル22.0%笑える16.0%楽しい12.0%泣ける10.0%切ない10.0%

  • 柚子

    2.0

    奇をてらう?

    マイノリティを受け入れる? みんな違って、みんないい? いやいや これは違うでしょ 違和感しかなかった

  • dai********

    5.0

    心があったかくなった

    板尾お母さんの、「何があったとしても生きていればそれでいい」って言葉が心にしみました。 ありがとうございます。

  • tsu********

    4.0

    LGBTコント

    久しぶりに実家に帰ったら父が女になってて、JKの連れ子ある男と再婚。 弟はスリランカ嫁を貰ってて妊娠中。 何事もないように普通に生活していて「お前ら頭おかしいんか!!」って突っ込む主人公。 けど状況を簡単に受け入れ「おいおい、受け入れるのかよ!!」って今度は観客が主人公に突っ込む。 板尾の出演もあってかコントっぽい映画になっていた。

  • ムービークリニック

    2.0

    ほし ふたつ

    おはぎが美味しそう。 このおはぎは、3回忌のお母さんの象徴的な役割でした。父と娘でおはぎを作るシーンは、帰郷して実家の驚きの状態から全てを受け入れた穏やかさを感じます。 父がおはぎは嫌いだと言った言葉がポイントだったかな。 米とあんこは相容れない。 でも今はとても美味しい。 どんなことでも愛があれば受け入れられるんだよね。 松本穂香はCMでしか観たことなかったので、初めての長編主役ということで鑑賞。 静かに流れるような作品だったので、あまり起伏のある演技はなかった。注目の女優さんですね。もっと感情がこもった役の作品見てみたい。でもとても可愛く魅力的であります。 ただ共演のモトーラ世理奈の印象が強い。ひねくれた役で雰囲気がよく出てた。他作も観てみたいです。 「父さんは母さんになる」 という衝撃の言葉で、ストーリーの期待はあったんだけど、島の仲間の群像劇と娘の成長を見せる真面目な物語であった。 実は板尾さんだったので、もっとコミカルなエピソード満載だと思って。 少し肩透かしだった。 父さんと結婚するという和生が、純粋で真面目で真がしっかりしてる人物で好感が持てる人物。 主人公が漁師のエビくんとこれから進むであろう恋愛模様は、先の幸せな期待感を生んで気持ちよかったです。 ポスターにもある、海辺の写真。不思議な家族、変わった家族、とも見えてしまうが、おいしい家族。 みんなそれぞれおいしい人物。

  • ima********

    2.0

    なかなか良い内容だとだけど、、、

    内容や演出は良いです。主人公の松本穂香だけ違う感じがする、、、。 良い女優さんですが、もっとこの映画の雰囲気に合う女優さんはいたと思うのですが、、、。それが気になり良さが少しマイナスです。

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
おいしい家族

上映時間

製作国
日本

製作年度

公開日