2019年5月31日公開

長いお別れ

1272019年5月31日公開
長いお別れ
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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

2007年、父・昇平(山崎努)の70歳の誕生日で久々に帰省した長女の麻里(竹内結子)と次女の芙美(蒼井優)は、厳格な父が認知症になったことを知る。2009年、芙美はワゴン車でランチ販売をしていたが、売り上げは伸びなかった。麻里は夏休みを利用し、息子の崇と一緒に実家へ戻ってくる。昇平の認知症は進行していて、「帰る」と言って家を出る頻度が高くなっていた。

シネマトゥデイ(外部リンク)

本編配信

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予告編・動画

作品レビュー(153件)

切ない24.2%泣ける22.8%笑える15.9%悲しい10.7%かわいい7.2%

  • duk********

    3.0

    さらりと観られるが

    ありきたりのストーリーです。 認知症と向き合う家族のふれあいを進行度合いを時間軸を使って最後までいきます。介護のシーンはもっと大変そうな気がしますがさらりとしています。わざとそうしているのかな。辛気臭くないです。どちらかというと明るいく見られます。 お父さんが家族とどのように接していたのか。そして家族がどう感じていたのかわかってほのぼのします。ここがメインテーマなのかなと思いました。素直な自立した女性3人、そんな風に感じました。 娘2人を含めた三家族が同時進行の展開です。 時間の関係上それぞれが深く入れないのは仕方ないか…。あまりポロポロはこなかったです。 最後のシーンは無理やり感がありちょっとよくわからないです。 ところで竹内結子さん、ありがとうございます。お綺麗です。可愛いところあり、子育てに悩む母親を見事に演じ切っていました。そのせいかわかりませんがご自身を重ねている感じがして複雑な気持ちとなりました。フィルムのなかではいつまでも輝いています。 トータルで星三つ。

  • gla********

    3.0

    素敵な家族

    家族それぞれが離れていながらも思いを馳せ、懸命に助け合う姿は素敵だと思った。心が温まり、ほっこりできる物語。 家族ってこうありたいなと思いながらも、現実は…と考えてしまうところがあかんので、しばらく余韻に浸ることとしよう。

  • たーちゃん

    3.0

    ネタバレこの頃ね、いろんなことが遠いんだよ

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • arl********

    3.0

    長いさよなら

    アメリカでは認知症のことを「Long Goodbye」というのだというシーンがある。長い時間をかけてだんだんと忘れて遠くに行くから。それで「長いお別れ」という題名になったようだ。確かにチャンドラーの「Long Goodbye」という小説の翻訳は「長いお別れ」という邦題なんだけどさ、この映画の場合は日本語としては「長いさよなら」みたいな、「お別れのシーンが長い」ことを意味する訳語の方がピタリとくるんじゃないのかなあ。「長いお別れ」って別れて_から_の時間が長いような印象ありませんか?私だけ? 芙美が母親(優子)に「今怒った顔してるでしょ」といったとき優子が「ご想像にお任せします」というやり取りが好きでした。 優子役の松原智恵子は昔から大して好きな女優ではなかったですが、とても若々しい素敵な声でした。そこのところは見直しました。

  • なつ

    2.0

    2021.10.14

    素敵な家族。

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
長いお別れ

上映時間

製作国
日本

製作年度

公開日

ジャンル