2019年4月19日公開

アガサ・クリスティー ねじれた家

CROOKED HOUSE

1152019年4月19日公開
アガサ・クリスティー ねじれた家
3.1

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作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(80件)


  • kaz

    4.0

    マイナーだけど好きな小説。映画化は嬉しかった

    アガサ・クリスティの推理小説は、長編66冊➕短編集14冊(+α何冊か)を読みましたが、面白かったベスト10は 1位 アクロイド殺し(ポアロ) 2位 そして誰もいなくなった 3位 ナイルに死す(ポアロ) 4位 オリエント急行の殺人(ポアロ) 5位 白昼の悪魔(ポアロ) 6位 火曜クラブ(マープル) 7位 予告殺人(マープル) 8位 鏡は横にひび割れて(マープル) 9位 ねじれた家 10位 5匹の子豚(ポアロ) と言うことで、「ねじれた家」の評価は自分的には高かったです。正直、犯人のびっくり度合いはクリスティ小説の中でも、1,2を争うかも。 ただ、ポアロもマープルも出て来ませんし、知名度も他の有名小説(ABC殺人事件など)と比べれば低いので、まさか映画化するとは思ってもいませんでした。映画化してくれただけで満足です。 ヒロインも美人でした。

  • sta********

    2.0

    ネタバレ見たことをちょっと後悔

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • shi********

    4.0

    アガサ・クリスティ読んだことない…。

    想像以上の結末に驚き…。 今までアガサ・クリスティの作品を読んだことなかったけど、小説としての凄さがこの映画からだけでも伝わってきた。 いろんな意味で人間や社会の内面まで浮き彫りにしてしまう能力の凄さ…、一度は原作を読んでみないといけないと思わされる内容だった。 一代で財を成した人物とその家族…。 人間描写が巧みで、ドロドロした家族関係にリアリティがあり過ぎ。 たぶん、こういった環境にある人は大概、こんな感じなのだろう…。 何処にいても何をしても、親の威厳が付き纏ってしまう。 親の七光りに甘んじて生きていくことが多いだろうしなかなか親には逆らえない。何もしなくても生きて行けるから自分で人生を切り開いてゆく気概も勇気もない。 ある意味「奴隷」としての生き方しか出来ない存在になってしまっている。 この状態が果たして生きていると言えるのか? 自分の人生は自分で歩んでいくもの、自分で作っていくものだ。だから面白い。 舗装された道を運転手付きの高級車で用意された学校や会社に行き、ただ単に言われたままのことを繰り返し、作られたリゾートやアメニティを満喫し、意図的に作られた価値観に満足して、虚構の人生に意味を見出そうと足掻く…。 無から有を作り上げるからこそ楽しく意味があるのであって、他人が作った有に群がることに何の意味があるのだろうか? 孫が望んだ生き方、人生と歪んだ思想とその解決策…。 歪んだ家族関係を題材にして、生きることの意味を突きつけ、こういう裕福な一族ならではの問題を浮き彫りにし、人間の持つ汚さや幼稚さ異常さも描き出している物語は秀逸としか言いようがない。 原作の凄さが伝わってくる…。

  • iam********

    3.0

    ネタバレ普通

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • へいへい

    3.0

    テーマは良い

    最後の終わり方が、え?終わり!?これで!?という風です。全体のテーマや、訴えたいことは良いと思いました。ただ、もう少し深みと余韻が欲しかったです。探偵さんの活躍ポイントもほぼ無し。 え?この人必要?といったまとめ方。

  • あぽ

    1.0

    つまらない脚本

    グレンクロースの演技のみ光っていたが 他のキャストがダメダメ、 脚本もダメダメ 最後余韻も無し。 推理無し。 ミスマープルとかポワロとかを見てると 人間関係の複雑さや他人への妬み恨みを掘り下げるところが面白いのに そういうの無し、殺された老人がどんな恨まれ方をしてるかとかも描写がなくて 観客置いてけぼり。 人が何人も殺されていくのにハラハラ感や 恐怖感も無かった。 アガサの作品とは思えない。

  • yok********

    2.0

    主人公の探偵が無能すぎて

    探偵が何のためにいるん?状態。 グレン・クローズが気の毒。 肝心な部分の原作改変が失敗している。 犯人もすぐに予想がつくし。 全く、面白くなかったです。

  • uku********

    3.0

    ネタバレ退屈

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • bakeneko

    5.0

    ネタバレディス! イズ! スパルタァァァァァ!!!

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • kkk********

    4.0

    こいつが犯人か・・・やっぱり

    途中でこいつが犯人かと薄々わかってしまったが、動機が読めなかった。 うーん意外な結末に納得。地味な作品ですが、それなりに面白いかな。

  • oce********

    3.0

    地味な方

    大富豪が殺害され、かつての恋人だった女性から依頼を受けた探偵が豪邸へとやってくる。 そこに滞在する人間たちは全員大富豪に恨みを持っていた。 アガサ・クリスティ原作の中では地味な部類に入る。 実際探偵が豪邸に行ってからは、ほとんど室内のみで展開する。 聞き込みの段階でヤバそうな人間が顔を揃えるが、中でもグレン・クローズの貫禄は圧倒的。 なぜ彼女がキャスティングされたか意味ははっきりとある。 犯人には驚くが、そのトリックや動機にはさほど驚く要素はない。 だから犯人に気づいた人間の行動こそ悲哀が浮かぶラストに集約される。 とはいえ余韻もなく終わるので、やはり地味な展開が知られてない理由かも。

  • mon********

    4.0

    誰かわからず話が進む

    知ってる俳優もいないので、名前と顔が一致しないまま話が進む。 才覚のない息子、若くて美人の後妻、いかず後家、口うるさい嫁等々ありがちな登場人物。 最後の最後で犯人こいつだった!とそこはビックリでした。 でもよくよく考えたら、あ、そうだよねと納得。 二度見ても登場人物を一致できそうもないので再度見る事はないけど、トリックもなく単純な推理モノですが、騙されたので星4つです。

  • oha********

    4.0

    このお屋敷好き

    アガサ・クリスティーは色んな視点で楽しめる。様々な邸宅の中でも庭の雰囲気が1番好きかも。なんて、ダラダラ見てたら最後怖かったー

  • chi********

    3.0

    ネタバレ謎解きを期待するとガッカリしそう

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • yutaku

    1.0

    クリスティ作品は私の記憶力では手に余る…

    同じクリスティの作品「オリエント急行殺人事件」を見たとき、「ああ~、分かっていたとはいえ登場人物が多い。こんなに白人の名前と顔を覚えられない」と思った。小説で読んで13人の容疑者が出てくることは知っていたけれど、映画だと「えーと、誰だっけ」と考えている間に話が進んでしまう。  思えば、名作「そして誰もいなくなった」も同じだった。10人ぐらい出てくる。1人1人死者が報告されるが、「アンソニーが死んだわ」と言われても、顔やら職業やらを思い出せなくて。。。  今作「ねじれた家」でも同じ思いを味わった。一つの屋敷に10人近く住んでおり、容疑者はそれ以上いる。手元に登場人物相関図でもない限り、人物全員を把握するのは無理だ。あ~、またも失敗。クリスティの作風は、数多くいる登場人物の中から誰が犯人かを考えさせることなのだろう。書籍なら、ページを戻って確認しながら読めるけれど、映画になると処理できない。私に覚えられる白人の顔と名前は、せいぜい4-5人くらい。それを超えると覚えられないのだから、映画を見なければいいのに、「ミステリーの女王」「クリスティ作」あたりの謳い文句に誘われて、ついつい視聴してしまうのだ・・・。  私が今作を視聴した2020年は、クリスティー生誕130年で、デビュー100年と盛んに宣伝されていた。しかも、この作品はクリスティー自身が「2大傑作のひとつ」と言っているそうで、その売り文句に誘われてついつい・・・・。  クリスティー作品は、私の記憶力ではどれも手に余る。よし、3度目にして頭に刻み付けたぞ!

  • ken********

    5.0

    ヘビーな結末ね

    大富豪がお屋敷で毒殺された事件。 原作未読。 『ナイブズ・アウト 名探偵と刃の館の秘密』と同じような設定なのね。 こちらの方が結末にヘビー感があるなー。 でも、おもしろかったよ。

  • sss

    2.0

    面白くない

    登場人物等わかりにくい。 /2.0(202101)

  • ラスクスラ

    4.0

    現実的解決策

    怪物の暴走を止めるにはあれしかなかった・・

  • sol********

    3.0

    「意外な犯人」の古典

    クリスティの小説は何作か読んでいるけど、このお話は読んだことありませんでした。 意外な犯人。後味すっきりとは、、しないなぁ。。

  • 風よ吹け

    4.0

    ネタバレトリックのないミステリー

    このレビューにはネタバレが含まれています。
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