2019年5月24日公開

薄暮

522019年5月24日公開
薄暮
2.6

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作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(52件)


  • yas********

    1.0

    駄作。金と時間の無駄。

    Twitterやブログで山本寛自身が大口叩いてるから酷評まみれの中どんなもんかと見てみた。 まあつまらん。話は被災地でやる必要性の感じられないし首は90度曲がるし突然ベートーヴェン出てくるし。 背景がとても綺麗ですとか言われてるけど他のアニメ映画と比べてもそこまで綺麗ではありません。 この作品を☆5評価してる人は今までアニメ映画見たことないんですかね?こんな駄作が☆5とか有り得ないです。ヤマカンの自作自演かヤマカンに雇われたサクラか何かですか? タイトルの通り時間と金と労力の無駄です。見る価値もないです。

  • FL

    1.0

    これは酷い

    東北が舞台との事で好意的に見ようとしたが駄作だった。星5つけているのは 他者になりすまし書き込みをする事で有名な監督本人でしょう。 モノローグや止め絵だらけで まともに作られた物じゃない。 制作会社は下請けへの賃金未払い問題を起こし 未だに逃走中。あぁやっぱりな という感じ。

  • mxc********

    1.0

    中高生向けの恋愛モノ?震災モノ?

    (福島との関係性) 山本監督は「福島が美しいと思ってくれれば良い」と述懐した。いわき駅など高校の制服や舞台設定が福島なだけで人物と福島、各々の描写と関与が薄いと感じた。主人公二人と福島の創作上の強い繋がりを感じ感動するには無理があり、何処か別の田舎の出来事と風景として成立してしまう。福島の風景や薄暮が美しい故に主人公の何が変化したのか何も無いのだ。表現が幼稚と言えばいいのだろうか。少女が恋愛成就や絵に感動し嬉泣くだけなら震災も人間性ドラマのテーマとしては失格だ。 (震災) 避難住みや望郷の悲しみと主人公二人の関係性も不明瞭だ。震災そのものや人や故郷と離れる等の苦しみから震災を忘れずに新たな土地に住んで人の繋がりを模索し高校生らしく乗り越えるストーリーも伏線もない。 (他のストーリーや描写) 本編45分の短編で恋愛クライマックスに向けて不要な内容が多い。不要なのは日常シーン、脇役人物、全く意味不明な立像、脇役のセリフ、モノローグ、ベートーベン。作画ミスや彩色ミスも多い。 (楽曲) 楽曲選択と短すぎる演奏時間も震災や福島とも恋愛とも意図が不明である。 (総合) 震災を忘れたか忘れかかっている少女の素朴な恋愛物として、なおかつ視聴者が震災を忘れてフワッと見れば小学生向きな映画として及第点は与えられるかもしれない。大人が見て総合得点15点/100点。スタッフは日常物か震災物か恋愛物か部活演奏物か風景物か何方か明確にして感動を誘うべきだろう。

  • うみゅうみゅ

    1.0

    う〜ん・・・

    説明セリフが多すぎてまったく感情移入できなかった。 演技の問題ではなく完全に脚本と演出の失敗。 作画はまあ、気にしない方なのでどうでもいい。

  • さーたん

    3.0

    普通に美しい

    とてもオーソドックスな胸キュンストーリーです。 なので、オジサンでも十分についていけます。 また、クラシック音楽の扱いもなかなかなので、心地よいですし、フクシマの風景もまた、効果的だと感じました。 とても良いセンスしてる!

  • rys********

    2.0

    この世界には没入できなかった

    東北の美しい景色を再現してはいるらしいが、それだけ。アニメだからできた表現、というところまで見せてほしかった。 音楽は曲自体はいいが、本編と合わせてメリハリが何もなく、単調な曲という印象になってしまい、眠くなりそう。 物語はシンプルな少女と少年の出会いだが、それを魅せるものに全くなってない。演出がとにかく酷い。 まず全体的に主人公の佐智のナレーションで説明することがとても多く、クライマックスでもやたら多用された。それがとにかく、映画の世界に入り込めずとても邪魔。可能な限り映像だけで説明を済ませるべきだった。 もう一つは演奏シーン。この作品では演奏の表現にも重点を置いているらしいが、これもとにかく退屈。 本番シーンでは練習シーンと違う熱量とかが何も感じられず、ひたすら練習シーンの延長であるというだけ。 機械的な演奏を見せられてるみたいだし、止め絵や背景が多く、曲も多分マイナーな曲で、かつ4人の演奏だとダイナミックな音になるわけでもなく、見せ場なのに盛り上がり感がない。 あと、要所要所にあるお色気シーン的なもの、必要? 全体の雰囲気と比べて下品だし不快だと思う。 東北三部作と銘打ったものの、この作品の舞台が東北である意味は? 監督はもっと福島のことを勉強してもらいたかった。 褒められる所は、ひいちゃんのキャラが良かった。リナとの掛け合いも面白かった。ここがなければ星1つだった。ただ本編とほとんど関係ない部分が良かったというのは非常に残念だと思う。

  • 山本伊吹

    2.0

    惜しい

    素人の意見です。 (アニメとアニメーション映画で 200本以上は見ました) 風景はとてもいい。繊細に描かれている。 キャラデザインが少し手抜き。 描写が期待以下。 何を写したいのかが分からない。 間や心理描写が上手く出来てない。 物語はいいと思うがセリフが、 カタコトで少し物足りない。 声優は豪華で配役も合ってると思う。 恋愛と音楽を掛け合わすのは とても難しい事だが、 全体的に物足りなかった。 試行錯誤をすれば星5、4は 付けれると思う。 最後に、上から目線から評価しましたが 素人の意見ですので当てにしないように。 気になった方は自身でご覧になってください。

  • xxk********

    1.0

    出資者を馬鹿にしすぎ。

    他人のふんどしで相撲を取ろうとするから中身のない意味不明なストーリー、 ムラだらけの不完全な映像作品になるのでは。 なんかキャストの豪華さに依存して観客集めしているみたい。

  • mik********

    3.0

    芸術風味の視点だった、52分

    青春音楽ものと美術ものと福島のいわき市周辺の自然と背景を融合した中編ものといった感じ。52分とはいえ青春ラフロマンスとはちがった視点とはいえ芸術風味らしい表現はいまいちだったもの、美しさがいいね。

  • tok********

    5.0

    物語は自分で作る

    ストーリーはシンプル、物語をどう紡いでいくのか私達にかかっている 心がささくれだった時、また観たいと思える 美しい映画です

  • カロンセギュール

    1.0

    アニメにする意味が分からない

    実写で30分もかからない起伏に欠ける内容をわざわざ水で薄めたアニメ。 童貞男性が女子高生を主人公にして無理矢理ストーリーを考えたような薄っぺらな青春劇なので、観終わっても何を表現したいのか全く分からなかったし単純につまらなかった。 東北を舞台にしていると言っているがその舞台になんのフックもなく、別にどこでもいい話だったので、東北の被災地は完全に後付け設定。

  • panama

    1.0

    地元民です

    いわき在住です。 監督やスタッフは地元に来て取材したのでしょうか? 地元民は我ながら粗野で、特に中高生たちは どこかの世紀末の住人のような人間が大変多いです。 このメインの主人公たちのような学生は地元では稀有です。 そして何よりこの女子の制服です。 これは地元では有名な、山猿の集団のように扱われている 私立女子高校のものがモデルになっていると思われます。 あの高校にこの様な人間は存在しません。 断言できます。 町や公共施設に貼られたポスターを目にする度白けてしまい 周りもそうだったのか客が入らず職場や役場、地元の経済団体等が 鑑賞を奨励し、半強制的に映画館に足を運ばされましたが 内容に地元を馬鹿にしているのかと怒りを感じました。 地震復興を謳うならせめてきちんと取材して下さい。 馬鹿にし過ぎです。

  • rok********

    1.0

    虚無

    オタクを批判する割にはオタク臭いストーリー。 内容は特になにも言うことはないが、主人公の説明的な独白が多すぎて辟易する。

  • fei********

    4.0

    癒された

    新宿で見終わった後、埼玉県民だけど福島が恋しくなった。 郷土を愛する気持ちを分かち合う人に出会えることが とても幸せに感じられました。

  • jim********

    1.0

    高評価してるの業者かしら

    シンプルにつまんなかったです。 天気の子は凄かった。

  • tuk********

    5.0

    薄暮、優しく美しく可愛く誠実を極めた傑作

    私は映画マニアじゃありません。いわゆるアニメおたくほどアニメへの執着も強くありません。特に、マーティン・スコセッシ監督『沈黙』と片渕須直監督『この世界の片隅に』という奇跡のような両傑作をスクリーンで目の当たりにして以来、私の映画のアンテナはぱったりと弱まってしまい、今は細々と限定的に映画やアニメを楽しんでいる程度の人間です。  そんなぐーたらな私の脳天を引っ叩いて起こしてくれたのが『薄暮』でした。「お前は満足したつもりだろうが、まだまだ本質に触れる劇場体験が足りとらんぞ!」とでも言われんばかりの衝撃でした。  『薄暮』は上映52分で、表面だけサラえば「純粋」「直球」「ピュア」等で感想が済んでしまうかもしれない小さな作品です。が、その実『薄暮』には現在進行形の福島に於ける帰還困難区域とこれ以外の地域との諸事情を深く、致命的に隔絶せしめた不条理な現実と向き合わざるを得ない人々の日常の暮らしの中に、アニメだからこそできる簡略・強調という、アニメの功罪の【功】の部分をフル活用し、ささやかな救済のサプライズを成立させようという並々ならぬ覚悟と優しさの雰囲気がこれでもかと詰め込まれています。何よりも『薄暮』というタイトルどおり、フィルム全編が最も監修で力を注がれたであろう福島の秋の夕焼け空を中心とした膨大な数の美術背景描写で埋め尽くされています。そしてそこに優しい眼差しで高校生の少年少女のささやかな恋愛劇が物語られるわけですが、これとて福島の内情を象徴するかのような構造が二人の関係性に於いてしっかりと踏まえられており、しかしやがてこの非日常の爪痕すらも日常へと昇華し逞しく呑み込んでいく極めて普遍性に満ちた生のエネルギーのテーマ性が、終盤のクライマックスで、何とも可愛らしく爆発し、これをもって物語りはシンプルに締めくくられます。  私は『薄暮』ほどに誠実を極めたエンターテインメント映画の例を他に全く知りません。又、『薄暮』は映画評論的文脈で語ることが極めて困難というか、勿体無いというか…とにかく史上稀に見る大傑作だと確信しています。『薄暮』の優しくも強烈な誠実さはどう褒めちぎっても足りないくらい底が計り知れません。感動の強度がえぐ過ぎるし、繰り返し観る度に自らの感性のウロコがボロボロ洗い落とされるようです。  これ以上の私の『薄暮』感想の暴走はみっともないですね。東京は下北沢映画館トリウッドで8月24日(土)~9月13日(金)上映が決まったそうです。手塚治虫以来日本アニメ業界が苦しみ続けてきた構造的欺瞞を突破せんと志す最前線の答えを垣間見れる稀少な機会でもあります。見逃すにはあまりにも、本っっっ当に、もったいなぁーい!!!

  • とまと爺

    3.0

    映像はキレイ、

    内容はあっさり。 主人公2人の声はちょっとちょっとちょっと。他の声優さんと差があります、声優さんに任せればいいのに( _

  • kot********

    1.0

    地元の人だけ楽しめる?

    配役とそこそこ綺麗な風景が印象に残りました でもそれ以外特に何もないです 地元の人はここはあの場所だ!的な楽しみ方は出来ると思います

  • yag********

    4.0

    丁寧な作り

    地方都市のガール ミーツ ボーイ的な話し、えらく地味だけど丁寧な感じ。 福島が舞台だけど311と絡んでる様で絡んでない。尺の問題とかかな? 次回作に期待と思ってたんだけど、この監督これでアニメ引退しちゃうんだ。 もったいない。

  • rur********

    5.0

    今までにない空気感

    アニメに出てくる舞台に実際に行くと、そのすばらしさによりいっそう感動するので、良く旅行に出かけることが多い者ですが、この作品はアニメの映像だけで現地の空気感が伝わってきて、ここまで表現できるとは、と感動しました。夏休みには福島に行きます。

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