2019年6月21日公開

家族にサルーテ!イスキア島は大騒動

A CASA TUTTI BENE/THERE'S NO PLACE LIKE HOME

1072019年6月21日公開
家族にサルーテ!イスキア島は大騒動
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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

避暑地のイスキア島に、結婚50周年を迎えたピエトロ&アルバ夫妻を祝おうと親族19人が集まる。楽しい食事会が終わるころ、嵐でフェリーが欠航となり19人は2晩島で泊まることになる。やがて、浮気や借金など厄介な問題が浮き彫りになっていく。

シネマトゥデイ(外部リンク)

本編配信

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予告編・動画

作品レビュー(8件)

笑える16.7%コミカル16.7%切ない16.7%セクシー10.0%楽しい10.0%

  • mai********

    3.0

    嵐来て、全てスッキリ

    最初から何やらいわくありげな家族が集まるからこんな事に(笑) 嵐が来て帰れなくなり… 息が詰まるような時間ではなかったと思うけれど 一緒にいない事でバランスをとっていたそれぞれの家族たちが 一緒にいてしまったことで普段抱え込んだ思いをぶつけ合う時間に変わる。 かえって良かったんじゃないの? 島で食事するおじいさんおばあさんの達観した姿が 全てを物語っているのかもしれません。 始まる思い 終わる思い 軌道修正できる思い いろんなドラマが盛りだくさん。 グチャグチャになって… バタバタしてて… でも本音を言い合えたのだから良かったのでは? 中々こんな風に言い合えない。 特に日本だとすぐに極端になっちゃう気がします。 おおらかになることはできないけれど 徹底的に腹に溜まったうっぷんを吐き出す瞬間は お互いに尊重して大切にしてあげても良いのかもしれない。 それができるか否かなんだろうけれど… 快晴の空模様のように気持ちスッキリさせて次へ向かうことができたら それだけでも足取りが軽くなるんじゃないでしょうか? 2019年9月16日シネマテークたかさきで鑑賞

  • ken********

    5.0

    恋に溢れる家族かな

    イスキア島に集まった親戚一同。 若い子から、熟年夫婦やら従妹どおしだったり、みんな恋に溢れてる。 キュンキュンする感じから、もう大騒動だったり。 たった二日間だけど、もう大変だねー。これは、おもしろかったよ。

  • min********

    2.0

    ネタバレ異文化を体験するのには、いいかも。

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • illbeback1229

    1.0

    こんな作品だと分かって観た人にサルーテ!

    イタリアのイスキア島で暮らしている夫婦が結婚50周年を迎え、それを祝う為に親戚一同が大勢集まり壮大なパーティーが開かれたが、その日にみんな帰るはずが天候不良によりフェリーが欠航となりみんなが急遽2晩泊まる事になったことで起こるドタバタ劇を画いた本作。  前から観たいと思ってたのでさっと上映館へ。  鑑賞前の本作の印象はチラシ等を見てもコメディ要素が強いものと思っていた。  前半は親戚達がフェリーに乗って島に着いてパーティーが始まるまではキャストが多いせいか人物像紹介を含めた喋り通しの展開がパーティー終了まで続いてく。  この辺までは自分が思い描いていた通りの軽いノリ感で悪くなかった。  そして、天候不良により島に泊まる事になってから、みんなが隠していた裏の顔…というか裏事情がドンドン明らかになっていき大混乱になるのも想定内で進んでいく。  しかし、大混乱になってからが作品自体が大問題となっていく。  大抵こういった流れの作品は大混乱になりながらもフェリーが出航する時にはほぼ解決し観客の気持ちが穏やかになって「はい終了!」というのが定番なのだけれど…本作は前半の軽い雰囲気は本編終了になっても出てくる事は無く、鑑賞前の作品の印象を全て拭い去ってしまう決して笑う事の無い取り返しのつかない愛憎と確執だらけの重い作品にシフトチェンジしてしまう。  しかもそれが最後まで継続され何の解決もされず何の回収もなくさらに絶望的なエンドクレジットを迎えてしまうので、観客達をとてつもない中途半端な気持ちにさせてから劇場が明るくなるという始末となった。  自分も含めて本作がまさかこんな作品だったとは夢にも思ってなかったはずで、逆にこんな作品だと分かって観に行った人には拍手喝采したいほどだ。  でも仮にこんな作品だと分かっていて観たとしても評価はほんのちょっぴり僅かに上がるだけでほぼ変わらないけれども。  邦題が「家族にサルーテ!」と「サルーテ」の意味は鑑賞前まで分からなかったがこの邦題が雰囲気的に明るいイメージを想像してしまうのでこれは少し騙された感じがしてならない。  原題の意味は「家族は上手くやってる」という意味らしく、「サルーテ」は「ご健康を」という意味で乾杯の時に使われるらしい。  だったらまだ原題をそのまま直訳した邦題で上映した方がまだましなのかもしれないけど、どちらにしても自分にはなにか騙されて不味いものを食わされた感じのする後味悪い作品だった。

  • えいえいえいえい

    4.0

    ドタバタはイタリアっぽい

    笑った笑った! ヤフーのおかげで早く見れました! イタリアと日本、微妙に家族のあり方考え方が違う。 まさかで2日も一緒にいたら、メッキも剥がれるね! 家族関係、複雑どろどろ。 家系図が映画チラシにあったらもっとわかりやすいのだが。 でも色女人物が登場し面白かった!

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
家族にサルーテ!イスキア島は大騒動

原題
A CASA TUTTI BENE/THERE'S NO PLACE LIKE HOME

上映時間

製作国
イタリア

製作年度

公開日