2019年9月13日公開

ある船頭の話

PG121372019年9月13日公開
ある船頭の話
3.3

/ 221

17%
30%
29%
16%
9%
作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(66件)


  • aka********

    3.0

    ネタバレ映像が綺麗

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • さーたん

    3.0

    やりたいことは分かるが、、

    俳優、オダギリジョーさんの監督作品。 映画ならではの、考え抜かれた美しい映像が印象的ながら、ストーリー、登場人物ともに、ひねりが足りず、凡庸さが目立ちました。 俳優陣のムダ遣いも残念。

  • frinky38

    4.0

    ネタバレ良かった

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • tal********

    3.0

    ネタバレ圧倒的な自然

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • OBAKE.INK

    1.0

    鑑賞後、あなたには…

    大学生が作った映画のにおいがすごい。 映像、音楽、衣装は素晴らしいのに。 それさえも、どう?オシャレでしょ?センスあるでしょ?美しいでしょ?豪華なキャスティングでしょ?みんな昔っからの映画仲間です!マジ感謝!って意識高い系の「鼻につく」映画だった。 そして観賞後、あなたには既視感しか残らない。

  • fg9********

    3.0

    諸行無常

    …自粛生活中にWOWOWで映画三昧の日々を過ごし、レビューが一杯溜まってしまったので、ザックリと書くことにする。  …あらすじは、横着をして、解説の次のとおりだけでイイだろう。  『村と町の間に流れる川で船頭をしているトイチ(柄本明)は、ひたすら渡し船を漕ぐ毎日を送っている。  人々は、川上に建設中の橋の完成を心待ちにしていた。  ある日トイチは、一人の少女(川島鈴遥)と出会う。  トイチは何も話さず身寄りのない少女と一緒に生活することになる。』  オダギリジョーの長編映画初監督作らしいので、愉しみに観てみる。  先ずは、映像の美しさに眼を奪われてしまうが、解説を見たら、ウォン・カーウァイ監督とは名コンビのクリストファー・ドイルとあったので、成程と頷く。  ストーリー的には、あまり語るほどのものはないが、朴訥な柄本明と神秘めいた川島鈴遥との微妙な距離感を愛でるだけだ。  準メインの村上虹郎は登場するたびに胡散臭くて興覚めだったが、やはりそのような役回りだったかと納得した。  他の脇役陣(橋爪功、草笛光子、永瀬正敏、浅野忠信、蒼井優、細野晴臣)も錚々たる面子で愉しませてくれたが、永瀬正敏の存在感は傑出していた。  作品の感想を一言で述べれば、「諸行無常」だな。  人も物も新しい時代に呑み込まれていくアワレさは醸し出していた。  でも、トイチの心の原体験を表出したかのような謎めいた少年の演出は、あまり好みではなかったな。  肩肘張ったゲージツ臭さが鼻に付いたので、もっと練れて飄々とした作風の方がイカッタかも知れないな。  それでも、監督としてのオダギリジョーの片鱗は垣間見えたので、一見の価値は十分にありの3.2点といったところかな。  (メモ 総レビュー数:3994件、2021年度99作品目)

  • roc********

    1.0

    うーん…

    時間があれば色んなジャンルを観るけど最近、中ではとりあえずワーストかな。 人それぞれあるとは思うけど、トータルで何をどうして理解したら良いかまず不明。 時代の移り変わりに取り残された船頭の人生なのは分かったが輪廻転生とか必要??

  • bon********

    2.0

    あざとい

    訳知り顔のエコ好きフランス人とかに褒めてもらおうとしてないか?日本人の死生感を見事に表現してるとか言わそうとしてないか? とにかく退屈でつまらなかった。

  • mus********

    1.0

    究極に

    つまらなかった。 暗い、意味ない、時間の無駄だった。

  • hanakago

    2.0

    押しつけがましい

    きれいな映像だろう、ほら、見たことも無い美しさだろ、これが自然美だろ、色が鮮やかだろ と魅せる意図がうっとおしい。 他の映画で見たことのなる映像のパクリ場面がいくつかあった。 デジャブ? 外国人ウケを狙った画像くささが、鼻につく。 意味不明な登場人物。 セリフと心情が一致していない。 TVにおなじみの胚乳ばかりで、新鮮さが無く、使いまわし感があった。

  • yos********

    3.0

    引き換えとなるもの

    日々同じことの繰り返しのようで1日1日は違う。 人は何かを得れば何かを失う。 引き換えの人生であることを感じた。 橋ができれば便利になるが それと引き換えに職を失うものがいる 時間が短縮できれば遠くまで足を伸ばせるが それと引き換えにのんびりとした心を失う 誰かと暮らせば孤独ではなくなるが それと引き換えに相手の人生も背負うことになる 人間はより便利になるよう工夫し発展させてきたが それと引き換えに失ったものが同じだけあるような気がする。 淡々とした作品で、ここから何を感じ取ろうか とも思いかねない内容ではあるが 柄本明はじめ役者がよかったので見ごたえはあった。

  • cha********

    4.0

    とても綺麗

    主役の柄本明さん最高によかったです 映像は素晴らしかったです ストーリーは抽象的で カンヌの河瀬直美さん意識してるのかな? と思いました

  • 纐纈 正明

    5.0

    素晴らしい作品だが力を入れ過ぎたかも。

    テーマは至って簡潔、明快。 船は人生で川は社会、世界。 とても良く出来た作品だと思います。 しかしすこし力が入り過ぎてしつこい感じもしました。 なんせテーマは簡潔、明瞭、ですから。 映像美も素晴らしく日本アカデミー賞位ならあげても良いと思います。 もっと短く詩的に無駄を無くした方が良かったから、が感想です。

  • 自称映画監督安藤隆夫

    2.0

    情緒から不快へ

    情緒ある世界観が、橋完成後のレイプあたりで不快な話で台無しに 長年素朴に共に育ってきた男が嫌なやつになってるし 感動作かと思ったらただの嫌な物語だった 名作を作る力がない監督の悲劇 見て後悔した 名優 柄本明の無駄遣い 繊細な絵を書こうとしてクレヨンで殴り書きした映画

  • hechonaps

    4.0

    自然と人

    チョットあって逃げだして 流れてきたんです 今はもう昔の事でございます 呼ばれたら へぇ と櫓を漕いで向こうへ渡す 泳げそうなくらいの河幅ですわ 馴染みの村の衆が舟に揺られて 軽口を叩くのを聞くのが毎日の事で けっこう、いいもんですよ。 でもそろそろ潮時ですかねぇ、、 苦々しいと思うものがある 苦々しいと思うものに関わる者たちが嫌いだ しかし、ここを離れて生きるには少し年齢をとりすぎた 朽ちてゆくのか、それとも、、、 描かれているのは自然であり人でもある。 変化の中を流されているのか 櫓を握り渡っているのか。 ふうは人柱だったのかしら ふとそんな気がした。 自然への畏敬も薄れてきているのに 供物だなんて、、、。 そして供物に手を出すなんてそんな罰当たりもない。 敬いながら蔑ろにする人の行いを描いているのかもしれない。

  • ima********

    3.0

    意欲作だがあざとさも

    初めに強調しておくと、決して駄作ではなく、一見の価値はあると思います。観ていて、オダギリジョーさんの意欲をひしひしと感じます。 ただ、いろいろ取り込み過ぎて息が出来ない感じ。セリフは多すぎず割とゆったりしている構成の割には、余白が無い感じというか…映像もこだわりの美しいカットに溢れ、良くも悪くも浮世離れしている。いや、ほんと美しいんだけど。自然の描写も人の描写も。ファンタジーかよと思うほどのやりすぎ感もあり、少々あざとさを感じてしまう部分もあり。美し過ぎて嘘っぽさも…。監督専業ならここまでやり過ぎず、もう少し自然に描くと思う。 オダギリジョーの、この映画でやりたいこと全てやり切りました感。 役者さん達は、主役の船頭はじめ本当に素晴らしいです。見応えもある。ストーリーに複雑さはなく、大人の映画としては純真過ぎるほど純真。 繰り返しますが嫌いじゃない。こんなに純真な美にこだわった映画も珍しいと思う。オダギリジョーさんの2作目があるのか無いのか分からないけど、いい感じに肩の力が抜けて余白ができたら面白いかなとも思います。

  • shi********

    1.0

    映像は綺麗ですが

    たまたま新潟を旅行中にロケを目撃しました。あの小屋や船の現物も見たので、公開をすごく楽しみにしていました。で、感想ですが、川の流れや雨のしずくの描写は素晴らしいと思いましたが、それ以外は...。例えるならば素人監督が学園祭で発表するレベルかと。少女の服は何?中国人なの?セリフが突然標準語や現代の言い回しになるのは何故?個々のエピソードは何を意図してるの?使い古しの演出はなぜ? と、設定をはじめとにかく一貫性に乏しく終始首をかしげてしまったまま終了。期待していただけに非常に残念でした。

  • abu********

    4.0

    なかなか

    オダギリジョー初監督作品ということですが、とてもちゃんとした作りで 驚きました。彼は俳優だけでなくこれから監督としてもやっていけるのでは。 映像的にも実に美しく、なんだか風景画の世界に入り込んだかのよう。 そして個人的には音楽がとても好みでした。 日本の明治時代を舞台にしているけれども撮影や音楽を外国の方に 任せていることで、この作品独特の魅力に繋がっているのかなと思います。

  • WXYは知ってても、それだけじゃ

    2.0

    狐独

    妄想と現実描写を混ぜるが、その意図は曖昧に。船頭の不安、焦燥、諦観のどれかなんだろうか。なんか茫然と場面が続く。 源三が豹変してしまうのも唐突感しか生まない。

  • le_********

    3.0

    ネタバレ脚本・監督兼務の自己満足と閉塞感ここにも

    このレビューにはネタバレが含まれています。
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