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スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け
2019年12月20日公開

スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け

STAR WARS: THE RISE OF SKYWALKER

1422019年12月20日公開

nan********

1.0

ネタバレ暗黒面の暗黒面による やっつけ映画

2015年に7(タイトル言うのも苦痛)を観て 映画館で吐き気を催してから早6年 ようやく精神が落ち着いてまいりました 8 9続けて鑑賞いたしました えぇ覚悟の上です そりゃあ暗黒面が生み出した映像を4時間余りも観なきゃいけないのですから ですが なーんてことはありません 今まで観てきた底辺の映画たち(ゲド戦記とか)と同等なんだ!同等なんだっ!と言い聞かせ サーガとは別のファンムービーだっ!と思えば貴方も大丈夫 ではでは 感想 8についてざっくりと一言だけ・・・ カイロ・レンが闇落ちして殺そうとしたけど 返討ちされて いじけて ライトセーバーぽいするこのおっさんマジ誰ですか? (因みに8に悪口書いたら消されました もう!消さないでよね!) そして9ですね9 JJの問題点は 無難に迫力のある映像を作るしか能力がないことです 例えば スター・デストロイヤーがどーーんと何基も出てくれば おーっ!てなります そして 味方がいろんな船でギュンギュン助けにやってきても おーっ!てなります 7でもミレニアム・ファルコンが初っ端からチェイスしてた時は興奮しました でも マジでそれだけなんです それだけなら スター・ツアーズでやりゃいいんです サーガというのは どんなちっぽけなキャラクターも一人一人が生きていて 背景があり 存在している世界なんです それ創造してないでしょ だから一人として魅力的なキャラクターを生み出すことができないんです 一人として ストーリーも同じ キャラクターに命がなければ それらがどのような動きをし物語展開していくかも 必然的に機械的で軽薄な内容にならざるを得ない その結果がパルパティーン スノークのような全く魅力的のないキャラクター・ストーリーしか生み出せないからこそ 過去の産物に縋るしかないわけです そして7でも書きましたが ジョン・ウィリアムズの憂いが感じられます これまであった壮大なメインタイトルの数々 今回記憶に残る新譜はありましたか?それが全てを物語っています まぁそういう映画です でも時間が明らかに足りなかったJJには同情します 諸悪の根源は配給会社です ところで「私はレイ・スカイウォーカー」ってなんですか?(笑)

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