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スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け (2019)

STAR WARS: THE RISE OF SKYWALKER

監督
J・J・エイブラムス
  • みたいムービー 1,543
  • みたログ 1.2万

4.11 / 評価:9930件

キリっと決まったラスト(さすが最終章)

  • hes***** さん
  • 2019年12月20日 5時48分
  • 閲覧数 21246
  • 役立ち度 803
    • 総合評価
    • ★★★★★

深夜0:00からのカウントダウン上映観に行きました。館内入場でアルバイトのコスプレメンバーがハイタッチ。時間かっきりいつもの「ジャーン!」で始まり大拍手、エンドクレジット後のライト点灯で大拍手。観客でコスプレの方々がい~っぱいいました。ライトセーバーの置き場所に困っていたけど・・・(汗)
楽しかったです!

スター・ウォーズを一作一作ぶった切って比較するのはナンセンスなかんじがしますよ~。一連のサーガですし、つながりや定型に囚われない散文の物語。しかし物語のテーマは、スカイウォーカーファミリーが中心で、ずーっとアナログな人間味あるあったかな映画シリーズだった、そう僕は思います。あまり難しく考えないでいいんじゃないかな。「まとまり」として見たいですね。

たとえばTV連続ドラマは連続しているから最終回に余韻が残っていい気分や感動に浸れるんですよね。でもみ~んな一直線でノーマルでフラットでハイな状況が安定続いているとどうです?必ずしも良くはないと思いません?息切れ・ついには飽き飽きすることになりますよね。各作品・回には役割みたいなものがあるんですよ。「落ち」もするし「上り詰め」もする。だから続編に「期待」するし、新作に「思いを馳せ」カウントダウン上映会・先行上映に向かう(笑)。

上がったり下がったり起伏があるから3章3部作それぞれの作品が途切れもせず、期待もしないし、こき下ろしもする人はいるけど、それでいながら結局見に行く人たちはココにもいるのが分かる(笑)。意味のあるものだった気がしますよ。だから僕らみたいなファン層が増えていったし、子々孫々に語り継がれていったわけで・・・。

ふしめふしめ、3・6・9。皆微妙な差はあれど区切りとしてはできのいい作品だったのでは?最高傑作は5だという意見は否定しませんけどね。今回の9も良かった。★ラストの30分間は泣き止んだと思ったらまた泣かされての繰り返しでした。映像よりもストーリー展開で魅せる映画だったと思います。無理やりであろうがどうにかストーリーを紡いでいく努力をしているのは伺えたし、制作者側の「スター・ウォーズ愛」にあふれていることが伝わってきて拍手を送りたくなったぐらいですよ。

もうヨーダにもケノビにもハンソロにもレイアにもルークにもアナキンにもパドメにも彼にも会えないのがものすごーくサビシイ・・・。

1977年からの42年間はスター・ウォーズと共に人生を謳歌しました。死ぬときはSWのストーリーブック棺桶に入れてもらおうと思ってます。この世代の人々にとっては特に感慨深い最終章。これまでの過去の作品にがっかりした人もどの作品だって大好きな人もやはり見届けて下さい。泣きやすい人はハンカチ必要だよ~ん。隣りのおじさんグスグス泣いてたです。あの言葉にあの風景。ラストがキリっと決まったねこりゃ。

詳細評価

物語
配役
演出
映像
音楽

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