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嵐電 (2019)

監督
鈴木卓爾
  • みたいムービー 88
  • みたログ 200

2.73 / 評価:127件

邦画界の先行きのなさを象徴している作品

  • fg9******** さん
  • 2020年6月5日 13時00分
  • 閲覧数 863
  • 役立ち度 4
    • 総合評価
    • ★★★★★

…在宅勤務で映画三昧の日々を過ごし、レビューが一杯溜まってしまったので、ザックリと書くことにする。
 …あらすじは解説の次のとおりと書くような内容はないが、取り敢えずは書いておこう。
 『鎌倉から京都を訪れたノンフィクション作家の平岡衛星(井浦新)は、嵐電こと京福電気鉄道嵐山線の線路そばに部屋を借り、嵐電にまつわる不思議な話を聞いて回る。
 彼と妻の斗麻子(安部聡子)はその取材を通して、過去に嵐電が走る街で体験した出来事に再び遭遇したいと考えていた。
 一方、嵐電の駅では、修学旅行中の女子学生・北門南天(窪瀬環)と地元の少年・子午線(石田健太)が出会う。
 さらに太秦撮影所付近のカフェで働く小倉嘉子(大西礼芳)は、俳優の吉田譜雨(金井浩人)に京都弁を教えることになる。』
 上記の3組の男女の恋模様がダラダラと描かれているだけの益体もない作品だった。
 キネマ旬報日本映画の9位にランクインされているそうだが、邦画界の先行きのなさを象徴しているな。
 特に、狐と狸メイクの運転手と車掌の登場にはドッチラケだった。
 役者陣も井浦新と大西礼芳以外は全く魅力を感じなかったな。
 蚕ノ社(かいこのやしろ)とか帷子ノ辻(かたびらのつじ)とかの京都らしい駅名だけが印象に残る、観る価値は全くなしの1.2点といったところかな。

 (メモ 総レビュー数:3669件、2020年度112作品目)

詳細評価

物語
配役
演出
映像
音楽

イメージワード

  • 絶望的
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