2019年4月12日公開

マローボーン家の掟

MARROWBONE

1102019年4月12日公開
マローボーン家の掟
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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

マローボーン家の4人兄妹は、森の中の大きな屋敷でひっそりと生きてきた。彼らは、母親が病気で亡くなり凶悪な殺人鬼である父親を殺害したことをきっかけに、不可解な現象に見舞われる。母の死後に生まれた五つの掟が次々と破られ疲れ果てた長男のジャックは、妹たちを守るためにある決断を下す。

シネマトゥデイ(外部リンク)

本編配信

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予告編・動画

作品レビュー(76件)

悲しい15.2%切ない13.1%恐怖12.7%不気味12.4%泣ける8.5%

  • aki********

    5.0

    ◎見応えアリ!目が離せない!

    よくよく練られた脚本でマル。 でてるのが基本子供たちばかりなのが奏功してる。最後まで目が離せずに堪能。★4.5 以上は当確。 はじめは見てて、デル・トロ系のダーク・ファンタジーかと思ってた。ちょっと違ったが、やはりスペイン、メキシコ系の監督。 なんかここ十数年ほんとうにラテン系映画人の活躍が際立ってる、アカデミー賞を席巻してる感じ。 ただひとつ違和感だったのが、時代背景。劇中の時代考証をみると舞台は1969年なんだが、どーみても1920-30年代としか見えないのは私だけだろうか?? ラストのどんでん返し?は3/4 経過時点で予感しました。

  • ガーディニア

    4.0

    素敵じゃないか

    密室ホラー映画の醍醐味、それは天井、壁、鏡、カーテン、窓に至るまでぜーんぶが不気味であること。恐怖が染み付いた家から逃れるには、シックスセンスにも出てきた例のテントに逃れるしかない。爽やかなシックスティーズのレコードでも流しながら、現実逃避をするしかない。 アメ車や広い家が景気がいい、60年代、母を亡くし兄弟4人で力強く生きている家族には、大きな秘密が。後半までなんのこっちゃな秘密展開の連続だが、断片的な恐怖のパズルを拾い集めますれば、段々と答えが滲み出てくる。特に長男のジャックには、精神を蝕むほどの、隠したいトラウマがあるみたいで、毎晩悪夢に魘されては、家族の「無事」を確認する毎日。 そんなジャックには爬虫類顔の美しいガールフレンドがいて、そのライバルも現れてからに、波乱なラブロマンスも含んだサスペンスホラーであります。恐怖の正体が、ちょっと、あれ?って感じたが、途中まで不気味怖かったので概ね良しとしますが。 恐怖から解放される方法、それは恐怖を打ち消すほどの恋をすることです。

  • unm********

    4.0

    2020年に感情した家系ホラーでは

    トップ3に入ります。(こういうのは見まくってる方です) タイトルにある掟に注目して鑑賞していくと、ある事実に気付きます。そしてラスト、、あっ凄いな、の一言です。 脚本や見せ方が美味いので、絶対騙される系のどんでん返し程ではありませんが中判からラストに物語が凄い事になります。 地味でそこまで怖くもないですがストーリーは本当に好きです。今までのジュブナイル系にはなかった刹那さが感じ取れました。

  • tks********

    4.0

    サスペンス映画にしては美しい映像が多め

    ホラーというよりサスペンス寄りと感じました。また、サスペンス映画にしては美しい映像が多めです。舞台はアメリカなのでしょうか?海岸沿いの牧歌的な風景は素敵でした。 ラストはやはり一言言いたくなりますね。

  • beeru

    5.0

    2回みてほしい。

    ぼくは1回めも泣きましたが2回目は涙腺崩壊でした。 多分、兄弟がいて長男だったら、かなり心に突き刺さると思います。 観る価値のある映画です。

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
マローボーン家の掟

原題
MARROWBONE

上映時間

製作国
スペイン/アメリカ

製作年度

公開日