2019年5月10日公開

ラ・ヨローナ ~泣く女~

THE CURSE OF LA LLORONA

932019年5月10日公開
ラ・ヨローナ ~泣く女~
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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

1970年代のロサンゼルスで、ソーシャルワーカーのアンナ(リンダ・カーデリーニ)に、子供たちに危険が迫っているので助けてほしいとある女性が訴える。だがアンナは、その訴えに真剣に耳を貸さなかった。一人親のアンナには、エイプリル(マデリーン・マックグロウ)とクリス(ローマン・クリストウ)という二人の子供がいた。

シネマトゥデイ(外部リンク)

本編配信

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予告編・動画

作品レビュー(91件)

不気味22.1%恐怖22.1%パニック10.4%勇敢8.7%絶望的7.4%

  • 1048

    2.0

    いまいち

    若干退屈だったかな〜 好きな製作陣だったが 残念な内容 期待してただけにハードルあがっちゃったかな…

  • あき

    3.0

    南米の怪談

    ラ・ヨローナっていうのは南米の怪談で「いい子にしないとヨローナがくるぞ」と言って子供を脅かす定番の悪霊のようです。母が子供を守るためになりふり構わず死力を尽くすって話は盛り上がりますが、なんか少し物足りない。もう少し母親自身が悪霊について調べるとか対策するとかあってもいいような。

  • pin********

    4.0

    児童虐待の問題に寄ればよかったのに。

    死霊館シリーズの一作。 今までとはちょっと離れたところの物語。 恨みを飲んで死んだ女の祟りってわけで、まさに死霊。 悪霊と児童虐待を関係づけ、ソーシャルワーカー一家を活躍させるという設定は現代的で秀逸でした。 これを現代日本に置き換えれば、時宜にもかなって、良い作品になっただろうと思いました。 が、残念ながら、児童虐待の部分が後半で消えてしまいただのエクソシスト・ストーリーとなってしまいました。 子どもを奪う悪霊ラ・ヨローナの出自をもう少し丁寧に描き、悪霊の慰撫という物語展開にすればさらに納得のいくストーリーになったかもしれません。 と書きながら、それではあまりに日本的な因果応報物語のような気がして、かえって興ざめかも。 謎のエクソシストはいまいち好きになれませんでしたし、教会のお役所仕事的な対応もちょっとイラつきました。 いい感じではあったんだけど、とても惜しい一作かと。 ところで、Yahoo映画、またレイアウトが変わったんですね。 慣れるまで時間がかかりそうです。

  • unm********

    5.0

    ネタバレ死霊館2くらい興奮しました。

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • ang********

    3.0

    ある一点にて、甘め加点につき★3

    レビュー1948作品目。 J-COMは、MOVIES PLUSチャンネルにて視聴。 この泣く女の続編が、今月末にWOWOWで放映されるので、 この本編(一作目)を完全に忘れていた事もあり、二度目の視聴。 ちなみに一片の記憶にも残っていないので、逸品では無いであろう確信も。 アニメ特撮ゲームSFゾンビそしてゴジラ愛の、還暦主婦です。 本筋は 「夫に浮気されて心底傷ついた妻。復讐の為に【夫の宝物=子供達】を手に掛けるが、悲しみの余りに亡霊化。他人の幸せそうな母子を見ると襲っちゃうぞ」 「主人公母子や、聖職者と一緒に戦うぞ」 これだけの話。 夫に復讐する為に、自分との子供を殺すのは論外。 私ならそうだなあ・・ 夫の大切にしているキーボードやギター、バイクを壊すかも。フフン。 家庭によっては「ゲームやフィギュアを全廃棄・オークション」の家庭もあるかもしれない(笑)存分におやりなさい。 まあ、閑話休題はさておき、死霊館シリーズの一環とは思えない程の陳腐な脚本。なかなか秀逸なシリーズなのだから、練りに練った逸品をシリーズに加えて頂きたいものですが。 で、★2を付けようとして、あちこちのサイトを見てみたら・・ この死霊ママンの役の方。 CGじゃなくて、特殊メイクで頑張ってらしたとの事。 毎回、撮影の度に四時間掛けて。 「おおお」と思い、最初から死霊ママンのシーンだけ見てみる。 やだ、お肌荒れそう。頑張られたねえ。 てな訳で、★1おまけで3て事で、ひとつ。

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
ラ・ヨローナ ~泣く女~

原題
THE CURSE OF LA LLORONA

上映時間

製作国
アメリカ

製作年度

公開日

ジャンル