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ラ・ヨローナ ~泣く女~ (2019)

THE CURSE OF LA LLORONA

監督
マイケル・チャベス
  • みたいムービー 82
  • みたログ 382

3.15 / 評価:316件

旦那の浮気

  • goo***** さん
  • 2019年11月2日 10時46分
  • 閲覧数 183
  • 役立ち度 1
    • 総合評価
    • ★★★★★

なんて言うか、女を悪霊にしてしまった、旦那が一番の原因ですよね。男としては申し訳なくなりました。

ただ、悪霊に多い、無実の人間をターゲットにするのはやめて欲しいですよね。
墓を荒らした盗人や、祠を壊した悪党とかなら、怨まれて納得だけど、ほとんど無実の人間を襲うのはなんか好きじゃないですね、個人的に。

今回、ケースワーカーの主人公が、最初に被害者家族と繋がりを持つことで、女の悪霊の方向が主人公に向かい、被害にあうんだけど、なんかその接点が個人的には好きじゃなかったですね。

入ってはいけない所に入ったとか、空けてはいけない箱を空けてしまったとか、人形を拾ったとか、そっち系の方が良かったですね。
今回だと、悪霊のブローチを拾ったとか。

その方が自然だし、今回は最初の家族がいたせいで、最後、その家族(奥さん)の扱いが不自然で、最後も扱いに困るような感じになってたし。

死霊館のジェームズ・ワンが製作との事で、死霊館と繋がりも少しはあったけど微々たるもの。
もう少し繋がりがあっても良かったなと思います。

また、亡くなった警察官の父親が家族を助けたりする描写があっても良かった気もしましたね。それだと死霊館っぽいし。度々出ていた、警察官の父親の描写があんまり意味がなかったのが少し残念。何のために度々出ていたのか私にはよく分からなかった。悪霊の旦那と主人公の旦那の対比なのかな??。

怖さについては、もう少し悪霊の登場を抑えて、悪霊以外で怖がらせるのが良かったと思います。確かに怖いんだけど、何度もはっきり出てくるから、怖さは段々なくなってきます。他の弱い悪霊も従えていたり、ラ・ヨローナのが殺した子供の霊とかも登場させても良かったですね。ずっと同じ悪霊は少しあきるかな。

一言で言うならジェームズ・ワンが片手間で作った映画です。死霊館には遠く及びません。

詳細評価

物語
配役
演出
映像
音楽

イメージワード

  • 悲しい
  • 不思議
  • パニック
  • 不気味
  • 恐怖
  • 絶望的
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