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ラ・ヨローナ ~泣く女~ (2019)

THE CURSE OF LA LLORONA

監督
マイケル・チャベス
  • みたいムービー 78
  • みたログ 506

3.08 / 評価:409件

八つ当たりのバカ女としか思えんかったな

  • fg9***** さん
  • 2020年3月10日 14時24分
  • 閲覧数 326
  • 役立ち度 1
    • 総合評価
    • ★★★★★

…あらすじは解説の次のとおりと書くような内容はないが、取り敢えずは書いておこう。
 『1970年代のロサンゼルスで、ソーシャルワーカーのアンナ(リンダ・カーデリーニ)に、子供たちに危険が迫っているので助けてほしいとある女性が訴える。
 だがアンナは、その訴えに真剣に耳を貸さなかった。
 一人親のアンナには、エイプリル(マデリーン・マックグロウ)とクリス(ローマン・クリストウ)という二人の子供がいた。』
 先ずは、ラ・ヨローナの前提が宜しくないな。
 彼女は、愛する夫に浮気をされて嫉妬に狂った挙句、夫が世界で一番愛する我が子を溺死させてしまうのだった。
 で、殺った後でそのことを後悔し、嘆き苦しんだ末に、自らも川に身を投げて死んでしまうのだった。
 以来、呪いに憑依されてこの世を彷徨い続け、子供たちを攫っていくのだった……。
 なんのこっちゃ!
 彼女に非が全くなくて子供を殺されてしまい、その悲しみにより彼女自身も入水し、以来、怨念となって蘇り子供たちを攫っていく……ならまだしも分かるのだが、自業自得・自分勝手極まる八つ当たりのバカ女としか思えんかったな。
 姿も早々にクッキリと現してくれるのでオットロしさも半減で、唯一、おチビちゃんのシャンプーの手助けの手が不気味だったかな。
 ペレズ神父とアナベル人形のチョイ出が一番のピークの1.4点といったところかな。

 (メモ 総レビュー数:3615件、2020年度58作品目)

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