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閉鎖病棟 -それぞれの朝- (2019)

監督
平山秀幸
  • みたいムービー 438
  • みたログ 1,373

3.45 / 評価:1112件

違和感に勝てなかった役者の演技

  • もふぁ さん
  • 2020年11月20日 20時17分
  • 閲覧数 3538
  • 役立ち度 2
    • 総合評価
    • ★★★★★

大抵はね。どんなに脚本やら設定がおかしくても、これだけのキャストなら、
役者良かったで終わるんだけど。
この作品は、綾野剛・小松菜奈・鶴瓶さんを持ってしても、ダメだったー!

この映画、閉鎖病棟というタイトルと設定をやめていたら、良かったんじゃないの?
変に閉鎖病棟という設定にするから、とにかく、全てがおかしい。
そのおかしさが凄過ぎて、綾野剛様の演技さえも、霞んでしまう!
綾野剛、かわいそうっっ!
小松菜奈も、かわいそうっ!

閉鎖病棟なのに、みんな自由に出入りするし、患者さんが自由に買い出しに行ったり、精神科なのに、犯罪人?みたいな人が入ってくるし、お陰で、院内でレイプ事件だし。
患者さんが不在でも大騒ぎしないし、
警察に届けないのか?

うーん。
閉鎖病棟というネーミングだけって感じ。その物珍しさだけじゃないかなっと思う。そして、退院も自由なんだから、おかしい。

これが、閉鎖病棟でない、
ちょっとした施設の設定なら、
立派なヒューマンドラマになったんじゃないこなぁ。

鶴瓶さんも、いい演技してたけど、
あんな風に始末人みたいな事するなら、
普通の男って設定はおかしい。
昔、その道で殺人をおかした人間って方が、鶴瓶の演技に合致するような気がするんだよね。

とにかく、違和感あげたら、
キリがない。
ツッコミしてたら、映画終わった。

キャストは巻き込まれた感じかな。
とはいえ、
この数ある違和感を払拭するような、凄い演技は、なかったかな。

詳細評価

物語
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イメージワード

  • 不気味
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