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ホワイト・クロウ 伝説のダンサー (2018)

THE WHITE CROW

監督
レイフ・ファインズ
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  • みたログ 194

3.84 / 評価:152件

美しくエゴが強く、ソ連下での。

  • cnam1929 さん
  • 2020年5月22日 22時35分
  • 閲覧数 43
  • 役立ち度 0
    • 総合評価
    • ★★★★★

想像していたより、ずっと面白かった。実話をベースにしてるのも知らなかった。ただ、東西冷戦時代の芸術家の交流がどんな風に行われていたか、亡命することになった経緯を知りたかった。

ソ連という平等、公平、共産が建前の国にあって、民族差別が根強く残っている、しかも外国のレストランでそれを受けるとは。
そういうエピソードの滑り込ませ方、貧しい田舎育ちの、それでもどこか温かみを感じさせるのは、母親のぬくもりなのか、それも所々に、ヌレエフの脳裏にいつもある描写として流すやり方とか。
なんか上手いなぁ、それも見終わってわかる感じとかさ、


レイフ・ファインズが監督なんだ。あのおじさん、すごいよなぁ。ロシア語話しちゃうし、バレエの先生役、自らやっちゃうかなぁ。

詳細評価

物語
配役
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音楽

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