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悪魔の棲む家 REBORN (2018)

THE AMITYVILLE MURDERS

監督
ダニエル・ファランズ
  • みたいムービー 0
  • みたログ 10

1.82 / 評価:11件

何故、このレベルでリメイクを…

  • sou******** さん
  • 2019年7月11日 3時09分
  • 閲覧数 287
  • 役立ち度 0
    • 総合評価
    • ★★★★★

アミティヴィル事件を題材にした「悪魔の棲む家」のリメイク。

この家は、実在する心霊スポットらしく、事件の事を書いたものを見つけても、色んな不自然な事が起きている…みたいだ。

そう、「らしい」や「みたい」の上乗せが頻繁するジャンルだし、どこまでが事実であるか知る由もない。

おっちょこちょいの僕が知ってるのは、原作を観る事なく間違えて観たクロエちゃんが出演したリメイク版と、ビビりまくって観た死霊館シリーズの事のみ。

その知ってる知識を活かしてレビューするなら、最も中途半端な出来の映画だと思う。
有名作をリメイクするとは、結構なチャレンジャーだが、案の定のズッコケっぷりだと思う。
この事件をオカルトとして作品化して、一定の評価がなされている(僕が観た)過去の作品に比べて、サスペンス色を組み込む事で切り口を微妙に変えてある。
結果、中途半端な出来に…。
サスペンス色を出したら、オカルト要素の謎の影が要らんモノっぽい気がするし、じゃあ、この事件の闇の部分をどう描くべきか?とすればオカルトは避けれないような…。

そして、僕は何度も睡魔に襲われた…。ちゃんと仰向けで。

致命的なのは、恐怖感が極めて不足している。これって、オカルトホラーでまとめようが、サスペンスでまとめようが、恐怖を扱う映画の出来として認めにくいと思う。

詳細評価

物語
配役
演出
映像
音楽

イメージワード

  • 不気味
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