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スノー・ロワイヤル
2019年6月7日公開

スノー・ロワイヤル

COLD PURSUIT

PG121192019年6月7日公開

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2.0

邦題とDVDジャケットが・・・

コレみなさん、とまどいませんでした? 邦題や、DVDジャケットのキャッチコピーのイメージの心の準備で観ていると 途中から「??」となります。 ですので、みなさんおっしゃるように、ちょっと消化不良な印象になります。 だって、心の準備が 「今回は悪役に扮するリーアム・ニーソンの怖さっぷり」です。 しかし、だんだん違う方向に話が進むんです。 そりゃ、ストーリーが予想通り!じゃ困っちゃいますが それにしても、あまりにも邦題がミスリードというか、ちょっと違うんじゃない!?というカンジです。 邦題、キャッチコピーをつけた日本の配給会社のおかげで「格下げ」された作品な気がします。。。 内容に触れますね。 物語はテンポがよくいいと思います。 ちょっと説明不足じゃないか、と思われるくらいテンポいいです。 そう、ちょっと説明不足くらいテンポいいので 「悪役に扮するリーアム・ニーソンの怖さっぷり」の心づもりで観ていると 余計に「あれ!?」となるんです。。。 そしてリーアム・ニーソン、除雪作業員なのですが、 まあ、除雪作業員でなくても話は通じます。 (たとえば、豪雪時の裏道をしっているとか、雪が軽いけど重いことをしっているとか、除雪車の構造を理解した仕掛けをうつとか、そういうのがない) 常夏マイアミの自動車整備工員でも同じストーリーはできたと思います。 ので、映像がキレイで雰囲気あるので もうひと工夫できたのではないかな、と思いました。 という感想です。 最後まで、読んでいただき ありがとうございました。 追記 ちなみにリーアム・ニーソン、「96時間」という面白いシリーズ映画もあるんですが、これも 「間違った邦題による格下げの被害」を受けていると個人的に思っております。哀愁漂う素敵な紳士なのに、それほど日本で周知されないのは 配給会社のセンスがいまいちだった。。。。のではないか、と 残念に思っています。

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