2019年6月7日公開

スノー・ロワイヤル

COLD PURSUIT

PG121192019年6月7日公開
スノー・ロワイヤル
3.2

/ 761

10%
29%
42%
12%
6%
作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(168件)


  • tom********

    3.0

    変な映画

    リーアム・ニーソン好きでも金出すなら他のにした方がいいよ。

  • npp********

    3.0

    すれ違う復讐心

    真面目に除雪作業をしている主人公は名誉市民として表彰されることになる。 このまま穏やかな暮らしが続くかと思われたが、息子が薬物の過剰摂取で死んだとの知らせを受ける。 主人公は不審な点が多い息子の死を調べるうちにマフィアが関わっていることを知るのであった・・・ 怒れるオヤジと言えばリーアム・ニーソン! そんな彼の復讐劇かと思いきや事態はおかしな方向に・・・ 次から次へと容赦なしに登場人物が離脱していくので感情移入のしようがないw 終盤になると本来の目的が何だったのかも分からなくなるほどのカオスに巻き込まれる! スカッとする復讐劇ではなくリーアムのアクションもそれほどない。 ブラックジョーク多めの変な映画です(笑)

  • kat********

    3.0

    強いオッサン

    もうイイ歳でしょうにリーアム・ニーソン、いつまでこんなに強いオッサンを続けるのでしょう? 今回もそんな彼が活躍します。 観ていてやりたい事をやってくれるのでスッキリです。 悪と戦うリーアム・ニーソンが好きな人、ど~ぞ~

  • tks********

    4.0

    ところどころシュール

    リーアム・ニーソンが息子の仇を取るために悪人を次々と殺してスカッとしていくが、ところどころシュールというかブラックジョークが散りばめられている。 ラストシーンはちょっと意味が分からずググってしまった。

  • モナリザパーキング

    3.0

    真面目な皮を被ったコメディー映画

    スノーロワイヤル コロラド州デンバー 除雪作業員で長年の功績を讃えられ模範市民賞をもらった主人公(リーアムさん)、息子がドラッグギャングに殺されてしまう! ギャングの存在を突き止め怒り狂った父親の復讐劇コメディー! ★彡これは真面目な面をしたコメディーだと思う ◉79D点。 怒り親父と言えばニーソンさん御用達! しかし今回は新たなリアムニーソンさんの良さを引き出す作品!微妙と絶妙を備えたコメディーでまた観たくなる!センス良いな〜 ◉殺しルーティンと絶妙な展開、微笑あり! ◉見所5! 1️⃣キレる父親の暴走!と勘違い感!微笑要素 2️⃣復讐意外なんもない吹っ切れたストーリー 3️⃣イカれ頭の悪党の子供が良い味出してる! 4️⃣テレフォンショッキング型ぶっ殺し復讐劇 5️⃣心地良いルーティンな復讐劇!

  • nak********

    2.0

    復讐劇なのに、スッキリ感なし。評価C

    いつも、復讐劇映画では、すっきり感を共感しているが、 この作品では感じなかった。 やっぱり、映画には、わくわく、どきどき、すっきり感が必要。 悪役は、憎めるくらい悪くないと、共感も感動もない。 【A評価の条件:○が多い】 ×導入部でわくわく感がある ×どきどき、はらはらする場面がある △気分がスッキリ場面がある ×思わず涙が出る悲しい場面がある ×思わず声を出して笑える場面がある ×見ていて微笑ましいか楽しくなる ×主人公に共感できるか、好きになる魅力がある ×悪役が憎らしいと思える ×ラストはスッキリ感を味わえるか、癒された気持ちになる ×必須条件では無いが、映像の特撮やCGが素晴らしい 【悪評価の条件:×が多い】 -眠くなる ×登場人物の名前を覚えていない △ストーリーが理解出来ない

  • mon********

    5.0

    ネタバレ突っ込み所満載で面白かった

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • まー

    2.0

    ニーソン得意の復讐モノ…

    息子を殺されて復讐するというニーソン映画の相変わらずの展開ですが、 今回は個人的な復讐のつもりが、現地人も巻き込んでの復讐合戦に(汗) いつもと違うのはニーソンが一般人なので、 やや強い程度でいつもの無双が見れないのが少し物足りない点。 派手さもなく軽快な音楽とともに淡々と進んでいくのは、 ちょっとフランス映画っぽい感じがしました。 復讐といえども敵の子供には手を出さない(むしろ守る?)のが、 ニーソンっぽいというか、良い感じの展開でした。 死んだ人をカウントしていく演出も面白かったけれど、 全体的には良くも悪くもない凡作かな? バイオレンス系が見たいけれど、 残虐シーンを見たくなく、軽く楽しみたいって人にはオススメ!

  • mr_********

    4.0

    危ないオヤジ(笑)

    解説によるとノルウェーのハンス・ペテル・モランドが、自身の監督作『ファイティング・ダディ 怒りの除雪車』をハリウッドでリメイクした映画がこれだそうです。 レンタル・ショップで「ファイティング・ダディ 怒りの除雪車」(2014)を探したけど見つからなかったので、見つかったリメイク版を先に観ることになりました。 勤勉な除雪作業者ネルズ・コックマン(リーアム・ニーソン)は警察から息子が薬物の過剰摂取で死亡したことを告げられる。 息子が薬物に手を出していたことは信じられなかったネルズは危険を顧みず麻薬組織に近づき、容疑者を次々血祭りにあげていくが・・・。 テーマは深刻だが、主人公役のリーアム・ニーソンが淡々と復讐を実行して行くあたり安心して見ることが出来る。 それはリーアム・ニーソンが「96時間」シリーズなどでタフで手の付けられない暴力オヤジの印象が強すぎるからかもしれない(笑) また、麻薬組織のボスのバイキング(トム・ベイトマン)も、どこかユーモラスなところもあり、人が多数死んでいく割に楽しく見られる。 ちょっとタランティーノ映画ぽいところもある。 残念なのは、ラストの銃撃戦に工夫がないことかな。 除雪車で麻薬組織のアジトに突入!してほしかった(笑)

  • os_********

    2.0

    邦題とDVDジャケットが・・・

    コレみなさん、とまどいませんでした? 邦題や、DVDジャケットのキャッチコピーのイメージの心の準備で観ていると 途中から「??」となります。 ですので、みなさんおっしゃるように、ちょっと消化不良な印象になります。 だって、心の準備が 「今回は悪役に扮するリーアム・ニーソンの怖さっぷり」です。 しかし、だんだん違う方向に話が進むんです。 そりゃ、ストーリーが予想通り!じゃ困っちゃいますが それにしても、あまりにも邦題がミスリードというか、ちょっと違うんじゃない!?というカンジです。 邦題、キャッチコピーをつけた日本の配給会社のおかげで「格下げ」された作品な気がします。。。 内容に触れますね。 物語はテンポがよくいいと思います。 ちょっと説明不足じゃないか、と思われるくらいテンポいいです。 そう、ちょっと説明不足くらいテンポいいので 「悪役に扮するリーアム・ニーソンの怖さっぷり」の心づもりで観ていると 余計に「あれ!?」となるんです。。。 そしてリーアム・ニーソン、除雪作業員なのですが、 まあ、除雪作業員でなくても話は通じます。 (たとえば、豪雪時の裏道をしっているとか、雪が軽いけど重いことをしっているとか、除雪車の構造を理解した仕掛けをうつとか、そういうのがない) 常夏マイアミの自動車整備工員でも同じストーリーはできたと思います。 ので、映像がキレイで雰囲気あるので もうひと工夫できたのではないかな、と思いました。 という感想です。 最後まで、読んでいただき ありがとうございました。 追記 ちなみにリーアム・ニーソン、「96時間」という面白いシリーズ映画もあるんですが、これも 「間違った邦題による格下げの被害」を受けていると個人的に思っております。哀愁漂う素敵な紳士なのに、それほど日本で周知されないのは 配給会社のセンスがいまいちだった。。。。のではないか、と 残念に思っています。

  • COCO

    3.0

    フラットな感じで観ると良い

    何も期待しないで面白くなかったら切ろう。程度で観たら割と面白いです(笑) 街は絶対雪国じゃないし除雪シーンだけ山。 それでもなんだか憎めない映画。

  • shi********

    4.0

    ネタバレまだ飛んでたんかい。

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • ma8********

    3.0

    リーアム不完全燃焼

    リーアムは普通にシリアスですが他の登場人物はマンガ的でストーリーもかなりシュール。 ダサめのタランティーノっぽさも含めて何か印象がちぐはぐでリーアムも映画も不完全燃焼感あり。 まあリーアムがチンピラをぶん殴ったり、ぶっ殺したりはちゃんとしてくれます。

  • Keb

    4.0

    おもしろかった

    バイオレンスアクションかな、たまにはこういうの観てようかって感じだったのですが、これはおもしろかった。最初、息子を殺された父親の苦しみ、シリアスな雰囲気。段々と、あれ?なんか違うぞって感じの映画です。好き嫌いは分かれるタイプの映画かもね。

  • cor********

    4.0

    相変わらずのリーアム節?ではなく…

    いつものようにリーアム・ニーソンが不死身の男よろしくでて敵を殺していくものかと思えば、意外や意外でそんなには?殺しません。 息子を殺された事から復讐をするもそれがマフィア同士の抗争に発展していき、警察も絡んでの文字通りロワイアルに発展していきます。 所々でコメディ要素も含んでおり案外見易い作りとなっています。 雪景色も綺麗でした。

  • nak********

    4.0

    ブラックユーモア満載

    シリアスなギャング系の復讐譚かと思いきやコメディ系の復讐譚でした。 ラストシーンまで予定調和な展開にひとひねり加えているので楽しんで見られました。お勧めです。 ところでスノーロワイアルって邦題はバトルロワイアルに掛けているんですよね?大量殺戮しか共通点はないのにアホみたいに安直ですね(笑)小学生でも思いつかないレベルです・・

  • サラ

    4.0

    最強リーアムらしくないが面白い

    いつもの最強のリーアム父さんらしくない面白さ!いやぁ〜人が次々と殺されるというのに面白いなんて!どういうこと!?登場人物にそれぞれ個性があり過ぎて、シュールな笑い満載の作品でした。麻薬王の息子とのひと時が特にお気に入り。

  • イゲ

    3.0

    予想と違った展開だけど面白かった!

    除雪車でハデに建物や車をぶち壊すストレス発散系の映画だと思ってたけど、ちょっと違ってた(笑) リーアム・ニーソンさん演じる除雪車のドライバー、ネルズの息子が殺され、その復讐から始まるストーリー。 そこから麻薬密売グループの抗争に展開。 一体何人の人が殺されたのか? 数え直したいところ。 ネルズが死体処理をするのが手慣れていて巧妙。ライフル銃も改造したり、まるで殺人のプロの手口(笑) 残酷なシーンは少なめ。 反面、綺麗な雪景色が印象的。 特に除雪車が除雪作業をしているシーンは海上をモーターボートが水飛沫を飛ばしながら走っている感じで美しい。 予想と違う作品だったけど楽しめました。 基本、自分は劇場観賞のみレビューするスタイルですが、劇場観賞が出来ない昨今、レンタル作品もレビュー致します( ´∀`)

  • ats********

    2.0

    消化不良な残念作

    予告から「96時間」「アンノウン」の暴走親父リーアムを期待したが肩透かしを食ってしまった。 ほとんど周りが勝手に殺し合い自滅してリーアムは蚊帳の外で高みの見物という内容。 北野映画、深作アクション、タランティーノ演出を参考にしたであろう意味を持たせないショットや殺害シーンばかりで、そのトレース感が寒過ぎた。

  • oja********

    3.0

    ネタバレ息子への想いはみんな一緒

    このレビューにはネタバレが含まれています。
1 ページ/9 ページ中