2019年4月27日公開

山懐に抱かれて

1032019年4月27日公開
山懐に抱かれて
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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

吉塚公雄さんはおいしい牛乳を作るため、岩手県下閉伊郡田野畑村で山地酪農を始めた。山を切り拓き、家族と共に完全放牧で牛たちを育てる酪農を目指す。山地酪農ならではの課題や子供たちとの衝突など、困難に見舞われながら牛乳ブランド設立への挑戦が続く。

シネマトゥデイ(外部リンク)

予告編・動画

作品レビュー(4件)

切ない50.0%勇敢25.0%知的25.0%

  • mit********

    4.0

    ネタバレ父親が頑固<理想に取りつかれすぎている>かなあ 理想と現実(家族)とのはざま

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • wys********

    5.0

    ネタバレこれはすごい

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • mai********

    5.0

    膨大な時間を記録していて凄い

    そして見せられた山地酪農を素直に『良いな』と思いました。 「農業であれ、酪農であれ、それが人間の真の豊かさへ向かっていかなければならないのだ。」 まさにこの言葉だなと。 何でもかんでも大量生産&大量消費の時代。 そのことでもって企業を成り立たせていくことに限界が見え始めている社会で 一度原点に立ち返る意味でも、自然の力を借りて自然の恵みを貰い受け、自然と共に生きていくという事をもっと意識しても良いのかなと思います。 どんなに効率を求めても… その効率の名のもとに人が奴隷にされるだけの 大量生産&大量消費の社会。 それとは対極にあるような世界で生きる事の難しさ。 いろんな葛藤があるだろうし、実際意見の対立も起きている。 それでもここで生きている。その事の意味。 彼らの生産する乳製品を買いたいな………そう思います。 2019年7月28日シネマテークたかさきで鑑賞

  • par********

    3.0

    山地酪農と家族の物語

    田野畑村は、自分も赴任したことのある村。吉塚さんが、山林を開拓し、電気も通っていない中、ランプのプレハブ暮らしをしていたことが分かる。酪農は、今の日本の現状では、大規模でないと、なかなか難しい。山地酪農は、それを克服するための考えなのだろうけど、経済的には、非常に厳しく、家族に大きな犠牲を強いて、何とか成り立っていることが分かる。  その目指す理念の素晴らしさは分かるが、家族がそこまで理念を理解して、皆が協力してできるかは、やはり、なかなか難しいことを、子どもたちのその後の様子でわかる。  その苦労と苦闘ぶりが胸を打つが、この後のことを考えると、今のままではジリ貧だろうなって思った。公太郎君を中心に新たな事業展開を期待したい。

スタッフ・キャスト

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監督

基本情報


タイトル
山懐に抱かれて

上映時間

製作国
日本

製作年度

公開日