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内容とリンクさせるため早く見ればよかった

  • kaz***** さん
  • 2019年9月16日 22時33分
  • 閲覧数 399
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    • 総合評価
    • ★★★★★

今年の話題作で6月28日に上映されていて見逃していましたが、まだ十三のナナゲイでロングラン上映していたので見に行けました。

ストーリーは大分ネタばれしているので端折るが、こんなに今の社会に沿って作っていいの?
原作にどこまで沿っているのHPには
『東京新聞記者・望月衣塑子のベストセラー『新聞記者』を“原案”に、政権がひた隠そうとする権力中枢の闇に迫ろうとする女性記者と、理想に燃え公務員の道を選んだある若手エリート官僚との対峙・葛藤を描いたオリジナルストーリー。』  とある。
あくまでも原案にして原作はないがしろにしているのかな?俄然、原作が読みたくなってきた。

この映画、はっきりはしないが国という大きな利権を持つ巨悪に正義をもった正義の人が立ち向かう構図だが、これがめちゃくちゃ面白く商業映画としては最高でした。

しかし、巨悪の組織が国民への印象操作をするのに、何十人といそうな事務室で、みんながパソコンに向かってツイッターで悪口を書いているシーンには笑ってしまった。
内閣府、どんんだけ暇な集まりやねん、そんな入力の仕事、俺がパートでやるで。

加計学園問題が世間から忘れつつある今見たので、面白いが少し滑稽にも見えた。
時期的にもう少し早く見れば思い入れも変わったかな。

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