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電気海月のインシデント
2019年5月10日公開

電気海月のインシデント

- 2019年5月10日公開

ult********

2.0

YouTube金曜ロードショーにて鑑賞

Hip-Hop、EDM好きとしてオープニング曲はカッコ良かった 低レベルなツッコミというか指摘をコレからしていくんだけど 飲食描写で役者が美味しそうに食べてないなぁというか人間味を出したいのは分かるんだけど、いかんせん役者の体型が痩せ過ぎて「食に無頓着」って見た目で折角の食事シーンを取り入れても何か勿体無いなぁと それから、ネットワークってその程度の描かれ方で良いのかなぁと… ピンクのタブレットが一般市民にも流通してるって言うけど、だとしたら、他の県に舞台が行ってもおかしくないこのご時世、「福岡だけ」って限定してもその福岡から、色々拡散しないかな? ダイハード4.0なんて12〜3年前の映画なんか「ダイハードの持ち味」を台無しにするレベルで型破りをしてハッキングの話してたけど、まだこっちの方が納得できるかな ここまでは低レベルなツッコミってことでコレから、明らかに脚本の都合を指摘するとして 銃声の音量、小さくない?ガス銃で撃ったかの様な音量で火薬が爆発した時の様な音でもないんですよ いや、サイレント映画として観た時音がどうこうは百歩譲るとし問題なのはこの銃声がクライマックス物凄く都合の良さを露呈してしまった演出になったんですよ どこかの廃工場(明らかに壁が薄く防音されてなさそうな雰囲気)がラストの舞台でヤクザとブラックハッカーが中に入るとその後ろから刑事が到着 刑事が中に入れるかどうかの交渉をヤクザとする 一方その頃、廃工場の中では潜入してたホワイトハッカーと中に入ったヤクザ、ブラックハッカーが銃撃戦をするレベルのスッタモンダ 銃声が鳴ってるのに刑事は強行突破をしない その代わりホワイトハッカーがハッキングしたPCが窓を突き破って刑事のすぐ近くに落ちて事件解決へと物語が進むって…銃声鳴った時点で突入ってならないのかなぁとか脚本の都合を感じた次第です う〜ん…このラスト物凄く都合の良さを感じたから何だか乗れないなぁって感じがしました

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