2019年9月6日公開

スタートアップ・ガールズ

932019年9月6日公開
スタートアップ・ガールズ
2.9

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作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(21件)


  • たまさん

    1.0

    う~ん

    萌音ちゃんみたさに観賞。 雑な映画。 役者さん責ではない。 どちらかといえば萌音ちゃんより山崎紘菜ちゃんがよかった。

  • WXYは知ってても、それだけじゃ

    2.0

    奇業

    強引な奇想感の演出、事業遂行の時間感覚が異常に短いのもその強引さの一例。 妙な現実感のおかげで笑いが引っ込む。

  • アサシン

    4.0

    記念すべき東宝芸能スペシャル、山崎紘菜!

    いつも東宝シネマズで映画を観ているのですが、冒頭はいつも山崎紘菜さん。 この方の声が素敵で、いつの日か彼女の夢、東宝映画で主演、アカデミー主演女優賞、一つがかないますように願いながらの今回です。 上白石もかさんとダブルで良い演技でした。 ストーリーと展開は2人の持ち味全開できるように組み立てられています。 長澤まさみさんもモテキでブレイクしましたから、二人もこれでブレイクすると思いたいですね。 よく考えたら、東宝芸能は長澤まさみ、上白石姉妹、浜辺美波、山崎紘菜で凄いですよ。

  • まんぼう

    4.0

    萌音&紘菜 目当てだったが面白かった

    上白石萌音と山崎紘菜のW主演という事で劇場で見たかったが時間が取れなかったのと、レビューが割と酷評だったので見送ってしまった。 今更ながら自粛中にU-NEXTで見たら面白かった。 話がうまく行き過ぎな所はあってリアルにその現場にいる方とかには突っ込みどころ満載だろうけど楽にみる分には面白いですよ。 そして、まったく普段のキャラとは変えてきた上白石萌音さんの可愛さは必見です。 山崎紘菜もあまり演技をしっかり見たことが無かったけど(TOHOシネマズの予告ではたくさん見てますがw)良かったです。

  • tar********

    2.0

    うーん…

    映画館で見れなくてやっとDVDで見れた作品。最後まで何が言いたいのかわからなかった。 二人共好きな女優さんだけどw主演というわりに弱いなあというのが正直な感想。東宝だからこの2人?無理に主演はらせなくても脇でも光るものがあるのだから主演だからと作品を選ばない方がいいのではと思った。 好きな2人だから余計にがっかりしたのが正直な感想。

  • 兜たると

    4.0

    萌音ちゃんの演技目当て

    この映画は2018年に上白石萌音主演のLDKの後に撮影されたそうです。 萌音ちゃんは上品でかわいい役を演じることが多いので、今回の役はちょっと それとは真逆のキャラみたいです。 私が女優上白石萌音で注目している部分は演技中の動きや所作、仕草が綺麗で絵になるところだと私自身いつも感じています。 ただ今回のこの小松光を演じているのを見て、う~ん…感じたのは光の動きがなんか落ち着きがなく、動作がぎこちなく、あらかじめ予定された演技を早く終わらせようとしているような感じの演技。ちょっといつもの萌音ちゃんの演技と違う。 ただ後になってこの光というのはADHD(年齢不相応に自分をコントロールできずに、落ち着きがなかったり衝動的な行動をとる)の人をモデルとして演じているのではということを知って、この演技も納得がいった。 それと普段が真面目で上品な萌音ちゃんという事前知識があるためか、なんか序盤は無理している感が拭い去れなかった。やはり物語が中盤過ぎになるとこのキャラを違和感なく受け入れるようになり、最後のプレゼンシーンではやはり圧巻の演技力を見せつけています。 正直ハマリ役とまではいかなかったものの、次こういう役をする時に期待を持たせるレベルはあった。

  • tirojr

    3.0

    春子から光へそして七瀬へ

    恋つづの後にこの映画は撮れなかった。 春子から光へ そして七瀬へ 次はどんな女性に成長するんだろう? 楽しみだ。

  • kad********

    3.0

    観る人を選ぶ。正反対な2人が紡ぐヒューマンドラマ

    【賛否両論チェック】 賛:生き方も正確も間逆な希と光が、ぶつかり合いながらも次第にお互いを認めていく姿がステキ。起業にも興味を持てそう。 否:展開そのものは予定調和感が否めない。「起業」への知識や関心によっても、評価が大きく分かれそう。  「起業」という、大多数の人にはあまり馴染みのない事柄をテーマにした本作。  起業に良い記憶がなく、大手企業に勤め、無難に仕事をこなしてきた希と、天真爛漫で周りを振り回してばかりだけれど、天才的な発想力を持つ光。性格も正反対で衝突ばかりしている2人が、互いに壁にぶつかるうちに、ほんの少しずつ認め合っていく姿は、予定調和と分かってはいても、やはり感動を誘います。体調を崩した光を希が気遣ってあげるシーンなんかがステキでした。  それでもやはり、「起業」というテーマには好き嫌いが分かれそうなところでしょうか。終わり方も何となく無難な感じもしてしまいます、上白石萌音さんと山崎紘菜さんのキュート&クールな演技にも注目したい、そんな作品です。

  • ********

    5.0

    間合い

    2019年。池田千尋監督。大学に在学しながら起業をめざす才能豊かな女性と、大手企業で地道に働いている女性。かたやひらめきで勝負し、かたや確実に課題クリアを目指す。わかりあえない2人だが育児課題解決アプリの作成をめぐって意気投合していき、、、という話。 なんということはない物語なのだが、全体として白くぼけた色彩、会話の妙と展開のテンポ、そしてわざとらしく挿入される「現代の東京」(新しいオリンピックスタジアムの建設)などで、心地よく進んでいく。ジャ・ジャンクーかよという突っ込みが頭をよぎるが、ジャ・ジャンクーのように時代と個人の関係についての社会批評があるわけではない。どっちかというと、時代に迎合していくだけの話なのだが、、、。なんだろう、この心地よさは。きっちりとフレームをつくるカメラ、人物に比べて大きいビルと空の背景。決して役者の演技が上手というわけではないのに。偏愛?仕方がない。 女性監督による、働く女性をテーマにした、女性のための社会変革を目指す映画。それでも、テーマや演技だけが映画のすべてではない。わかりやすいテーマ、わかりやすいキャラクターで、楽しめるところは楽しめる。この映画では、間合いですかね。

  • mor********

    3.0

    おしい

    結論から言うと、入り口の広い王道成り上がりB級スタートアップ入門エンターテイメントとしては悪くない。ただそんなものを、スタートアップ業界という狭いマニアックなテーマの映画を見る人が求めているのか。 過去に複数の大手IT系で働き、現在はとあるスタートアップのCTOやってる者からみると、この映画内のアイディアはスケールが小さすぎて「日本の未来を変える」と豪語して、それを最後の盛り上がりのプレゼンに持っていくには微妙だし、主人公が直面していない問題を解決するというのではモチベーション上がらないだろう。その上、スタートアップに重要な技術面をはしょり過ぎていていたり、目的と行動が一致していなかったり、ストーリー上あまり意味のない描写が多かったり、登場人物とストーリーにリアリティが乏しいく感情移入できないなど、課題は多い。 今までの経験から、スタートアップやIT系のCEOになるような人は極度に論理的で、世界どうあるべきか、世界をどう変えるべきかという目的意識がはっきりした人が多く、こういうヒステリックで行き当りばったりの人物像と、ちょっとした効率アップ程度のアイディアじゃ、そもそも人も金も付いてこないのでストーリーの基盤として弱すぎる。スティーブ・ジョブズの破天荒なキャラクターのみをクローズアップして、勘違いして取り入れた感が否めない。主人公の人生の目的の定義と、それに対するユニコーンになれそうな程の起業アイディアと、コメディ要素と、女性起業家である必然性と、恋愛要素と、行動と目的の必然性と、もっとリアルなスタートアップ業界の描写を入れたり、伏線を貼ったり回収したりと、入り口が狭くとも奥が深いドラマにしたら面白くなるかも。 米ドラマの「シリコンバレー」では、「あー、エンジニアとか投資家でこういうやついるわ。」「そういえばこの業界でこんな事あったな。オマージュかな!?」ってのがあったり、それぞれの思惑による利害関係とそれに対する行動が見れて面白かったので、参考にしてもらいたい。

  • xyz********

    1.0

    ネタバレ説明不足

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • dar********

    4.0

    上白石萌音目当て

    上白石萌音、目当てで鑑賞。 公開されている劇場が少なくて挫折しそうでしたが、車で2時間。頑張って鑑賞。 上白石萌音はカメレオン。今までに無い役でびっくり。仕事でこういう人嫌いで、ちょっとイラついたけど、なりきってきるということかと。 ストーリーはとてもわかりやすくて面白かった。 ただ、最後のブレゼンシーンで一気に冷めた。 こんなプレゼンで感動するかね? 役者は良かったけど、演出の方に問題あるかも。テレビドラマだったら文句ないけど映画としては、物足りない。

  • hig********

    3.0

    上白石萌音のキャスティングに無理がある

    全ては上白石萌音の演技に尽きるだろうな〜。 勘違いしてもらいたくないけど、私は彼女の大ファン。『舞妓はレディ』からずーっと応援してる。でも今回のはどうだろう? 誰に対してもタメ口で、礼儀なんてものは全く知らず、でもどこか可愛くて、イライラさせられても許せてしまうキャラ。 歴史的には、桃井かおり〜蒼井優〜安藤サクラ、なーんてところが私の頭に浮かぶ面々だが、彼女たちの演技には、どこまで素でどこからが演技かわからないようなところがあった。いわゆる天才型? で、今まで優等生キャラだった上白石萌音が初めて挑んだ型破りキャラの出来は… 演技としては成り立っていても、それは学生の演劇部レベル。演劇の発表なら「上手い」と言われるレベル。要するに「演技をしています」と書いてある演技に留まっている。 言い過ぎかもしれないが「痛い」レベルだ。 上白石萌音にとっては挑戦だったろうが、大成功とは言い難いし、キャスティングに無理があったとしか言いようがない。 バディとなるダブル主演の山崎紘菜も大林宣彦作品への出演などを通してどんどん実力を付けてきているな〜と思って見ているが、こちらは本作では割と常識派の役で手堅い芝居を見せてくれている。 『台風家族』でも似たような印象を受けたのだが、最初に最大のインパクトがあって、その後の展開が遅いと全体がダレる。もう少し前半に小さくても成功シーンを作ってから、悩み苦しんで、最後の大成功へと続ければもっとよくなったんじゃないかな? 「起業」をテーマにはしているけれども、脚本内で語られる内容は薄いし、ラストのスピーチにも説得力はない。 上白石萌音、山崎紘菜、2人とも注目している女優さんなので、本作はちょっと残念だったかな。

  • UrbanDockGoer

    2.0

    練習?

    年200回くらいは映画館でお目にかかる山崎紘菜。人間会う頻度が増せば増すほど親しみを感じるし、「いつになっても売れないなあ」という同情心も有ったりして、折角巡って来た主演作に「観てあげなきゃ」という気に(笑) それだけでなく、予告編も気を引くものだったので。 【物語】 南堀希(山崎紘菜)は頑張って大企業に入り、起業家に投資する仕事についている。ある時、仕事で小松光(上白石萌音)に出会う。光は天才肌の学生起業家で、自分の世界で生きているタイプの型破りな人間。堅実志向と冒険志向、正反対の二人だった。 初対面で当然反発し合う二人だったが、光の起業をサポートをしているミズキ(山本耕史)が、光発案の小児医療で遠隔診察ビジネス開発を2人で進めることを促す。希は自分の仕事として新ビジネスとして成功させたいという思いから取り組み始めるが、光に振り回される日々が続く。 【感想】 「もしかしたら面白いかも」 と、ちょっとだけ期待していたのだが、色々と残念だった。 一番は山崎と上白石2人の主演としての力量不足。 2人とも脇役としては嫌いじゃない。特に上白石の“ちはやふる”の奏ちゃんは好きだ。しかし、2人とも主演として作品を輝かすまでには至っていない。 上白石は今までやったことのないキャラ光を演じており、素の彼女ともかけ離れたキャラだと思う。 頑張っているのだが、「頑張っているなあ」と思わせてしまう。自然じゃない。 「こいつ、これが素なんじゃ?」と思わせるのが役者としてあるべき姿と思う。しかし、これはキャスティングの問題とも言えて、ちょっと無理が有ったんじゃあ? それと比べれば山崎が演じたキャラは無理は無いが、主役として惹きつけるものが足りない。脇役として位置付けるなら、さほど問題は無いが。 役者意外にも大きな問題がある。 光の設定は若き天才的起業家。突拍子無いが、アイデアだけは抜群、という設定のようだった。 ところが、作品に示されるビジネス案は、「これ、どこが凄いの?」であり、普通の学生が教室でフリートークしているくらいにしか見えない。 特にクライマックスの保育士、保育園経営者向けプレゼンは酷かった。シナリオ的には「感動的プレゼン」というつもりみたいだが、あれで誰が導入しようと思うの? 「話って、たったこれだけ?」 と全員が怒って帰る、間違いなく。そもそも、説明会に人を集めるのもひと苦労のはずだが、何も描かれてない。 要は脚本も全く練られていない。 脚本家は新人か? と確認したら有名作も書いてるベテランではないか。 一体どうしちゃった? 超短納期、あるいは超安値でやっつけ仕事をした??? ということで、ほとんど褒められるところが無い。 全国23館しか上映されていないのも妥当と思える。 なかなか主演のチャンスが無い上白石と山崎に主演の練習をさせるために作ったみたいな作品。

  • tzm********

    4.0

    破天荒な起業家は意外とリアル?

    上白石萌音と山崎紘菜の、東宝シンデレラオーディションの同期によるW主演の本作。 上白石がこれまでのイメージと離れた破天荒な学生起業家の役を演じれば、山崎は普段の自分に近いという堅実なOLの役を演じる。正反対の2人が仕事を通じて対立から協調へと転じていく話はありがちではある。ただ、上白石が演じる小松光の落ち着きのなさはADHDを思わせるものであり、山本耕史が演じる元起業家で今は起業家をサポートする水木の冗談が通じないところはアスペルガーを思わせるものであるあたりは、優秀な起業家にこうした発達障害気味の人がしばしばいることもあり面白く感じられた。 子どもにまつわる社会問題が織り交ぜられてるあたりや、撮影が2018年の2月頃ということで、建設途中の新国立競技場が象徴的に登場するあたりも良かった。

  • pol********

    4.0

    連続ドラマで見てみたい

    2時間でよくここまで話をまとめたなあという感じだった。出来れば連続ドラマでネタを細かくやって欲しい。

  • hac********

    4.0

    草食系の学生に見てほしい

    日本でも学生が起業することが増えてきましたが、保守派、草食系がまだまだ多い印象。 この映画の主人公のめちゃくちゃな感じは、日本の社会ではなかなか受け入れられるのは難しいのが現状だけど、これくらい勢いがある学生が増えると日本が元気になりそうだな〜!と思える映画でした。

  • nov********

    4.0

    斬新!

    スタートアップを支援する映画なんだろうと思って観たので、起業を希望する若い子に意欲を持たせることばかり表現されるのかな…と思ったら、普通のOLと協力して作り上げる大事さも表現されていて、とても良かった。上白石もねちゃんのCrazyな姿が、新鮮で可愛かったです。

  • ktw********

    4.0

    ネタバレ社会人版の青春って感じ

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • mie********

    2.0

    うーん

    これを観て、起業することより継続することがいかに大変かつくづく思ったわ。 上白石さんの演技と役柄がとにかく苦手でした。

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