2019年10月11日公開

ブルーアワーにぶっ飛ばす

922019年10月11日公開
ブルーアワーにぶっ飛ばす
3.0

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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

茨城から東京に来てCMディレクターになった30歳の砂田(夏帆)は、仕事に追われながらも優しい夫がそばにいて充実しているように見えるが、心は荒んでいた。ある日、彼女は病気の祖母を見舞うために茨城に帰省する。一方、砂田に同行する自由奔放な友人の清浦(シム・ウンギョン)にはある目的があった。

シネマトゥデイ(外部リンク)

本編配信

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予告編・動画

作品レビュー(29件)

切ない23.8%不思議14.3%かわいい14.3%笑える11.1%ファンタジー7.9%

  • さーたん

    3.0

    女優陣による演技バトル

    なんとなくタイトルで選んで、配信で鑑賞。 雰囲気、ストーリーともに、かなり癖があります。邦画を追っかけている人には、そこそこオススメできる映画です。 夏帆さんが、これまで見た作品とはかなりイメージが違っていて、役になり切っているところ、まずはそこが見どころです。 そのあと、お友達役のシム・ウンギョンさんが、不思議な味わいのキャラで登場。2人のやりとりでグイグイと展開します。 そして、田舎編に突入すると、母親役の南果歩さんがちょっと薄気味悪い感じのキャラで応戦し、わずかな出演シーンながら、伊藤沙莉さんが田舎のスナックのバイト店員で、スパイスの効いた演技をされています。 祖母役の方も、すごく存在感のある方です。 そんな女優陣の演技バトルは、邦画ウォッチャー的には、かなり興味深く 観ることができると思います。 男性俳優も、ユースケ・サンタマリア、でんでん、黒田大輔と、くせ者ぞろいで、この映画のイヤーな雰囲気を高めています。

  • drm********

    3.0

    惜しいなぁ

    2022年155本目 いやあ、惜しい。 前半部分のテンポ、自然なセリフ、細やかなカット割りと差し込まれるSEの面白さは好きだった。 夏帆のキャスティングもはまっていた。 あのなんとも言えないアンニュイなお顔がはまっていた。 しかし、後半の茨城パート。 一気に辛気臭くなり、アンニュイな表情がどんどんマイナスに。 変に悩みに持っていかず、笑い飛ばしてもらいたかった。 どんどん凡庸な展開に萎えてしまったので、前半のテンションをなんとか持続させてもらいたかった。 子供の無邪気なしぐさや言葉はよかった。

  • Schiele

    2.0

    シム・ウンギョン

    個人的にシム・ウンギョンの演技が受け付けない。 あと、田舎の良さが出ていない。

  • cyborg_she_loves

    3.0

    深く考えずに見ましょう

    伊藤沙莉さん見たさに見ましたが、途中4分ほどのスナックのシーンでカラオケ歌って(歌うまい!)あれこれ怒鳴ってるシーンがあるだけで、出演してると言えるほどの出方じゃないです。  てか、ユースケ・サンタマリアさん、嶋田久作さんなど、エンドロールには大きくクレジットされてますけど出てるのはみんな2分間ぐらいだけの端役。ユースケさんは暗いホテルルームのシーンで顔すらよく見えない。  シム・ウンギョンさんは、「清浦あさ美」という名前の日本人役。であるがゆえに、明るくて楽天的なキャラ設定とあわせて、このわずかに韓国語なまりの日本語を語る彼女が、子供口調の「天然キャラ女性」に見えます。  そこが、かわいい。  このキャスティングは大成功だと思う。  彼女見たさなら見て損はない映画だとは思います。  しかし、肝心のストーリーはというと。  私のモノワカリが悪いだけか知りませんが、結局何が言いたいのかよくわかりませんでした。  家族との繋がり、故郷との繋がり、故郷での子供時代の思い出(これがタイトルと冒頭シーンの意味ですね)、といったものの大切さを描きたいんだろうとは思うんですが、、、  この故郷での物語の中に、目をそむけたくなるシーンがいくつも出てくる。  引きこもりの兄貴が父親の所有する真剣を手にもって薄ら笑い浮かべてるシーンはかなり不気味で「引く」。  電線から飛び立ったスズメがトラックにぶつかりそうになるシーン。これ何のために入ってるんだろ?  実家が酪農やってるシーンは、「あの牛たちは生まれてから畜舎に閉じ込められて一歩も外に出られず毎日毎日乳を搾られ続け、衰えたら切り刻まれて食肉になる」なんていう解説付きで映るもんだから、なんかこっちの胸がえぐられるような気分になるし。  きわめつけは、寝たきりのおばあちゃんと、老人ホームのシーン。  もう、あわれて、気の毒で。  これ見てて、「私はこんなふうになってまで生きていたくないな」としか感じませんでした。  でも、そういう中でもシム・ウンギョンさんの「あさ美」は、終始一貫して明るく、楽天的であり続けます。  そしてこのラストシーンは多分、夏帆さん演ずる夕佳が、「あさ美のように生きたい」「あらゆることに不平不満をつのらせて生きるのをやめて大らかに笑いながらすべてを受け入れて生きていこう」と思うようになった、という意味ですよね、私の理解が間違ってなければ。  だとしたら、そう思うようになった理由が、わからない。  だってその前にあるのは、上にも書いたように目をそむけたくなるような、おばあちゃんのシーンと老人ホームのシーンなんだから。  まあ要するに。  ストーリーはあまり深く考えず、夏帆さんとシム・ウンギョンさんによるライトコメディみたいなつもりで軽く見てる分には、まあまあそこそこ楽しめる映画だと思いました、ってことで。

  • krh********

    1.0

    撮影技法が拙劣

    撮影技術が最低・最悪 ボケの使い方がおかしい ボケというのは、被写体にピントを合わせ 背後の被写体をぼかす手法なのだが せまい室内でなぜボケを使う 私には理解できないし見ていて気分が悪くなります

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
ブルーアワーにぶっ飛ばす

上映時間

製作国
日本

製作年度

公開日

ジャンル