2019年3月8日公開

ゲキ×シネ「髑髏城の七人 Season花」

1722019年3月8日公開
ゲキ×シネ「髑髏城の七人 Season花」
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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

天正18年、関東では天魔王(成河)率いる関東髑髏党が暴れていた。ある日、髑髏党の兵たちに追われていた沙霧(清野菜名)を、着流し姿の捨之介(小栗旬)が助ける。捨之介たちは、ケガをした沙霧を治療するため、関東一の色里・無界の里へやって来る。捨之介、天魔王、無界の里の主である蘭兵衛(山本耕史)には深い縁があった。

シネマトゥデイ(外部リンク)

作品レビュー(2件)

かっこいい13.3%勇敢13.3%コミカル13.3%スペクタクル13.3%悲しい6.7%

  • xhj********

    3.0

    ネタバレいろいろな髑髏城が有りだとしても

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • yok********

    3.0

    髑髏×360度

    話題となった360度舞台のこけら落とし作品。 舞台転換を楽しみにもう4度目?の髑髏城を鑑賞。 確かに舞台デザインのバラエティの豊かさ、豪華さには眼を見張るものがありましたが、一方で劇場では見れないドアップど迫力がウリのゲキシネですから、舞台が流れるように変わっていく妙は全然伝わらず、これは期待はずれ。 4度目なのでストーリー展開は分かりにわかっているのですが、それでも楽しめるのがこの舞台の素晴らしさ。 キャストが変わるのもいいですね。 小栗旬は前回と変わらない安定感ですが、全然変わらないというのも面白味がなく。 山本耕史はでしょうね、という安定感ですがこれも想定枠通り。生花の舞台は印象的なお色気でした。 成河さんはお初ですが、彼は良かったですねー。これまでキャラとしても鉄仮面で人間離れした個性しか感じなかった天魔王に人間味を加え、表情と嫌らしさを豊かに演じあげました。新鮮だったなぁ。 りょうは、男前感はイメージ通りですが、舞台メイクは似合わない。化け物感が出ちゃって眼をそらしたくなりました。 清野菜名はお初でした。最初は声も枯れちゃって印象薄いなと思いましたが、後半に連れ、男前感が板についてきて、目力もかっこいいなぁと魅力的に。 初代捨之介、はまり役の古田新太さんが別役ででるのは嬉しいところ。出番は短くてもしっかり印象を残していきますね。 と、別パターンを楽しめるのがたまらないのですし、相変わらずの安定感ではありますが、髑髏城お初の方にオススメしたいほどの一作にはならず、です。

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
ゲキ×シネ「髑髏城の七人 Season花」

上映時間

製作国
日本

製作年度

公開日

ジャンル