2020年8月14日公開

アルテミスと妖精の身代金

ARTEMIS FOWL

- 2020年8月14日公開
アルテミスと妖精の身代金
2.4

/ 26

8%
12%
27%
19%
35%
作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

さまざまな伝説を残す犯罪一家に生まれ育った、12歳の天才少年アルテミス・ファウル(ファーディア・ショウ)のもとに、父親を誘拐した犯人から身代金を要求する電話が掛かってくる。妖精たちの財産“アキュロス”と父親の交換を迫られた彼は、その研ぎ澄まされた頭脳を総動員してアキュロスの強奪に挑む。

シネマトゥデイ(外部リンク)

作品レビュー(10件)

かわいい20.0%楽しい20.0%勇敢10.0%パニック10.0%泣ける10.0%

  • mid********

    3.0

    独創的なテンポよさ

    めったにないことだけど、二回見 ついつい、見てしまったって程度だけど、切らないで最後まで観きったのは、テンポが総合的に良かったんだろうな。物語の独創性もよかったし、キャスティングも上手いな。脇のノンソーとジュディーはうまいし、これは個人的だけどヒロインのララマクドネルが上出来だ。 和題の 妖精の身代金 ってとこは、いただけないけど (`´)

  • 一人旅

    3.0

    ドワーフは穴掘り名人!

    ケネス・ブラナー監督作。 アイルランドの児童文学作家:オーエン・コルファーの「アルテミス・ファウル」シリーズの第1作「妖精の身代金」をケネス・ブラナーが映画化したファンタジーで、拉致された父親を救い出すべく奮闘する天才少年の戦いを描きます。 現代のアイルランドを舞台に、何者かによって父親を誘拐された主人公の天才少年:アルテミス・ファウルが、父親の解放に必要とされる妖精の財宝を奪取すべく策を巡らせ奮闘する姿を描いたファンタジーアドベンチャーで、少年の父親にコリン・ファレル、妖精の司令官に名女優:ジュディ・デンチが扮しています。 妖精たちが暮らす地下都市のダークな映像世界&妖精文明の多彩なガジェットや、人類・エルフ・ドワーフ・トロールといった各種族の饗宴で魅せる王道ファンタジーで、各種族が入り乱れての大乱闘クライマックスは迫力満点のスペクタクルですが、主人公の少年のキャラクターが希薄すぎる上に脚本と演出にかなり難ありの失敗作となっています。 近年は俳優業以上に監督業に注力しているケネス・ブラナー監督作品なので、ファンなら一応は押さえておきたい一本。続編を匂わせるエンディングですが、まず作られることはないでしょう…。

  • wee********

    2.0

    全然わからなかった…

    ちゃんと見たはずなのに、ストーリーが全然わからなかった… 妖精の国とか戦闘シーンはめちゃくちゃお金かかってそうで、こんなに投資したのにもったいないなぁと思いました。 あと主人公は天才少年のはずなので、もっと天才っぷりが見たかった。

  • thi********

    3.0

    主人公は・・

    アルテミスより妖精のホリーだった 主人公に華がなかった

  • oce********

    2.0

    ものすごいダイジェスト感

    一応原作小説があるみたいだけど、同列に語られるのがハリポタやロード・オブ・ザ・リングとなるとさすがに無謀といわざるを得ない。 そもそもこれがどういう話なのか説明不足が過ぎる。 豪邸の家の地下室には妖精たちが占拠した世界があったという、大まかでざっくりとした説明しかない。 だから世界観に入っていけずに勝手に進行していく状態。 父を救うため息子のアルテミスが頭脳を駆使するのだが、この少年の立ち位置もあやふや。 妖精たちと戦ったり共闘したりと、90分ぐらいのダイジェスト映像を見せられた印象しかない。 顔を見せない誘拐犯も続編のためなのだろうが、不評によってそれもないだろう。 ケネス・ブラナーが監督したのに、その色が全く見えない代物。 配信という形態だったけど、むしろ公開してめちゃくちゃに貶められるよりはよかったのかも。

スタッフ・キャスト

人名を選択するとYahoo!検索に移動します。


基本情報


タイトル
アルテミスと妖精の身代金

原題
ARTEMIS FOWL

上映時間
-

製作国
アメリカ

製作年度

公開日

ジャンル