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神と共に 第一章:罪と罰
2019年5月24日公開

神と共に 第一章:罪と罰

ALONG WITH THE GODS: THE TWO WORLDS

1402019年5月24日公開

sun********

5.0

「ロード・オブ・ザ・輪廻転生」(・▽・)

「新感染」を超えた歴史的大ヒット! というキャッチ・コピーに釣られ DVDにて、鑑賞♪ 個人的には、「新感染」の方が、面白かったけど 本作も、好きな世界観だったので それなりに、楽しめました。 (*^_^*) 内容は、表題に、掲げた通り 「ロード・オブ・ザ・輪廻転生」といった感じ(笑) 参考までに、概要を説明すると… 冒頭は、「仏説寿生経」(←何それー?)の一説から! 人は、「亡者」になると、冥界で49日にわたり 7つの罪=「嘘」「怠惰」「不義」「裏切り」「暴力」「殺人」 そして、「天倫(親子間の罪)」について審判され 全てを「無実」で、通過した亡者だけが、生まれ変われる…と。 今回の亡者は、消防士のキム・ジャホン 彼は、冥界の使者と共に、その裁判に臨むことに… 冥界の使者は、以下の3人 ●リーダーで、弁護士のカンニム ●警護担当のヘウォンメク ●補助弁護士のドクチュン ジャホンの裁判は、楽勝で進むはずだったが 程なくして、彼の弟=キム・スホンが、非業の死を遂げ 「怨霊」と化してしまった事から 何やら、雲行きが、怪しくなり…と、まぁ、こんな展開 邦題は、何気に、宗教臭いけれど 内容は、普通に、エンターテインメントなので 宗教を嫌厭している人でも、大丈夫かと(多分) 前述した通り ハリウッド大作に触発された様なアクション・シーンも多いしね ただ、個人的には、アクション・シーンよりも 物語の「核」となる 終盤の「天倫地獄」のくだりが良かったです 夢枕に立った息子(スホン)の姿を見て 嬉しそうな母親の姿と その母親が、最後に、息子たちに語りかけた「言葉」に 思わず、もらい泣き。(T_T) あと、ジャホンの手紙入りの「炊飯器」を 病院にいる母親に届けるという カンニムの「アフターサービス」も、良かったです(笑) という事で、 評価は、「新感染」同様、★5つ♪ ちなみに、私は、この後「第二章」も、鑑賞♪ こちらは、ジャホンの弟=スホンの裁判をダシに 「3人の使者」の意外な「過去生」が、明らかに!(゜o゜) 詳しくは、追って、レビューします。(・▽・)ノ

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