2019年5月24日公開

神と共に 第一章:罪と罰

ALONG WITH THE GODS: THE TWO WORLDS

1402019年5月24日公開
神と共に 第一章:罪と罰
3.8

/ 400

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作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(63件)


  • nid********

    1.0

    なんかブリーチっぽいね

    CGはビンボくさいし、既視感がすごい

  • mif********

    4.0

    劇場で観たかった

    とにかく、2時間超えと長編なのですが、 全然長く感じず、アッという間でした。 映像も素晴らしく、死後の世界を見事に構築していて、違和感がない。 スケールは大きく、死後の世界って、こんな感じね・・と興味津々で観ることが出来ました。 とはいえ、この世界やアクションが、 完璧な効果を果たすには、それに相当する演技力が伴ってこそだと思うんですが、そこが見事にハマっている。 下手したら、コメディに陥る可能性もあるのだけれど、 きっちりと、バランスを保っていたな・・・という感じです。 涙と笑いと、隠された秘密と、 韓国ドラマの全てが、見事に詰まっていて、 いやはや、流石です。 この映画を、自宅のテレビで観てしまった事が、本当に残念。 映画館の大きなスクリーンで観るべき作品だったと、つくづく思います。 特に第一章の、死後の世界を、 大きな画面で観ると、 かなり衝撃的じゃなかったかなぁ・・・と思います。 第三章もあるようですね。 楽しみです。映画館で観たいなぁ・・

  • たた

    5.0

    チャ・テヒョン作品にハズレなし

    チャ・テヒョンの表情がひとつひとつ良くて、本当にいい俳優さん。軽い役も重い役もできて、チャ・テヒョンの作品にハズレなし。新年早々にいい作品に出会えました。

  • nef********

    4.0

    役者がみんな芝居が上手い!

    その一言につきる。 死後の世界をあそこまで違和感なく実写で描くのはハリウッドだってなかなか、、 ファンタジーを演出するCGは想像を超えて良かった。 韓国ドラマでお決まりの母子愛や兄弟愛を陳腐さなく見せるのは韓国映画流石やなと思いました。 脚本に無駄がないのも良かったが、なんせ俳優達の芝居が上手いよ。 意表を突いた師弟愛が一番グッときた。 第二章は一番泣かせてくれた弟の異世界ターンだから見るのが楽しみ!

  • oce********

    3.0

    7つの地獄を越えろ

    職務中に殉職したキムは冥界の使者に誘われ、7回の裁判に臨む羽目に。 使者が地上に降りて罪の是非を確認していく中で 、裏に隠されたキムの家族による秘密が明かされていき、最終的に裁判の結果が訪れる。 設定がひと昔前の漫画みたいな感じだが、至って真面目にやっているので見てるこちらも世界観に引き込まれていく。 母親の言葉を発しない姿勢が潔く、それがラストの感動へと繋がっていく。 続編ではあの人が裁判の対象になるのだが、エンドロールで突然マ・ドンソクが現れる。 何やら不穏な空気が立ち込める中、第二章もそのまま見ていきたい。

  • spu********

    3.0

    ネタバレ評判程大した事無いです

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • リサラン

    5.0

    ネタバレラストを微塵も感じさせないストーリー

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • たる

    2.0

    ネタバレ減っちゃう

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • bnt********

    5.0

    久々に大泣きしました。

    家族愛の話 とにかく最後は本当に泣きました。

  • yaj********

    3.0

    ネタバレ面白い

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • rsg********

    5.0

    涙が溢れたぁー 何故って?!振り返ると

    俺が親不孝者だからだなぁー って反省。 ヤラレタァー♪ あっぱれ!♪と拍手するしかない!!。 ラストに続編予告あり“第一章”が掘り下げた長編だったのに大丈夫なのか?!と心配になる程!、“第二章”も高評価だし期待値上がり過ぎて裏切られそうで…、まぁー直ぐに見るだろう♪。 石造りの自動改札(&弟の死因)で期待値が下がった為なのか?、期待以上の物語!演出!映像!!、明らかに泣き所ですよぉー って演出なのに涙が溢れてしまった!。 韓国映画 恐るべし!感嘆♪。 薄暗い誤魔化した映像では無い!!!作製スタッフは“神と共に”宗教の信者なのでは!?!と恐れ入った。リピートして粗を探したい程。 ★以下■ネタバレ?!余計な一言!?■なんで視聴後に読んで!★ ラストに手紙を愛おしく抱きしめるのは、チョイ惚けてるんで死んだのを忘れてしまい再会出来ると安堵してハッピーエンドってオチだよねぇー♪。とは直ぐには受け取れず、韓国映画特有のドロドロ号泣させないのは御都合過ぎじゃない?! って重箱の隅を突いてたが…嫌々!俺の偏見だろ!って反省。 まぁーリピートしたら… 違う感想になるかもしれないが。

  • sun********

    5.0

    「ロード・オブ・ザ・輪廻転生」(・▽・)

    「新感染」を超えた歴史的大ヒット! というキャッチ・コピーに釣られ DVDにて、鑑賞♪ 個人的には、「新感染」の方が、面白かったけど 本作も、好きな世界観だったので それなりに、楽しめました。 (*^_^*) 内容は、表題に、掲げた通り 「ロード・オブ・ザ・輪廻転生」といった感じ(笑) 参考までに、概要を説明すると… 冒頭は、「仏説寿生経」(←何それー?)の一説から! 人は、「亡者」になると、冥界で49日にわたり 7つの罪=「嘘」「怠惰」「不義」「裏切り」「暴力」「殺人」 そして、「天倫(親子間の罪)」について審判され 全てを「無実」で、通過した亡者だけが、生まれ変われる…と。 今回の亡者は、消防士のキム・ジャホン 彼は、冥界の使者と共に、その裁判に臨むことに… 冥界の使者は、以下の3人 ●リーダーで、弁護士のカンニム ●警護担当のヘウォンメク ●補助弁護士のドクチュン ジャホンの裁判は、楽勝で進むはずだったが 程なくして、彼の弟=キム・スホンが、非業の死を遂げ 「怨霊」と化してしまった事から 何やら、雲行きが、怪しくなり…と、まぁ、こんな展開 邦題は、何気に、宗教臭いけれど 内容は、普通に、エンターテインメントなので 宗教を嫌厭している人でも、大丈夫かと(多分) 前述した通り ハリウッド大作に触発された様なアクション・シーンも多いしね ただ、個人的には、アクション・シーンよりも 物語の「核」となる 終盤の「天倫地獄」のくだりが良かったです 夢枕に立った息子(スホン)の姿を見て 嬉しそうな母親の姿と その母親が、最後に、息子たちに語りかけた「言葉」に 思わず、もらい泣き。(T_T) あと、ジャホンの手紙入りの「炊飯器」を 病院にいる母親に届けるという カンニムの「アフターサービス」も、良かったです(笑) という事で、 評価は、「新感染」同様、★5つ♪ ちなみに、私は、この後「第二章」も、鑑賞♪ こちらは、ジャホンの弟=スホンの裁判をダシに 「3人の使者」の意外な「過去生」が、明らかに!(゜o゜) 詳しくは、追って、レビューします。(・▽・)ノ

  • mit********

    4.0

    ネタバレいかにも韓国映画だけど新鮮だった

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • kos********

    4.0

    迫力あった

    CGがしっかりしてた 内容も面白くてよかった

  • mon********

    4.0

    ただのファンタジーじゃなかった

    ファンタジーむき出しの御伽噺かな?と思ったらきっちり家族愛を絡めてくるところが韓国映画らしい。こういう演出はハリウッドも日本も完全に負けてるな。何気に観たことある人がたくさん出てるのも楽しい。

  • zig********

    4.0

    親子の愛

    映像が美しいです。 ストーリーも良く、たっぷり2時間20分ですが最後まで楽しく観れました。 子に対する親の愛、親を想う子の愛に 感涙です。 そして、色んな地獄が出てきます。 映像が綺麗なので、地獄の様相もリアルです。 どう生きるのかを考えさせられます。 世の中には、死後は星になるだとか、天国に行けるとか、そんな考え方がありますが、直感的に自分はそうは思えません。 映画に出てくる地獄は、自分が考える死後の世界にイメージが近かったです。 閻魔大王は地獄の神様ですので、タイトルの「神」は閻魔様の事でしょうか? ちょっとわかりませんが、厳しい中に愛があり、ステキでした。

  • hom********

    2.0

    号泣したけれどあまり印象に残らない

    親子愛が美しいですね、これは誰でも号泣させられると思います。 ただ途中退屈になるシーンも多々あり全体的に長く感じました。 また、冥界の使者は下界の事に手出しは出来ないと基本ルールがあるそうですが例外が多すぎるように感じました。 本場韓国人からお勧めされたのですが、うーんイマイチでした。 ハジョンウは相変わらずカッコいいです。

  • wendytiger

    4.0

    ★4.2泣いた!笑った!感動した!

    いやー韓国映画はハリウッドにも、負けてないなぁ! ほんの少しの瑕疵が無くなれば最高。 何故、弟をあそこまで殴らなければならなかったのか?意味がわからない。演出のミスかもしれない。 何故、弟を死ぬシチュエーション・コメディにしたのか? 細かい瑕疵が無ければと、悔やまれる。 にしても、最高のエンターテインメント。泣いた、笑った、感動した!

  • f_m********

    4.0

    久々に

    エンタメとして面白かった。 ストーリーも解りやすいし、驚くような設定ではないけど 飽きずに見れました。 7つの地獄裁判をしていくうちにジュホンの過去が明らかになっていく。 謎解きとかじゃなくて、こんなに完璧な善人いる?って位の善人から 始まって、また、ジュホンの見た目がいい人なので引き込まれたけど、 実は…な苦悩の過去が。 悪人だから怨霊になったのかと思った弟にも苦悩の事件が。 何なの、この母子兄弟は!お約束なのに、お約束なのに、お約束なのに 久々に自然と涙が出ちゃったですよ。(3回言う程のお約束設定なのに) 閻魔様は本当は解ってて裁判開いてんだよね?ってラスト。 続編に待ち受けるものとは? 3人の使者の過去も明らかに?

  • fg9********

    4.0

    韓国映画はエンタメ作品もハリウッドに迫る

    …在宅勤務で映画三昧の日々を過ごし、レビューが一杯溜まってしまったので、ザックリと書くことにする。  …あらすじは、横着をして、解説の次のとおりだけでイイだろう。  『亡くなった消防士のジャホンの前に、冥界から3人の使者が現れる。  そのカンニム(ハ・ジョンウ)とヘウォンメク(チュ・ジフン)、ドクチュンは、ジャホンが転生するために死後の49日間に受けなければならない七つの地獄の裁判の弁護と護衛を担っていた。  使者たちは、ジャホンの生前の善行が認められ19年ぶりの貴人として転生するのは確実だと浮かれていた。』  原作は、韓国のウェブコミックらしい。  最初、七つの地獄の裁判(殺人地獄・怠惰地獄・裏切り地獄・不義地獄・ウソ地獄・暴力地獄・天倫地獄)と聞いて、その荒唐無稽さに観るのを止めたくなったが、ロングコートでバリッと決めたカンニムたちがカッコいいし、見習い弁護士の紅一点ドクチュンも愛らしかったので観続けると、CGを駆使したスペクタクル・アクション・ファンタジーの様相も呈してきて、グイグイと引き込まれていった。  それに、絶妙な塩梅で人情噺も織り込んでくるので、更に引き込まれていく。  そのピークは、消防士・ジャホンの家族に纏わる話だ。  ジャホンの弟が怨霊になって冥界に紛れ込んできてからは、片時も目が離せない。  というか、弟と母ちゃんが出会うシーンは目から涙なしでは観られんかったな。  で、ラスト、満を持して、我らがマ・ドンソクの登場だ。  これはもう、速攻で「第二章」を観るしかないな。  韓国映画は、エンタメ作品でもハリウッドに迫りつつあるな。  十分に見応えありの3.8点といったところかな。  (メモ 総レビュー数:3719件、2020年度162作品目)

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