2019年12月6日公開

ゲキ×シネ「修羅天魔 ~髑髏城の七人 Season極」

- 2019年12月6日公開
ゲキ×シネ「修羅天魔 ~髑髏城の七人 Season極」
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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

髑髏の仮面をかぶった天魔王(古田新太)率いる関東髑髏党が牛耳る関東に、かつて織田信長の寵愛を受けた名狙撃手の渡り遊女・極楽太夫(天海祐希)が現れる。ある日髑髏党に追われる少女・沙霧(清水くるみ)を助けた極楽は、色里・無界の里に身を寄せる。そこで極楽は、牢人の狸穴二郎衛門(山本亨)から天魔王殺害を依頼される。極楽は、豊臣秀吉が関東に進軍してくる前に天魔王を倒そうとする。

シネマトゥデイ(外部リンク)

作品レビュー(1件)

かっこいい16.7%セクシー16.7%勇敢16.7%ゴージャス16.7%スペクタクル16.7%

  • yok********

    3.0

    過去の縁を捨て去って

    久々のゲキシネ。とりわけ髑髏城は最近、花鳥風月大量生産でしたので追いきれなくなっていました。 何作も鑑賞し、俳優陣の魅力、微妙な設定の違いといった楽しみ方にも慣れてきて。 いい加減に、私なりの髑髏城の見方が出来た中での本作。あっさりガラリと設定を変えてきました。 本来なら髑髏城にまだまだこんな可能性があるんだ!と楽しみながら大胆な設定変更を楽しめるはずが、むしろこれまでの先入観が邪魔して、はじめの方はついていけないほど。 髑髏城は見た時の驚きも大事にしたいので主要キャスト以外、前情報無しの鑑賞が多かったのですが、これは先に設定を頭に入れておくべきでした。 それにしても、この転機にあって、また天海祐希もピタリとハマり役。 姉御肌の男勝りと、妖艶な色気と、舞台映えする華やかさ。 そこに硬軟自由に織り交ぜられる古田新太さんが、薔薇とサムライ以来?再びの共演は見どころしかありません。 が、残念なのは脇を固める皆様がインパクトに欠け、味を出し切れていなかったかなと。 役者巧者のはずですが、いまいちハマらず。 また、ストーリーも、まだ慣れないのか、過去からの因縁的な重みが減ったかなぁと私の好みではない感じでした。 一方で、個々の葛藤、旅立ちがメインとなってきたこれまでとは違い、無界の里を中心に未来に向かう姿は、全く違う立ち位置ながら、かなり好みでした。 過去の縁を捨て去って。 この作品のテーマであり、さらにこれまでの髑髏城ファンにも向けたメッセージのようです。

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
ゲキ×シネ「修羅天魔 ~髑髏城の七人 Season極」

上映時間
-

製作国
日本

製作年度

公開日

ジャンル