2019年7月5日公開

ゴールデン・リバー

THE SISTERS BROTHERS

PG121202019年7月5日公開
ゴールデン・リバー
3.3

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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

ゴールドラッシュで沸き立っているアメリカ。普通でいたい兄のイーライ(ジョン・C・ライリー)と裏社会で成功したい弟のチャーリー(ホアキン・フェニックス)は、すご腕の殺し屋だった。二人は政府からの内密な依頼で、連絡係(ジェイク・ギレンホール)と共に黄金の見分け方を知る化学者(リズ・アーメッド)を追う。やがて四人は、手を組むことになる。

シネマトゥデイ(外部リンク)

本編配信

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予告編・動画

作品レビュー(77件)

切ない16.7%かっこいい11.6%勇敢10.9%絶望的8.7%不気味7.2%

  • どみのぴざ〜ら

    1.0

    ジェイクの無駄遣い、星ゼロ

    大ファンのジェイク主演、又は出演の中で唯一観てなかった作品。あらすじ見てつまらなそうだったので。けど見るものなくなってきたし暇だったので観てみました。ウチのテレビの問題なのか?夜のシーンでは暗すぎて誰に何が起きてるのかも分からず、内容的にも終始「一体何を観せられてるのやら」って感じでした。映画館でお金払って観てたらブチギレてたな。高評価つけてる人達、評論家気取り?笑。

  • ogi********

    5.0

    拾いもので☆5つ

    ゴールドラッシュ当初のアメリカが舞台で、銃による西部劇時代から、時代が変わっていく中で、殺し屋兄弟を描いた骨太な人間ドラマ。 美術・セットも見事で、4人の俳優陣の演技も良い。期待しないで観たが、傑作でした。 兄弟を追いかける提督の死を確認(ここで兄が棺桶の故人を殴り付けるシーンは納得)したあと、兄弟で母親の元に戻り、生まれ育った家の粗末なベッドで安心して眠る姿が、映画の中で何度も登場する荒野で野宿する姿と重なり、心地よい余韻を感じさせる。

  • oce********

    3.0

    そして男たちは帰る

    原作は映画よりもコミカルだったが、こちらはこちらでしっかりと世界観を持っている。 どこが似てるんだというジョン・C・ライリーとホアキンの兄弟だが、案の定ホアキンは常に酔っぱらって混乱を引き起こす存在。 一方ライリーもそれに降りまわされっぱなし。 この2人の殺し屋兄弟の旅と並行して、ゴールドラッシュの砂金獲りに沸く2人の男と接触が。 どこかユーモラスであり、時に残酷な場面も。 西部劇ではあるが、勧善懲悪とは程遠い世界が提示されている。 「ナイトクローラー」で危うい関係だったギレンホールとリズ・アーメッドが仲間のようになっているのは感慨深い。 ライリーは歯磨きしているだけで笑いを誘うし、そこにギレンホールも絡んでくるから更に面白い。 ラストに兄弟は帰る。それは誰しもがいる存在のところへ。

  • タイムスリップ1.21ジゴワット

    4.0

    またもホワキン・フェニックス全部持ってく

    ジェイク・ギレンホールはじめ主要キャスト4人の演技合戦が見所の西部劇。 その割に欲をかくと痛い目に合う、というテーマがシンプル過ぎてやや拍子抜けして作品。

  • pop

    4.0

    個人的には良かった

    途中まではなんか微妙な話だな〜と思いながら観てたけど、残り3〜40分位からのジョン・C・ライリーが良かった

スタッフ・キャスト

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受賞歴

ヴェネチア国際映画祭第75回

監督賞

基本情報


タイトル
ゴールデン・リバー

原題
THE SISTERS BROTHERS

上映時間

製作国
フランス/スペイン/ルーマニア/ベルギー/アメリカ

製作年度

公開日