2019年6月14日公開

ハウス・ジャック・ビルト

THE HOUSE THAT JACK BUILT

R18+1522019年6月14日公開
ハウス・ジャック・ビルト
3.1

/ 446

12%
27%
32%
17%
13%
作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(113件)


  • per********

    1.0

    ネタバレ何だこれ

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • eri********

    3.0

    ネタバレ本物ソックリの映像には感心するけど

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • ポンデッド

    3.0

    最後が謎

    途中まで殺人犯の犯行記録ですが最後なぜかRPGみたいになって終わりましたw 評価が分かれる作品ですね。

  • taf********

    2.0

    ネタバレ長ぇ

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • tai********

    4.0

    ネタバレR-15とR-18がある

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • kin********

    3.0

    トラウマになった事なかったけど

    大抵のホラー映画やグロ描写は平気だし、逆に笑っちゃう時もあったんだけど、 これは若干トラウマになってます 脳裏にこびり付いて、目を閉じると出てくる映像 映画の醸し出す雰囲気、ジャックの 不快な感じが妙にリアルでゾッとする 恐怖とか、鬱はこういう感じなのか、 ちっともエンタメ性は無く 前宣伝通り胸糞映画でした 胸糞っていう言葉では表せない、 本当に不愉快な映画で まぁそういう感情にさせるために 作った映画だと思うのでこの評価です ただ最後のくだり長すぎて3倍速くらいが良いんじゃ無いでしょうか

  • iam********

    4.0

    アヒル 笑う少年 お舟

    アメリカの ”wtf movies”のリストの中にあったので見ました。監督の名前を確かめずにです。途中で本当にwtf状態になったので急いで 監督の名前を見たら笑ってしまいました。

  • carmania

    1.0

    面白さは1ミリもない

    なんて退屈でつまらない映画。 何を伝えたいかのテーマもよく分からない。 精神障害者の哲学みたいな? ただ人を殺すシリアルキラーの意味が分からない美学みたいなのを見せられる映画。 しかも長いし最後も急にSFみたいになる。 マジでつまらない。

  • oir********

    1.0

    監督の〝ナイスなセンス”に徐々に鼻白む

    映画の情報漁りはレビュー投稿後にしてまずは率直な感想を言えば、奇をてらい過ぎ、冗長すぎた。 単純に実話ベースの大量猟奇殺人事件の軌跡。といった風な簡素なドキュメンタリー的演出でも充分見させる内容になっていただろうに、殺人者と精神科医(と最初は思っていた)の低音及びだみ声ダイアローグ・二人語りを進行のベースにしたことで、それが催眠効果となってしまい意識喪失しかかること数度。 おまけに殺人場面が悪趣味なギャグ風演出で痛ましさも感じず、かといって笑えるわけでもなく、ウーン・・・無感覚の白けた心情がつのっていくばかり。 とはいえ常軌を逸したリアル〝キチガイ”者が積み重なる殺人に無感覚になり、簡単に人殺しをする場面の連続には「ああっ・・、自分でも一度道を踏み外したらこうなってしまうかもしれないな・・」という奇妙な諦念めいた考えが生じたりもした。 主役マットディロンは中々のはまり役だったんじゃないでしょうか。 最初の高慢口悪女の殺害だけは「ありゃ、殺されても文句は言えないな」なんて共感が生じないでもなかったかな。苦笑 総評としては1.2の一つ星 この後の情報漁りで何かあれば追記を。

  • wxj********

    4.0

    ネタバレ過激なグロ描写より倫理的にどうなのか

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • rsg********

    3.0

    起承転結って事だよね?

    抜かりない映像で、悪趣味だなぁーって感じながら少年が鋏で…は最悪で止めようかと思ったが最後まで観て、まぁーオチたんで悪くは無いと思えた。

  • nez********

    2.0

    難しい映画?簡単な映画?

    なんとも言えない映画でした 間違いなくトリアー監督が好きならたまらない映画でしょうけど内容は置いておいて私には難しく感じました 考察を読んでなるほどなと思ったけど普通の方なら胸糞ファンタジーか?と思う映画かと思います 理解はできないですね

  • ron********

    3.0

    不思議な引力

    12年に及ぶ殺人鬼の殺人の記憶を回想する映画。 とにかくグロくて不快な描写が多く、途中挟まれる芸術論(?)も常人には理解しがたいものです。 特に家族とのエピソードは不快極まりない。 いくらフィクションとは言え、あの場面は見るに耐えなかった。 映画祭で途中退出者が続出したというのも納得ですが、それでも個人的には最後までなんだかんだで見てしまう引力みたいなものも確実に感じる作品ではありました。 これを芸術と感じるかどうかは人によるとしか言いようがありませんが、少なくとも私は嫌いではありませんね。

  • jef********

    4.0

    確かにサイコキラーもの、だけれども

    R15版を視聴。それでも刺激的描写が盛り沢山ではありながら、強迫性障害のエピソードや衝動的行動の脆さが妙なリアルさがあり、目が離せなくなる演出。 一種の自己対話という形で、「ヴァージ」という謎の批判的な老人との会話を交えながら5つの猟奇殺人のエピソードが進んでいくので、サイコパスな描写と反し不思議とファンタジー感さえ感じてしまう。 ボウイの「FAME」が度々用いられているが、すごく効果的でセンス良し。 最後のエピローグは、5つの過激な前振りに対するギャグ・オチなんだろうな。エンディング曲もそうくるかって感じで、こういう映画のエンディングには珍しくもやもやしない感じだし。

  • kzk********

    5.0

    素晴らしい

    あのね・・・ まず、監督がトリアーだよ。 多くのレビューにあるけどさ、残酷かつエゴを描く事が上手くて定評のある人にわかりやすさなんか求めるなよw 余計なSEとか削って魅せる手法は健在だしトリアー自身と被る主人公の性癖。 そこにある何かを見出す事がトリアー作品の良さなんですよ。胸糞悪い?だったらディ○ニー映画でも観とけよ

  • xjd********

    2.0

    悪趣味な映画

    ジョーカーのような哀愁も感じないし、レクターのような知性も感じない。単なる不快な悪趣味な映画です。

  • tar********

    4.0

    なんでそんなことするん…?

    基本映画は主人公に感情移入して観たいタイプですが当然ながら全く感情移入できず。終始、なんでそんなことするん?やめたげて…と思ってました。被害者には感情移入しました。 哲学パートも理解できず辟易しますがそれでも最後まで観ずにはいられないほど狂気なのか恐怖なのか得体の知れない何かに心掴まれてしまいます。 あと場面の切り替わりでかかるやけに陽気なロックのお陰で気分が持ち直せたのはあると思います。

  • snt********

    3.0

    ネタバレ通常営業

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • qqj********

    1.0

    ものたりない

    長くてダラダラしてて見るのに5回に分けて1年くらいかけてようやく全編見た。 グロいシーンは騒がれてたが大したことなく、物語も長い長い退屈退屈。 最後の15分は正に地獄。 意味分かりませんし。 こんなに苦労して見たのに見て後悔した映画。グロいからとか胸糞悪いとかじゃなく1つの映画作品として後悔。

  • yrh********

    3.0

    監督の言訳か反省か。ダンテ「神曲」の地獄

    Amazon Primeで鑑賞。ラース・フォン・トリアー監督作品の登場人物は鬱陶しくて話が長い。結果、映画の尺もやたら長い。前作の「ニンフォマニアック」はちょっと笑えて結構好きだったのだが、聞き手の学者(だっけ)がダラダラ蘊蓄を垂れ流し「オレ理論」を喋り続けるのが鬱陶しかった。本作のジャックは自分を芸術家だと思い込んでいるシリアルキラー、やっぱり自己正当化の謎理論をダラダラと話し続ける。小うるさいことこの上ない。クリエイティブな芸術家を自称する彼だが、彼の建てる家は失敗続きでいつまで経っても完成しない。犯行も雑だし過去のシリアルキラーの振る舞いを模倣しているっぽいしそんなに頭いいわけでもなさそう。その割になかなか捕まらないんだけど。 一人目の犠牲者ユマ・サーマンが異様に嫌な人で(初対面のしかも助けてくれているジャックに対してめちゃくちゃ失礼なのだ)ジャックがカッとなるのもわかる気がするのだが、もしかしたら「ジャックにはこう見えている」ということかもしれないと思った。彼女は普通の世間話をしていただけなのかもしれないと思うと怖い。ジャックはいわゆるサイコパス、自然な感情の交流がわからない人なのだ。鏡の周りに人々の写真の切り抜きを貼って、表情の練習をしているシーンは気の毒なような怖いような。作為的に「普通の人のふり」をしているだけの人なのだ。 後半、ヴァージという謎の男性に導かれファンタジックな地獄世界へ突入する。ダンテの神曲のよう。もう逃げられなくなったジャックの最後だ。過去の犯行の記憶にいつも映り込んでいるヴァージはジャックの良心なのか。 子供や女性への暴力描写が本当にイヤな気分になるので誰にでもおすすめはできないが、コミカルなシーンもあってまあ面白い。ジャックが過去の犯行を語るシーンでラース・フォン・トリアー監督の過去作品の映像が挿入される。ジャックは監督の分身なんだろうと思う。いろんなエグい作品を作ってきた監督の開き直りとも反省とも見える作品だった。

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