2019年9月14日公開

サウナのあるところ

MIESTEN VUORO/STEAM OF LIFE

R15+812019年9月14日公開
サウナのあるところ
3.1

/ 29

14%
17%
41%
24%
3%
作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(9件)


  • わたなべ

    3.0

    物語より、ん?って引っかかった場面が・・

    話しの内容が重いんだけど話し相手は赤の他人なんですかねぇ? 赤の他人に話すような内容ではないようなのもあるんだけど他人だからこそ言えるって事かな? 映画だからなのか実際にそうなのかは定かではないけどまぁまぁでした。 あとフィンランドの風景はすごく綺麗でした!! 1つだけ引っかかるところがあるんだけど・・・ 大人のチ○コは全員モロなのに子供だけなんでモザイクがかかってるんだろう・・・ って思ったのは僕だけかなぁ苦笑

  • mai********

    3.0

    曝け出すもその思いは一方通行

    家族の事を延々と話す男たちのなんと多いこと。 それでも自分の思いを一方通行で語るだけで 『相手の立場になって考えてごらんよ』と言ってみたくなる。 子供に会えない…とか まず自分が家族だった人たちに何をしていたのかを 振り返って考えてみたら良いんじゃないかい? ただただ愚痴を言い合って、お互いを慰め合っても… 酒場がサウナになっているだけなんだなと感じます。 凄く健康的な場所ではありますけど 熱気や蒸気は程々に。 熱い中だけれども、冷静に見つめ直してみようよって その場にいたら言いたくなるようなサウナのあるところでした。 2019年10月26日シネマテークたかさきで鑑賞

  • いくらごはん

    3.0

    大切な場所

    数ヶ月前から楽しみにしていた一本。 この作品は、おもしろかった、おもしろくなかった、良かった、悪かったで括ることができないんじゃないかな。  人それぞれいろんな過去があり、いろんな哀しみを背負って生きている... 想いをさらけ出すことのできるサウナはフィンランドの人(男)たちにとって、とても大切な場所なんだね。 追伸:R15の意味がわかった。(笑)

  • 山岡士郎

    2.0

    余りに難解すぎる

    湿り気の多い場所で中年の残念な自分語りがひたすら続く展開に涙を禁じ得なかった。 (´;ω;`)ブワッ

  • mam********

    3.0

    新たな発見はある

    サウナに入った男たちが文字通り素っ裸で、人生をさらけ出す。 それが約80分延々と続くのだが、意外に時間は短く感じた。 フィンランドの一般の人たちが出演しているので、自分からすれば、もちろん全員知らない人。だから、サウナという密室内で、相手が服を着ておらず一様に全身に汗を浮かべ暑さに顔を歪めているという状況から語りが始まると、最初はその人たちの経済状況や仕事などへの先入観がまったく持て無いところからそれを聞くことになる。 すると、スクリーン越しとは言え、一人の人間としてピュアでフェアな気持ちからその人物に向きあうことができる。これは中々発見だった。 サウナでのんびり昔話を、という感じではなく、結構重い話が多いが、これは被写体がカメラがあることを意識して感情が昂っているからであって、フィンランドの男たちがいつもサウナで人生を語り合っているわけでもないだろう。 ただ、こんな風に身近に「逃げ場」があって、ともに汗を流しながら話を聞いてくれる他人がいるという生活はなんだか羨ましいな、と思った。 そして、さすが本場、色々な形式のサウナがあるのが面白い。熊はびっくり。

  • gh

    3.0

    びっくりした

    内容よりなによりおじさんの◯◯◯見放題なんですけど。シリアスな話も◯◯◯丸出しだとなんかねぇ…◯◯◯に慣れてる人なら問題なしかと。

  • gon********

    3.0

    悪い…やっぱつれぇわ。

    原題は直訳すると「男の番」。 時間で男女を入れ替える形式のサウナ施設で 「次は男性の番です」という意味で使われる言葉なのだそう。 他国に比べ権利意識が高いと言われている北欧・フィンランドにおいても、 「フィンランドの男は人前で弱みを見せてはならぬ」というジェンダー感がまだまだ一般的であった公開当時の状況において、 「男だって弱みを見せてもいいんだよ。本音を吐露してもいいんだよ」という メッセージを社会に投げかける目的で、原題のタイトルと作品が作られたとのこと。 作中においてサウナというのは、裸になって感情を露わにしやすくするための舞台装置として機能をしているという位置づけの様です。 それは、当時(2010年)のフィンランドにおいては新鮮な視点として受け止められ、1年以上公開が続くロングラン作品として評価をされました。 さて、それから10年近く。 日本においてSNSを発祥としたサウナブーム(まだプチブームだとは思いますが)が沸き起こり、漫画「サ道」のスマッシュヒットからドラマ化へと続き、世間のサウナへの認知が少しずつ進んできました。 これはチャンス!とこの映画の上映権の買い付け担当は考えたのでしょうね。 「お、これはサウナが沢山出てくるじゃん!ちょっと話が暗めだけど、タイトルと売り出し方で何とかなるよね!」と、喜び勇んで、この映画に「サウナのあるところ」というタイトルを付け、上映を行いました。 …っていうのが今作が上映された経緯なのではないかと。全くの推測ですが。 つまり、もともと監督が作中で描こうとしているテーマと、今作を日本で上映する際に観客にアピールしたいポイントが微妙にずれているがために、 実際に映画を観た人誰もが「ん…求めてたものとなんか違うぞ…?」という違和感を感じてしまう状況が生まれているのだと思います。 今回のレビューのタイトルですが、 タイトルの意味が分かる人は、この後に「…言えたじゃねぇか」と続きますw 今作のテーマに共通する部分があると思ってね。

  • cao********

    3.0

    なんか…タイトルと内容のギャップが(笑)

    勝手にサウナ…フィンランド…って もうちょっとゆる〜いほんわかした映画と 思ったら違った(笑)…重い内容に共感は、するが…要求不満もある(笑) 期待しすぎた(笑)…。

  • illbeback1229

    2.0

    本作を観てもサウナに行く気にはならない

    日本でもいまにわかにブームとなっているサウナ。  本作は多分世界で一番サウナを愛していると言っても大口ではないフィンランドを舞台にサウナを主題として色々な人達が人生を語り合うドキュメンタリー作品である。  少し驚いたのは入浴というと日本では湯船に浸かって汗をかき疲れを取るというのが一般的だが、フィンランドの方達の入浴はその湯船が無くその代わりにサウナに入って汗をかき体を洗うというのが日常となっているのが本作で確認できたことである。  そしてフィンランドではキャンピングカー型サウナや電話ボックス型サウナやテント型サウナなど自作でのサウナが多いのも実にユニークだった。  本作ではそのサウナの中で色々な人達が恋愛話や家族の話、誰にも話した事のない衝撃的な過去話や人生と向き合う話を収めているが、正直熊のシーン以外は話や雰囲気が重いために鑑賞終了してもサウナに入った後みたいにスッキリする事は無く逆に雲がかかったようにどんよりしてしまう為、本作を観た後にサウナに行く気はまるで起きない。  またたくさんの趣向を凝らしたサウナを見れるのは良いが、途中で気分転換になるようなエピソードをいくつか入れればまだ結果が変わったかもしれないけど、終始サウナ内での重めの話がエンドロール直前まで一本調子なので自分としてはちょっときつかった。  楽しい気分になる映画だと思って観に来るとその期待は外れてしまうのでその辺は注意が必要だし、本作はR-15指定なので男性の真ん中の象さんが見えまくりなのでデートムービーとしても適さないので1人や同性の方達と行くことを推奨したい作品だ。

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