レビュー一覧に戻る
LUPIN THE IIIRD 峰不二子の嘘
2019年5月31日公開

LUPIN THE IIIRD 峰不二子の嘘

PG12562019年5月31日公開

n_s********

5.0

ネタバレ男が絶対忘れられない女。それが峰不二子。

小池監督が手掛けるダークでアダルトでハードボイルドな“Lupin the Ⅲrd”シリーズの第4弾。今回の主役は峰不二子。  ルパン含めその美貌で数々の男を手玉に取ってきた彼女ですが、今回の相手は色気が通じない“2人のこども”。そんな相手に不二子はどう立ち向かうのかが描かれています。  ストーリーは非常にシンプルで上映時間も短いですが、その中でも不二子の魅力が存分に描かれており、うまく言えませんが「あっ、だからこそ男は不二子に引かれるんだな」というのを再認識させられるような内容でした。  そして、最後に出てきた“殺人者製造工場”とルパンたちを苦しめてきた強敵たち。まさか、独立していると思っていた話がすべて繋がっていたとは……!そして黒幕は“墓標”の最後に出てきた“彼”なのか!?それとも別にいるのか。謎が深まるばかりですっ。  そういえばその“彼”にクローンを作られた大泥棒が居たような……ひょっとしたらあの映画と繋がっていたりして。そんな妄想も掻き立てられてきます(笑)  さぁ、小池ルパンも中盤に入り残る主役は銭形とルパンの2人になりました。ここからどういう展開を魅せてくれるのか。次回作を心待ちにしたいですっ!。

閲覧数1,572