あらすじ・解説
6,500万年前の恐竜時代にタイムスリップしたリュウソウレッドことコウ(一ノ瀬颯)たちは、リュウソウ族の祖先、ヴァルマ(佐野史郎)とその娘のユノ(北原里英)に出会い、リュウソウジャー誕生の秘密を知る。コウたちがガイソーグ、モンスターのマイナソーと遭遇する一方で、巨大ないん石が地球に迫っていた。
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予告編・動画
作品レビュー(10件)
- phantom=soul7
3.0点
・年齢層拡大、商業的耐久年数を考えていくとストーリーに伏線をとか 難しくなりがちな昨今の特撮であるが リュウソウジャーは絶妙なラインでの物語展開をした作品であると思う。 ・この劇場版については低年齢層向けに作られているように思うが、 もともとのスーパー戦隊の意義を思うとこのくらいでいいのかもしれない。 ・2022#009・
- rat********
3.0点
それにしても戦隊ヒーローものは酷いね。毎週のように新しいロボットが出てきてオモチャが販売されて・・・ 子供は大喜びだけど親はちょっとね。 そんな感じなんでか、映画館もちっちゃな子供と若い親ばかりでした。 まぁ、こんなこと言っちゃなんですが、ライダーとの同時上映とはいえ、こっちは放映時間も短い、明らかに低年齢層を対象にした作りなんで、やっぱり面白くない。女性出演者が好みの女性ならまだ良いんだけど・・・ そんななか、相変わらずの佐野史郎さんの怪演に楽しませてもらいました。 北原里英(元AKBの彼女)も頑張ってました。いろんな作品に出てますが、早くヒット作に当たると良いなと思います。この2人を評価して(偉そう)★★★にしました。 エンディングのケッポーンですが、子供たち踊りだすかな~と、ちょっと期待してたけど、静かなもんでした。
- kaz********
4.0点
短い時間の中で、恐竜時代と現代を行ったり来たり!! 変身シーンとアクションかっこよすぎる。 隕石と戦う四人も熱くてかっこいいし、一人メラメラソウル変身する、コウもかっこよかった。 あと、バンバさんさすがです。 ※劇場鑑賞
- 六錠
3.0点
ジオウと同時上映の30分もの。 いつもより濃い内容をぶち込んでいるので、駆け足感はありますし、ツッコミどころも満載です。 観るタイミングを考慮してか、追加メンバーの活躍はあまりなし。 それでも、各キャラクター性を盛り込んだり、人間関係を映画用に切り替えることで、初めて見る人にも親切な作りだと思いました。 その分、設定が子供にはちょっと難しいですけど。 あと、戦隊モノの影響で恐竜好きになった甥っ子がすごく行きたがっていた恐竜博物館が映画館で見れて、「これかぁ!」と思ったりも。 福井に行くことがあれば行かねばですね! 「あの佐野史郎さんはどの映画だったかな」と思いそうではありますが、もはや特撮の佐野さん起用は、手塚治虫のスターシステムめいててお祭り感があっていいですね! 欲を言えば、もっと恐竜と触れ合うようなシーンとかあれば良かったかも? 30分はやはり短いですよね。 でも、子供が我慢できる時間を考えたら仕方ないんだろうなぁ。 仮面ライダーの前や途中で離席される方は高確率でいますからね。 こればっかりはメインターゲット的に仕方ない。 いつも観てる子供と初めて観る大人で感想が変わってくると思いますが、平均的に面白かったです。
- しゅん
4.0点
ネタバレ子供向けとしては及第点
このレビューにはネタバレが含まれています。
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