トリプル・フロンティア
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作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(4件)


  • nat********

    3.0

    最初の1時間で飽きてしまった

    Netflix配給作品 どんなストーリーかというと軍を退役した落ちぶれた5人がブラジルのギャングから金を奪う。 軍で若い兵士のための講習の先生をやっていたり、格闘家とセコンドになってたり… 昔の栄光は何処に…そんな仲間が再集結。 その5人のうちの1人のベン・アフレックがお見事 恐らく軍に所属していた時はリーダー でも今は離婚もしてお金が必要なのに家も売れず古いトラックに乗って、冴えない男になってしまっている。 そんな彼がお金に目が眩んで冷静な判断ができなくなって焦った時の声が裏返るシーン。 役者の凄さを感じることができました。 でもそこだけ… いくつかの伏線の回収はしっかりしていてそんなに脚本は悪くない感じでしたが、個人的には中盤からはつまらなくて観てられない感じでした。

  • yui********

    2.0

    テンポの悪すぎ

    大金かけて作った映画がこれでは 本当に勿体ない 脚本の酷い事と、俳優の無駄遣いとは この映画の事ですね。 胸クソ悪い映画 観なくて良いです。 ここの評価してる人おかしいね。

  • oce********

    3.0

    大金強奪

    かつてアメリカ陸軍に所属していた5人が金欲しさのため、麻薬王の邸宅へと潜入し大金を強奪しようとする。 どことなく「スリー・キングス」や「オーシャンズ11」のようだが、こちらは全編シリアス調の犯罪スリラー。 5人の内加わるベン・アフレックは金に困っているという設定。 よって誰よりも強欲になり、作戦のミスも生み出す。 ミリタリーアクションは派手になっており、町中や山中での撃ち合いはもちろん。 大金を脱出のため次々捨てていくところは何とも皮肉。 続編を示唆しているが、まあ作ることは考えてない終わり方だろう。

  • 一人旅

    5.0

    陸海空で大金を盗み出せ

    J・C・チャンダー監督作。 ベン・アフレックとオスカー・アイザックが競演したNetflixオリジナル映画で、麻薬王の現金強奪を企む5人組の闘いを描いたクライムミリタリーアクションの傑作であります。 コロンビアの麻薬王がブラジル・アマゾンの隠れ家に隠した大量の米ドル紙幣を奪い取るべく、元特殊部隊員の5人の男が綿密な計画のもと潜入作戦を決行するが、作戦成功に見えた矢先、思わぬ事態が彼らを待ち受けていて―という一攫千金アクションで、正義ではなく“金”のために命懸けで敵地に潜入する5人組の戦いの顛末を活写しています。 『スリー・キングス』(99)や『ネイビーシールズ ナチスの金塊を奪還せよ!』(17)のように、職務ではなく己の欲望を満たすために自ら危険に足を踏み入れていく男達を描いたアクション映画で、ブラジルの密林地帯での敵地潜入&現金強奪作戦から、現金輸送の過程で起こる予期せぬアクシデント、軍隊化された追手勢力との攻防、岩山での隠伏行動&海岸への脱出行…と南米の大自然(実際のロケ地はハワイ・オアフ島)を背景に、紙幣が詰まった大量のバッグを抱えた男達の息詰まる逃避行をスリル満点の銃撃戦を交えノンストップで描き出した“密林サバイバルアクション”となっています。 また、大量の紙幣の存在によって5人の関係に亀裂が生じていく様は、ジョン・ヒューストンの古典『黄金』(48)や近作『ゴールデン・リバー』(18)といった作品に連なる展開となっていて、運びきれないほどの量だった紙幣が輸送ヘリの重量制限やその他事情によってみるみるその量を減らしていく様子には思わず“勿体ない…”と呟いてしまいます。 一攫千金を狙った戦争プロフェッショナルな野郎共の緊迫の攻防と絆を、人間の欲望を巡る皮肉と教訓を交えて活写していくアクションムービーで、ベン・アフレック、オスカー・アイザック、チャーリー・ハナム、ギャレット・ヘドランド、ペドロ・パスカルがタフな5人組を力演しています。

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