2019年7月5日公開

いちごの唄

1142019年7月5日公開
いちごの唄
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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

笹沢コウタ(古舘佑太郎)は、唯一の親友である伸二(小林喜日)と共に、クラスメートの天野千日(石橋静河)を天の川の女神と呼んでひそかに崇めていた。しかしある日、伸二は千日を守ろうとして交通事故に遭い、死んでしまう。それから10年後の七夕に、コウタは高円寺で千日と偶然再会し、環七通りを散歩する。そして毎年七夕に会う約束をした二人は、1年に1日だけ顔を合わせるようになる。

シネマトゥデイ(外部リンク)

本編配信

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予告編・動画

作品レビュー(38件)

切ない16.3%楽しい12.8%泣ける11.6%かわいい10.5%笑える9.3%

  • oce********

    3.0

    畑にダイブだ!

    天然でちょっと痛々しいコウタが七夕に偶然出会った千日。 また来年会おうと約束して再び七夕の日がやってくる。 過去の青春が今になって蘇るのだが、千日にはちょっと後ろめたい過去が。 そこを前向きなコウタと出会ってどう変わっていくのか。 コウタはちょっと非現実的なキャラ設定でもある。 いわゆる世間でいうところの良い人と呼ばれる類い。 だけど優しいとか信じるというキーワードは誰もがどこかしら持っているわけで、そこを肯定するようなドラマ。 ヒロインの石橋静河をはじめ、岸井ゆきのや清原果耶など、邦画のこれからを代表する女優が出ているのも魅力的に映っていた。

  • oki********

    5.0

    恋愛映画でなく自分を乗り越えていく映画

    石橋静河と銀杏ボーイズが好きなら観ておくべし。 そして昔何かしからトラウマを抱えてる人にもオススメしておく。 本作は恋愛映画の甘酸っぱさや青春さもあるがそれよりは自分と向き合う時に観るとよりパワーがもらえると思う。 自身もそうだが、トラウマ(ここでは後悔のような、切り替えが難しい出来事と例える)は一生トラウマにならぬよう解消するために似たような事を繰り返そうとする本能がある(再現して乗り越えようとするため) そこにいきつくには1人ではなかなか苦しい。 その本作は魅力たっぷりの主人公の言葉や行動そして偶然が重なり、最終的にはトラウマを回収するそんな映画でもある。 人間は弱いもので、一つと出来事で絶望に落とされることもあるがただの言葉一言、誰かがそばにいる事で救われることもできるもの。 この映画を観てやっぱりそう思いました。 青春さも感じれる良作です! …ラーメン店長の可愛さ相まって星5つ笑

  • さーたん

    3.0

    主人公に難あり、、、

    憧れの人と10年ぶりに再会してから、過去と現在をオーバーラップさせながら展開する切ない恋物語。 なのですが、中途半端に笑いを取りにいく演出と主人公の演技で、、ガッツリと入り込むことができませんでした。 イチオシ女優の石橋静河さんは、いつもどおりとても良かったですけど。 清原果耶さんや岸井ゆきのさん、蒔田彩珠さんら、ちょっと気になる若手女優さんも出ていて、要チェックです。 久しぶりに見る宮本信子さんも良かったですよ。

  • kkk********

    4.0

    石橋静河ちゃん観たかった

    この恋あたためますか 出演の静河ちゃんを見つけ、観てみた。ほのぼのとした恋愛?出会いにほっこりです。 映画的には、感動もなく、泣けもせず。主人公はうざい演技?が上手い。

  • ryu********

    4.0

    恋とは

    ”もう一度会いたい”峯田の歌詞にたまに出てくるキーワードを映像化した作品に思えた。なにがあってもなにをしても過去には戻れない。それでも当時のあの人ともう一度同じ時間を過ごせたらどんなに幸せだろうか。と思ってしまう。 ”あなたは彼女を命を懸けて守れますか それができないなら もうそれは恋ではないでしょ”このセリフは少し長いけど府に落ちるものがあった。ありがとう峯田。

スタッフ・キャスト

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古舘佑太郎笹沢コウタ
石橋静河天野千日
和久井映見コウタの母
光石研コウタの父
清原果耶千日(中学生)
小林喜日伸二(中学生)
大西利空コウタ(中学生)
恒松祐里かずみ
山崎光シゲ(小学生)
蒔田彩珠震災の女の子
峯田和伸らーめん屋のおじさん
宮本信子園長先生

基本情報


タイトル
いちごの唄

上映時間

製作国
日本

製作年度

公開日

ジャンル