2019年9月13日公開

王様になれ

1152019年9月13日公開
王様になれ
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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

叔父(オクイシュージ)が営むラーメン屋で働きながら、亡き父の影響で始めたカメラでプロになりたいと考えている神津祐介(岡山天音)は、ひそかに思いを寄せる藤沢ユカリ(後東ようこ)が着ているTシャツから「the pillows」を知り、彼らのライブで彼女と話すようになる。祐介は、the pillows のライブを撮影するカメラマンの虻川塁(岡田義徳)に弟子入りを志願する。

シネマトゥデイ(外部リンク)

本編配信

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予告編・動画

作品レビュー(9件)

泣ける21.4%切ない21.4%かっこいい14.3%ロマンチック14.3%笑える10.7%

  • kom********

    5.0

    100年後、1000年後を見据えた作品

    ピロウズファンには必見の映画。ピロウズのリーダーで原作者の山中にとって、ピロウズとは人生そのもの。着実に評価をえてきたものの、現代においては万人に評価を得るまでには至らなかった。しかしピロウズののこした音楽は、おそらく100年後であっても廃れることはないであろう。ピロウズファンにとって、主人公の祐介はまさにファンである自分たちそのもの。うまくいかない日常を抱えながら、ピロウズの音楽を支えに、常に日常にピロウズの音楽がともにある。  ピロウズTシャツを着て、部屋にシールを貼りまくり、自分は今、ピロウズでいえば第何期かな、なんて考えたり。映画の中の曲も素晴らしい選曲、タイミングでした。素晴らしい出来の映画でした。100年後のピロウズファンにも、ぜひ見てほしいです。5回も見てしまいました。

  • mai********

    3.0

    道は一つじゃない

    気ばかりが焦って 目指す場所への道順がわからなくなって どうしていいかわからない時 音楽とか 誰かによって その背中を押されて前に進める時がある。 主人公はそのまんま背中を押されて、見えなくなってた道を走り始める。 誰かの思いによって人は支えられている事がわかる。 歌だって歌詞があり歌い手がいれば 誰かの思いが言葉になり、声になって誰かに届くものだし それによって励まされるのであれば、やはり支えられているのだろうと。 王様になれって言葉は ただ自己中心的になれば良いという事じゃなく 周りを気にせず脇目もふらずにまっしぐらに突き進めって事でしょう。 そうやって、夢の場所に辿り着けた主人公が素敵ではある。 道のりが真っ直ぐじゃなくても、最短距離じゃなくても諦めなければ… 音楽と映画の融合が凄くイイ作品が生まれたのかもしれません。 2019年11月16日シネマテークたかさきで鑑賞

  • もちこ

    5.0

    オクイシュージ監督、本当に初監督?

    映像の作り込みがえげつなかったです。 もともと、オクイシュージさんの演出や舞台のファンでしたが、オクイシュージ監督の他の映画作品も見てみたいと思いました。 ストーリーもわかりやすいけど飽きさせない、所々に細かな笑いを入れ、でも涙を誘い、伝えたいことがはっきりとわかる、そんな映画でした。 キャストもいいですね!岡山天音くんの透明感がある演技は本当に素晴らしかった。どこを切り取っても素敵な映画でした。

  • ken********

    5.0

    ネタバレプロって何だろう

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • hir********

    4.0

    全部が青くさい 大好きです

    映像もストーリーも「丘の上の風の音」も全部が青くさい 大好きです。 ライブシーンも圧巻で抜群です 音のいい映画館でぜひ見てください。 2時間があっという間です。

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
王様になれ

上映時間

製作国
日本

製作年度

公開日

ジャンル