2019年5月31日公開

イングランド・イズ・マイン モリッシー,はじまりの物語

ENGLAND IS MINE

PG12942019年5月31日公開
イングランド・イズ・マイン モリッシー,はじまりの物語
3.4

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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

1976年のマンチェスター。高校を中退したモリッシー(ジャック・ロウデン)はライブハウスに足しげく通い、バンド批評を書いて音楽誌に投稿していた。生活費ぐらいは稼ごうと仕事をするが、職場に溶け込むことはできなかった。そんな彼の唯一の楽しみは、仕事をサボって詩を書くことだけ。ある日モリッシーは、美大生のリンダー(ジェシカ・ブラウン・フィンドレイ)と出会う。

シネマトゥデイ(外部リンク)

本編配信

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予告編・動画

作品レビュー(5件)

かっこいい25.0%楽しい25.0%切ない25.0%知的25.0%

  • pis********

    2.0

    面白くない

    何も始まらない。せめてジョニー・マーと組んで手ごたえを感じるくらいのところまでやって欲しかった。 スティーブンがあの”モリッシー”となる訳がこの映画では全く分からない。

  • per********

    3.0

    ネタバレ詩人モリッシーの比類なき言葉のセンス

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • mas********

    3.0

    男子版「ゴースト・ワールド」?

    あれ?この作品って有名なバンドの前日譚だよね? もどかしいくらい主人公が内に内に沈んでしまって。。。 いつ、有名になるんだ!!!!!って感じで。 自分は「特別」と世間がそれを分かんないなんて!って毒づく様は 男子版「ゴースト・ワールド」に見えてしまった。 イーニドはバスに乗ってどこかに行ってしまったけど。 スティーブンはようやく相棒と出会って、そこから始まるところで映画は終了。 意外に自分から動かなくって、業を煮やした周りの人が世話してて。(笑) やっと軌道に乗ったと思えば、外されてへこみまくって。。。。 でも。 運命は決まっていて、会うべきタイミングで出会ったメンバーだったのですね。

  • chu********

    3.0

    よくぞ、めげずに踏みとどまった!!!

    The Smithsど真ん中世代ですが、そんなに聞いてきませんでした。でも、モリッシーのキャラクターは別格ですよね。 そんなわけで、勝手に神格化していたのですが、10代のスティーブン・パトリック・モリッシーは、イライラするほど不器用でウジウジした青年として描かれていました。 バリアを張り巡らせるような気取った言葉遣い、「自分以外はみんな馬鹿」「人生は退屈」という上から目線、その割にオドオドしていて行動が伴わない。好かれるタイプではないよなぁ(汗)。 それでも、目をかけてくれる女性たちがいたのはラッキーでした。モリッシーは、自分よりもずっとたくましくて強い彼女たちに振り回されつつ、世の中に踏みとどまる「錨」としてしがみついていた気がします。 やっぱ女はすごい、アッパレ(笑)。 感心するのは、あの生きづらさを抱えながら、よくぞ生き抜いたということ。エライ!よく頑張った。耐えて踏みとどまるのは、ひとつの才能です。 彼は「いわゆる普通」の社会生活を送れるほど器用ではなく、アーティストとして生きるしかなかった人の一人で、生き抜いたからこそ「モリッシー」というジャンルを打ち立てるまでになりました。 ちなみに、映画中でスミスの楽曲は聞けません。お父さんやお母さんが聞いていたとか家の中で無意識に触れていたような音楽がかかって、なるほどな〜と思えます。 主役のジャック・ロウデンがモリッシーに似せようとしていないのも◎。前日譚ですからね。 でも、バンドおよびモリッシーに思い入れのない人には、映画としてちとツラいかもね…。

  • Barca2009

    3.0

    ネタバレスティーヴンがまだ何者でもない、その感じ

    このレビューにはネタバレが含まれています。

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
イングランド・イズ・マイン モリッシー,はじまりの物語

原題
ENGLAND IS MINE

上映時間

製作国
イギリス

製作年度

公開日

ジャンル